めんどくせぇことばかり 2018年12月 『スプートニク』に登場する北方領土
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2018年12月 『スプートニク』に登場する北方領土

2018年 《スプートニク》に登場する北方領土


12月1日
東京の「北方領土返還要求」デモで500人が行進【写真】
https://jp.sputniknews.com/japan/201812015652974/
南クリル諸島(北方領土)の日本への引渡しを訴える「北方領土返還要求中央アピール行動」が1日、東京都内で行われた。毎日新聞が報じた。


12月2日
露大統領特別代表と日本首相特別代表が平和条約問題に取り組む=プーチン大統領
https://jp.sputniknews.com/politics/201812025654508/
プーチン大統領は安倍首相と会談し、平和条約問題解決の新メカニズムで一致したと明らかにした。


12月2日
安倍首相、来年初めに訪露へ プーチン大統領訪日の可能性も
https://jp.sputniknews.com/politics/201812025654209/
プーチン大統領は安倍首相と会談を行い、安倍首相が2019年初めにロシアを訪問することで合意したと明らかにした。


12月4日
アルゼンチンG 20における日露首脳会談の総括:元ロシア外務次官「交渉加速の背景に中国の影が見え隠れ」と指摘
https://jp.sputniknews.com/opinion/201812045662128/
1日、アルゼンチンのブエノスアイレスで行なわれたG 20の枠内で、安倍晋三首相とロシアのプーチン大統領の第24回目の首脳会談が行なわれた。会談は約30分で通訳のみが同席した。この会談の結果について、日露の専門家の見解をご紹介する。


12月7日
ラブロフ外相、日本との平和条約締結のために何をすることが不可欠か説明
https://jp.sputniknews.com/politics/201812075678061/
第2次世界大戦の結果を日本が認めることが、ロシアとの平和条約に関する交渉を継続するためには不可欠だと、ロシアのラブロフ外相が7日、欧州安全保障協力機構(OSCE)外相理事会の会議への出席を総括する記者会見で述べた。


12月11日
露日の平和条約締結交渉に影響する新たな要素 日本人軍事専門家の見解
https://jp.sputniknews.com/opinion/201812115693077/
12月8日、防衛研究所、地域研究部の兵頭慎治部長は、外国のプレス向けのブリーフィングで日露間の平和条約締結交渉について、新たな問題要素が加わりつつあると述べ、この要素をずばり、「来年にも中距離核戦力条約、いわゆるINFが失効する可能性」だと指摘した。


12月13日
露外務省、日本との領土問題解決でロシアが立脚する覚書に言及
https://jp.sputniknews.com/politics/201812135704691/
ロシア外務省のザハロワ報道官は、ソ連が求めた日本領土からの米軍基地の撤収を含むソ連と日本の文書全てが、ロシアと日本の平和条約準備の基盤となると指摘した。


12月17日
ラブロフ外相:日本は第二次世界大戦の結果を考慮する用意がないことを示唆している
https://jp.sputniknews.com/politics/201812175718489/
ロシアのラブロフ外相は、ロシアと日本の平和条約締結の見通しについて、日本はまだ第二次世界大戦の結果を考慮する用意がないことを示唆していると語った。


12月18日
南クリルに軍人用住宅建設 日本はロシアに抗議する予定
https://jp.sputniknews.com/politics/201812185722597/
河野外相は18日、南クリル(北方4島)にロシア軍の兵士用住宅が建設されたのを受け、ロシアに抗議する予定であることを明らかにした。


12月20日
ロシアは、日本との平和条約締結後に何が起こるのかまだわかっていない=プーチン大統領
https://jp.sputniknews.com/politics/201812205731462/
プーチン大統領は20日の記者会見で、在日米軍基地の強化に「みんなが反対」しているにもかかわらず、同プロセスは進行していると指摘し、沖縄県知事も、町に出て抗議する人々も、どうすることもできないと述べた。


12月20日
1960年のクリル関連対米交渉資料、日本で機密解除
https://jp.sputniknews.com/politics/201812205729234/
クリル諸島(千島列島)に関する米国との交渉について1960年に作成された資料について、日本の外務省が機密指定を解除した。


12月25日
2018年日露関係まとめ【政治経済編】:首脳会談は通算24回、平和条約締結の期待高まる
https://jp.sputniknews.com/opinion/201812255750058/
2018年も残すところあとわずか。日露交流年の今年、日露両首脳はハイペースで首脳会談に臨み、経済界でも様々な協力が発表された。日露の政治経済に関するニュースについてふりかえってみよう。


ラブロフのやつ、うるさいな。まあ、プーチンとの役割分担なんでしょうけど。なんだかんだと、平和条約や北方領土に対する言及が、12月は多かったような気がします。国際関係においては、「仲良くする」ってことは前提です。ロシアとだって仲良くしましょう。いろいろなことがありましたけど、仲良くしましょう。仲良くすることが、とても大事です。でもまあ、ロシアとだけ、特別仲良くするってのも、おかしな話です。それにロシアは、どう考えたって卑怯な真似をしてるじゃないですか。だからって喧嘩しても、誰も得しませんからね。仲良くしましょうよ。ウィック



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この国に、一度領土を獲られると

賀正。2019=平成31年も、宜しくお願い致します。まあ、平成の最終は途中
までですが。

年初の貴記事 拙者も一読させて頂きましたが、ロシア国は帝政期、それに
旧ソ連期を通じ 領土への執着が、他の諸国より強いんでしょうね。
これは同国の外交トップがラブロフ外相でなくても、そう違わない様に思います。詳しくは触れませんが、我国の他に 昔ではあるも、領土を奪われた
国があるのはご存知かと思います。

だから、領土絡みの交渉は 当然難しくなる訳ですね。我国の安部現政権が
心ならずも二島先行返還の方向を示唆したのも、一面ではやむなしという事
でしょう。特定野党が、これを「後退」などと揶揄していますが、この連中
が領土交渉をしたら、間違いなく 更に後退した結果しか出せないでしょう。

その事を踏まえるとしても、平和条約の締結ともなれば 貴記事の通りで、
まあ「仲良くする為の」条約締結でしょうから、それこそ日本国憲法前文
の 国際協調主義条項との整合性、他の諸国とのバランスを見ながらの対応
を願いたいものです。見守る我々も 簡単にカッカと来ず、冷静な見守りも
勿論必要と心得ます。

HAKASE(jnkt32) さま

あの巨体を支えるには、おそらく無理が必要なんでしょう。ピョートル以来、西欧文明を買い漁ってきましたが、そのためにシベリアの黒貂を取り尽くしました。その後は、猟虎を追って千島列島に入り込みました。その頃ほどの勝ちはなくなりましたけどね。今後開発されるかもしれない資源と、戦略的な勝ちっていうんですかね。

アラスカは、持ちきれずにアメリカに売りました。革命で潰れかけましたし、共産国家も崩壊しました。なにが起こるかわからない国でもあります。

そのときに対応できるように、国力を維持し続けることですね。

ありがとうございました



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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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