めんどくせぇことばかり 高校生と《武川岳~正丸駅》
FC2ブログ

高校生と《武川岳~正丸駅》

12月22日の土曜日、名栗の名郷から登って、武川岳から正丸駅まで、高校生と一緒に歩いてきました。先々週も同じようなコースで、二子山に向かい、芦ヶ久保駅まで歩いています。

先々週は下見で、この日は高校生を連れて行く本番でした。 諸般の事情で、武川岳から正丸駅に向かいました。
地図
東飯能駅に集まって、名栗の奥の名郷に向かいます。先々週もそうだったのですが、飯能駅発のバスが東飯能に来たら、すでに座席はあらかた埋まっていて、立っている人も何人かいました。すごい!人気の山域なんですね。私は座りましたが、10人の高校生たちは、・・・あれ、1年生くんがひとり座ってました。

昨日までの予報では、昼前後に雨ってことでした。でも、名郷についた頃は青空がのぞいていました。20181222_081118_20181222174945c54.jpg
いい気分で、天狗岩に向かいます。

20181222_090855_20181222174948e2e.jpg 
20181222_085037_20181222174948c53.jpg
いきなり今回の山行のハイライトですね。ただ、そこまでは急な上りが続きます。

20181222_092741_20181222174949ace.jpg 
天狗岩は140mの間にゴツゴツした岩の間を70mほどもよじ登るんですが、あらかじめそういう所があると話はしておいたんです。そん時はなんとも言わなかったんですが、天狗岩下についたら、唯一の女の子、Aちゃんが、女坂を行きたいとのこと。「え~?大丈夫だよ」って言ったんですが、がんとして受け入れてもらえません。も~、しょうがねぇな~。

男の子たちと天狗岩を途中まで登ったら、下の方の見えないところにいるAちゃんから、「道がわかんない」って言ってきました。も~、しょうがねぇな~。 「迎えに行くからそこで待っててね」ということで、とりあえず男の子たちと天狗岩を登りました。「え~、もう終わり」って、それなりに楽しんでくれたようです。私は 女坂を下ってAちゃんをお迎え。天狗岩って、女坂のほうが疲れるって、初めて知りました。

天狗岩から前武川に向かっては、軽い上り下りの稜線歩き、最後は急な登りがあります。7人の2年生は歩きながらべちゃくちゃと、うるさいったらありゃしない。

天狗岩のところでは、それなりに緊張していたようなんですけどね。それを過ぎたら、あるきながらのおしゃべりです。緊張を強いられる山歩きをあんまり経験させてないので、一歩一歩注意深くってのが身についてません。

頭にきたから、最後の急登手前で、あえてスピードを上げさせました。ようやく静かになったのはいいんですが、それで息が上がるのは、一番年寄りの私なんです。

武川岳について、カップスープとパン、足りない人にはラーメンを作ることになってたんですが、1年生くん3人に2Lのポリタン渡して、6Lの水があるはずが、なぜが一人が、空っぽのポリタンを持ってきた。ピ~ンチ。

ラーメン希望者が4名だったことと、ラーメン希望者はカップスープのお湯をあきらめさせることでなんとかなりました。それぞれになんとか満足の行く昼飯を食い終えた頃、気がつくと黒い雲が下がって来ています。

本当は、ここから二子山に向かうはずだったんですが、早く降りられる正丸駅を目指すことにしました。武川岳でも、「まだ登りがあるんですか」とか言ってましたから、その方がいいですね。無理をさせても、ろくなことはありません。 20181222_114255_201812221749510a0.jpg
20181222_114337_20181222174952475.jpg 
20181222_130630_20181222174957b59.jpg 
この間通りましたけど、何か所かある急な下りが枯れ葉で埋まって、滑りやすくなってましたからね。そうと決めたら、私も安心して、正丸駅まで楽しく下山できました。
20181222_133022_20181222174958aec.jpg 
20181222_134649.jpg
武川岳の下りで、雪を見ました。もう、すっかり冬の山ですね。




にほんブログ村 政治ブログへ 一喜一憂。ぜひポンとひと押しお願いします。
関連記事

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

ありがとうございました



「《めんどくせぇことばかり》は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。」
よくお越し下さいました

イーグルス16

Author:イーグルス16

息も絶え絶えです、ぜひ応援してください


現代とはなぜこんなにも棲みにくいのか。
前近代から近現代へと変貌し続ける世相の本質をつかみ生き方の支柱を示す。
カウンター
カテゴリ
こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
最新記事