めんどくせぇことばかり 武川岳・蔦岩山・焼山・二子山
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武川岳・蔦岩山・焼山・二子山

再来週、高校生と一緒に歩くコースを下見してきました。

実は、11月3日にこのコースを歩く予定だったんです。そのつもりで、東飯能駅近くのパーキングに車を止めて駅前のバス停に行ったら、この日は飯能まつりの日で、飯能駅を出たバスは、東飯能駅に向かわずに、そのまま名栗に行っちゃうって、ひどい話なんです。

仕方がないから飯能駅に歩くことにして、もう飯能駅ってところで気がついたんです。もし、交通規制がかかったら、下山して東飯能駅に戻ってきても、車が出られないかもしれない。

結局、車を取りに戻って、そのまま車で名栗に向かいました。武川岳から二子山の縦走はあきらめて、名郷・武川岳・妻坂峠・大持山・ウノタワ・鳥首峠・名郷の周回コースに変えました。

あの時は、紅葉真っ盛りでした。1ヶ月で、木はすべての葉を落としていました。
地図
東飯能駅近くのパーキングに車を止めて、駅のバス停へ。・・・今日は大丈夫。バスが来ます。えっ❢満員?・・・ではないけれど、空いている席はほんの2、3席。しかも、山登りの格好の人が大半です。すごいな。登山ブームなんだな。

そんなことを、今更ながら感じつつ、バスで名郷に向かいます。

皆さん、どこから来たんでしょう。ずいぶん早起きされたんでしょうか。寝てますね。私、バスや電車で眠れないんです。外を見ていたい。できれば窓に向かって膝立ちしたい。大人というか、おじいさんですからやりませんけど。

さわらびの湯に着いたら半分くらい降りました。びっくりしたのは降りた分だけ乗ってきたことです。ここからなら名郷まですぐですからね。ここにただで車を止めて、バス代も浮かせようという魂胆ですね。
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名郷につきました。飯能が舞台になってる漫画があるみたいですね。バスの中も漫画だらけでした。名郷を出たのは8時20分位。

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天狗岩の下に付きました。歩きはじめて40分位でしょうか。危ないって感じじゃないんですけど、けっこう長く続く岩場で、おもしろいところです。きっと高校生も喜ぶでしょう。

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武川岳に到着したのは10時15分ころ。名郷から2時間位ですね。1ヶ月前に来た時は武甲山見えなかったです。葉が落ちて、透けて見えるようになりました。

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向こうの向こう、かすかに光ってるのは、海かな。ここから海が見えるかな。それにしても、重たい空。今日は晴れ基調の予報だったのに、完全に外れましたね。

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蔦岩山です。向こうは武甲山。

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焼山まで来ました。武甲山と両神山の揃い踏みですね。

12月3日の秩父夜祭を終えて、いよいよ秩父は冬ですね。秩父の冬は、とても寒いんです。と言っても、秩父にいたのは18歳まで。あれからもう40年も経っちゃいました。今じゃもう、秩父の冬の寒さは耐えられないな。

実は、ここ二ヶ月ほど膝痛に悩まされてます。このコースは急な下りが何か所かあって、膝が持つかどうか確認する意味もあったんですが、蔦岩山からの急な下りのところで、痛くなり始めました。焼山からの更に急な下りが心配で、回避することにしました。木こりさんの杣道があるみたいなので、木を伝って、林道に降りることにしました。

二子山までの中間点に登り返さなきゃいけないけど、下りよりも、その方がいいや。

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二子山、雄山の展望台です。秩父の街が見えるところには、ハイキングの人たちがたくさんいました。

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あとは芦ヶ久保までの1時間の下り。急な下りじゃないから、だましだまし行きました。途中、岩の上にきれいな紅葉が四枚のってました。

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下りきったところで、トンネルで線路の下をくぐれば、芦ヶ久保駅です。なんとか膝は持ちました。芦ヶ久保の駅は道の駅が隣りにあるんですが、ずいぶん賑わってました。




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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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