めんどくせぇことばかり 高尾山・景信山から北高尾山稜
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高尾山・景信山から北高尾山稜

高校生が高尾山に行ってみたいって言うんです。
最初っからだめって言うわけにいかないじゃないですか。

それでも、できるだけ人がいないコースで登りたいもんですが、高尾山である以上そうも生きません。高尾山を入れて、できるだけ人が少なくて、それにある程度ボリュームがあって、かつ軟弱高校生でも無理なく楽しめるコース。

ということで、稲荷山コースで高尾山に登り、そこから景信山まで縦走するコースにしました。景信山からは、いったん、小下沢登山口まで下りて北高尾山稜に登り返し、高尾駅まで歩くコースを考えたんですが、それだと下山が4時くらいになりそうなんで、景信山から1時間でバス停に下りるコースにしちゃいました。

でも、諦めちゃったコースももったいないので、今日はそのコースを歩いてきました。 

高尾山地図
1月12日高尾山1
高尾山口駅で身なりを整えて出発です。7時半。家を出てから2時間20分。

この間、テクニカの登山靴の裏を張り替えたら1万5千円かかりました。もうアスファルトは、登山口では歩かないって決めたので、登山口で靴を履き替えて登ります。1月12日高尾山2

尾根を歩く稲荷山コース。登り始めたらすぐにお稲荷さん。1月12日高尾山4 
ずいぶん急な坂道ですね。ただ、広くて、固くて、ずいぶん丁寧に整備されてます。年間300万人もの人が訪れる山ですからね。迎え入れる側も、細かいところまで気を使っているみたいです。

1月12日高尾山 5 
高尾山山頂までの、ちょうど中間点あたりにある展望台です。東の方角が抜けていて、よく見えます。八王子の街でしょうか。

トレランの人たち、私、全然、嫌じゃないんです。だけど、歩きながら喋ってるのは嫌。走ってる若い女の人が近づいてきたから道譲ったら、少し行ったところで仲間を待ってる。私が先行したら、今度は男性含めて三人で近づいてくる。今度はすぐには譲らず、少し行った広いところで譲りました。三人の人が先に行ったんだけど、残りの仲間の人は少し離れて、話しながら近づいてくる。こりゃ譲らなくてもいいなと思って、先に行った三人のあとに続いたら、三人はその先の急坂で走りながらの撮影を考えていた模様。私が近づいたら、「タイミングが悪い」と女の人がつぶやいてました。

腹が立って先行したら、男性が一人だけついてきたんですが、悔しいから譲らずにスピード上げたら、急な階段の長いこと長いこと。息が止まるかと思っちゃいました。あー、悔しかった。

1月12日高尾山 6 
高尾山山頂から、富士山・・・のあるはずの方角。

その後、景信山に向かう中でも何人か、何組かのランナーに道を譲りましたが、一切、嫌な思いなんかしませんでした。

1月12日高尾山 71月12日高尾山 8  
 景信山に向かう途中、「こっちは奥高雄だから、登山の準備のない人は、行っちゃ駄目」ってような意味の注意書きもありました。でも、行っても大丈夫だよってくらいよく整備されていて、びっくりです。展望が聞く場所もずい分多いですね。ちなみに正面が富士山、・・・のあるはずの方角。

1月12日高尾山 9 1月12日高尾山 10 1月12日高尾山 11
1時間ほどで、小仏城山というところに着きました。ここでは、天狗様のお出迎えです。お店があって、おでんやなめこ汁が美味しそうでしたが、私は自前の昼ごはん。チキンとタイカレーの缶詰をコンロで温めて、フランスパンにつけて食べました。これはうまい。

1月12日高尾山12 1月12日高尾山13
小仏城山から、更に1時間ほどで景信山に着きました。ここも東の方角が抜けていて、景色がいいです。それにしてもすごい人です。人以上にびっくりなのは、並べられているテーブルの数です。これが一杯になるほど人があるれ変えることもあるんですね。これは気をつけなければいけません。高尾山ですからね。仕方がありません。景信山からの下りでも、ずいぶんな団体さんとすれ違いました。

1月12日高尾山14 
そのままバス停に下りる道と別れて、小下沢の登山口の方に向かうと、まずは、登山道が違う。ハイウェイが普通の山道になる。いや、結構、道が薄い。さらに人がいない。実際に、ヤブの中から登場した御婦人が、「そこ道ですか?道に迷ってしまって」って登場がありました。

その後も、何人かの登山者と会いました。でも、それは何百人でも、何十人でもありません。“何人か”です。

なんか、まだ私は、高尾山周辺の山々のことを、なんにも知らないんだなって思いました。

1月12日高尾山15
小下沢登山口まで下りてきました。ここから、北高尾の稜線に登り返します。

1月12日高尾山16 
すごく急な上りを20分ほどで、狐塚峠です。これはきつかった。

1月12日高尾山17 1月12日高尾山19 1月12日高尾山18
その後、稜線を歩いて、富士見台というところで、今日二度目のお昼ご飯。結局、富士山は見えませんでした。もしかして、写真の2つのピークの真ん中にドドーンと富士山だったらすごいですね。ピークは、左が小仏城山で、右が景信山・・・かな。

1月12日高尾山20 
あとは下りです。バスを使わずに、高尾駅近くまで、山道でおります。




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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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