めんどくせぇことばかり また、高尾山から景信山
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また、高尾山から景信山

1月26日高尾山 (11) 
関東平野。でかいな。やっぱり、秩父盆地とは違うな。当たり前だな。平野と盆地なんだから。
1月26日高尾山地図
予定通り、高校生を高尾山に連れていきました。

まあ、この間、下見したコースの内、景信山までですね。そこから小仏のバス停に降りるコースです。

山で賑やかなのは、あんまり好きじゃないし、しかも、景信山までで、この間はその後、静かな北高尾を歩けたけど、今回は景信山で下りちゃいます。だから、コースだけ考えれば、なんの新鮮味もありません。
1月26日高尾山 (3) 1月26日高尾山 (2) 1月26日高尾山 (4)
でもまあ、高校生の希望でもありますしね。やっぱり、人が集まる場所が好きなんでしょうね。若い人たちは。ということで、高尾山に来ちゃったわけですが、「えー、ケーブルカーには乗らないんですか?」って。・・・ねえねえ。

1月26日高尾山 (5) 
ただ、天気が良かったですからね。富士山もでっかく見えました。高校生も、富士山見て喜んでいたので、それは良かったですね。

ただ、直前まで天気が心配だったんです。曇り基調の予報でしたし、気温9度、風8mと予報されてました。「日差しがなくて、気温が下がって、風が吹いたら、ちょっとやだな」って思って、前日の打ち合わせで、しっかり防寒、防風の準備をするように伝えました。

ところが実際は、気温は低いものの、日差しがあって、風がない。願ってもない天気でした。

高尾山では、お湯を沸かしてココアを飲ませて、先に進みました。1月26日高尾山 (6) 1月26日高尾山 (7) 1月26日高尾山 (8)

高尾山から小仏城山までは気持ちよく歩けました。

小仏城山でお昼ご飯。アルファー化米のふりかけご飯ときのこ汁。1月26日高尾山 (9)
きのこ汁は小仏城山名物のじゃなくて、自分たちで作ったやつです。上々の出来で、写真に撮ろうと準備している間に、2つ目のコッヘルまで残り少なくなってました。
1月26日高尾山 (10) 

30分ほどいたでしょうか、そろそろ先に進もうかと思った頃です。ずいぶん寒いなと思ったら、空にはずいぶん雲が多くなってました。なんか空気が変わったみたい。でもまあ、ここまで来れば、・・・ってところですね。

1時間ほどで景信山に着きました。関東平野が丸見えです。それに驚く以前に、景信山は餅つきあり、焼き肉あり、テーブル席はほぼ埋まってました。宴会真っ盛りって感じです。その雰囲気に呆然としている間に体が冷えてきたので、早々に下山することにしました。
1月26日高尾山 (12)


小仏のバス停に着いた頃、山は、もう曇ってました。下におりたら、上の寒さはなくなりましたけど、昨日までの予報は外れたんじゃなくて、遅れたのかもしれません。1月26日高尾山 (1)

たかが高尾山かもしれませんが、私はバスに乗って、本当にホッとしました。じつは、バス停に向かう道ですれ違って、これから登る人がいたんです。えー?本当?

3時近くには、ずいぶん風が強くなって、なんだか荒れ気味の天気。皆さん無事に引き上げたでしょうか。 ちょっと、心配。



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この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本
































































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