めんどくせぇことばかり 府中競馬場に行ってきました
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府中競馬場に行ってきました

菊花賞、どうでしたか? 取りました?

今、21日(日)の朝です。この記事は夕方に公開する予定のものなので、もう菊花賞の結果が出てるんですね。私は、大もうけしているでしょうか。

私、以前はよく、競馬をやってたんです。特に山をやめざるを得なくなってから40歳位までの間、かなり入れ込んでました。本気で競馬をやると、飛ぶようにお金がなくなりますから、時にはカードローン付けになって首をつったり、仕事のお金に手を付けてマンションから飛び降りたり、当たり屋を試みて交通事故死したりする人がいます。私はそうならないように、データの管理をして、負けをそこそこに抑えて楽しんでました。

ただ手間がかかりますからね。何年かやってたら面倒になったのと、子どもの教育費がかかるようになって、そこそこに抑えたと言っても競馬で負けてるわけに行かなくなって遠ざかりました。

ただ、競馬仲間に誘われて競馬場に行くときだけはね。年に3回位のもんですからね。

昨日、20日(土)は、そんな数少ない1日。府中競馬場に行って、1日遊んできました。
競馬 (5)  

なんと、9時の開門と同時に、席取りに走ったのは私です。ゴール板前の上段です。

競馬 (6)
向こうに見えるのは丹沢山系ですね。左側は大山でしょう。右側は塔ノ岳か、丹沢山か。

競馬 (8) 競馬 (7) 競馬 (4)
以前はデータ競馬をしていたんですが、データ競馬は継続こそが力ですからね。たまにしか競馬をしない私にはまったく無理。そのかわり、もっぱらパドックで馬をみるようにしています。

午前中の未勝利戦、新馬戦あたりだと、あからさまに分かります。軸を外すことはあまりありません。ですから昨日も、5レースまでは、軸を外したのは1度だけです。馬券は別ですけどね。へへへ。

古馬だと分かりにくくなりますが、それでもあたりにかからずに、仕上がりと気配で買うようにしています。競馬 (3)
昨日は久しぶりに太陽が照りつけました。この頃は日が低くなって、私たちは結構高い席に座ってたんですが、それでもずっとお日さまに晒されました。酒のんで、頭使って、日に晒されていたら、すっかり疲れてしまって、パドックの裏の木陰で小休止。英気を養ってメインレースに臨みます。

競馬 (10)
結果は、あえなく敗退。そのまま、オケラ街道へ。

競馬 (11) 競馬 (2) 競馬 (1)
府中競馬場西門の前の飲み屋街。オケラ街道と呼ばれますが、午後4時を過ぎると府中本町と競馬場をつなぐ通路の下にテーブルと椅子が並び、競馬親父たちが、そのまま変えるにはあまりに高まった興奮を鎮めるためにグラスを傾けます。

競馬場側から“みなみや”、“南里”、“山田屋”、“きらく”、“春の家”・・・。私たちはいつも南里によっていきます。焼き鳥、ポテサラ、モツ煮、カツ煮が定番です。

“春の家”の向こうにも店が続いていたんですが、マンションが立って無くなってました。「こっちの店もそのうち無くなる」なんて誰かが言ってました。

街の移り変わりなんてそんなものですが、無くなるまでは通うぞ。とことん脱力するようなこんな時間、出来れば失いたくないな。




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テーマ : 競馬
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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
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