めんどくせぇことばかり 西高取山の日の出
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西高取山の日の出

金曜の夜になって、土曜の予定がキャンセルになってしまいました。孫が夕方来るみたいなので、午前中、どこか行こうかな。でも、まだ膝が痛いしな。どうしよう。

うちからほど近い、越生の高取山に日の出を見に行くことにしました。
日の出地図 
調べたら、6時40分位に出てくるんですね。越生神社から西高取山の山頂まで40分位かかるみたいなので、5時15分くらいにうちを出ればいいかな。歩きはじめは真っ暗かな。真っ暗の中を、ヘッ電で歩くのは?十年ぶり。なんか楽しみです。

・・・ちょっと遅れた。家を出たのは、5時25分。なんとか大丈夫かな。

越生の町役場に車を置かせてもらいました。ありがとうございます。歩きはじめが5時50分位かな。周りはまだ真っ暗。越生神社に向かいます。神社の脇から山道に入ります。日の出 (1)
だいたい、目指す西高取山まで40分位。ゆっくり歩こう。・・・なんてもんじゃない。真っ暗な山道ってこんなに怖かったっけ?怖くって、足がどんどん進んじゃう。

日の出 (2)
樹林の間から空が見えるところでは、だんだん明るくなってきているのが分かるようになりました。

空には月。
日の出 (4) 

でも、目を足元に落とすと、まだまだ暗い。・・・と言ってるうちに、明るくなって・・・。
 日の出 (5)
気がつけば山頂。だいぶ明るくなってる。

ラーメン作りながら日の出を待ちました。 日の出 (6)
・・・

日の出 (7) 
日の出。

日の出 (8) 
日の出 (9) 
毎日こんな光景が繰り返されてるんですね。 感動しながら、朝ラーメンをいただきました。下山します。

日の出 (10)
日が上がってきました。

帰りは高取山に寄りました。樹林の向こうに無名戦士の墓が見えます。
日の出 (11) 日の出 (12) 日の出 (13)

登山口です。ほんの1時間で、これだけ明るくなるんですね。
日の出 (14) 

越生神社。
日の出 (15) 

左のピークが西高取山でしょう。大高取山は、その向こう側ですね。
日の出 (16) 

車を置かせてもらった越生町役場です。ありがとうございました。・・・帰ります。
日の出 (17) 

うちに帰る途中、・・・これは彩雲でしょうか。
日の出 (18) 

に帰ったのは7時半ころでした。朝、7時半にして、一日が終わってもいいような気分です。





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テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

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この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
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