めんどくせぇことばかり 2019年2月 『スプートニク』に登場する北方領土
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2019年2月 『スプートニク』に登場する北方領土

2019年 《スプートニク》に登場する北方領土


2月1日
クリル島民9割超が諸島の引渡しに反対
https://jp.sputniknews.com/life/201902015873293/
全ロシア世論研究センター(WCIOM)によると、クリル諸島(千島列島と北方領土)の島民93%が日本への南クリル諸島引渡しに反対と回答した。


2月5日
南クリルへの米ミサイル配備に関する日本のマスコミの記事は不適切であり、露日交渉の助けにはならない=駐日ロシア大使
https://jp.sputniknews.com/russia/201902055888509/
5日、ロシアのガルージン駐日大使は、南クリル諸島(北方四島)への米ミサイル配備の展望に関する日本ビジネスプレス掲載の記事「誰も指摘しない北方領土の軍事的価値」における推論について、不適切であり、露日交渉にとってポジティブな雰囲気をつくりださないと述べた。


2月7日
旧ソ連機密文書 「2島引き渡し」急ぐソビエト政府
https://jp.sputniknews.com/politics/201902075893990/
旧ソ連政府は、1955年6月にイギリスの首都ロンドンで行われた国交正常化に向けた交渉以前の段階において、「外国軍の基地を設置しないという条件」で、南クリル諸島の歯舞諸島および色丹島の2島引き渡しを最大の譲歩案として交渉に臨む方針を固めていたことが明らかになった。NHKが7日、当時のソビエト共産党指導部の機密文書をもとに報じた。


2月7日
「北方領土返還要求全国大会」 安倍首相「交渉を進めていく」
https://jp.sputniknews.com/japan/201902075894323/
7日、安倍首相は東京都内で開かれた「北方領土返還要求全国大会」に出席し、南クリル(北方4島)の問題について、相互に受け入れ可能な解決策を見出すための共同作業を進め、同問題を解決して平和条約を締結する交渉を進めていくとの意向を表した。日本のマスコミが報じた。


2月10日
安倍首相、露日平和条約締結への終止符を約束
https://jp.sputniknews.com/japan/201902105904483/
安倍首相はロシアとの平和条約締結交渉を続けると約束した。


2月12日
安倍首相:ロシアとの平和条約交渉の対象は4島の帰属の問題だという立場に変わりはない
https://jp.sputniknews.com/japan/201902125912234/
日本の安倍首相は12日の衆院予算委員会で、ロシアとの平和条約締結について、平和条約交渉の対象は4島の帰属の問題だとした日本の立場に変わりはないとし、国境を画定するとことによって平和条約を締結するとの考えを表した。


2月19日
南クリル諸島の住民、島の日本への引き渡しに反対=世論調査
https://jp.sputniknews.com/japan/201902195937202/
南クリル諸島の圧倒的多数の住民は、彼らが住んでいる島々はロシア領土であり続けるべきであると考えている。全ロシア世論調査センターのコンスタンチン・アブラモフ所長が明らかにした。


2月20日
ロシアは平和条約締結に関する日本との対話を発展させる方針=プーチン大統領https://jp.sputniknews.com/japan/201902205943856/
プーチン大統領は20日、年次教書演説を行い、ロシアは平和条約締結に関する日本との対話を発展させる方針であることを明らかにした。


2月22日
日本 沖縄北方担当相 HP「固有の領土」表現の変更必要なし
https://jp.sputniknews.com/japan/201902225951943/
腰沖縄北方担当相は22日の衆院内閣委員会で、 内閣府のホームページに記載された「わが国固有の領土」「ロシアの不法占拠」との表現について変更の必要はないとの考えを示した。


2月27日
日本、イワノフ大統領特別代表のクリル訪問に抗議
https://jp.sputniknews.com/politics/201902275971007/
日本政府は、ロシアのセルゲイ・イワノフ大統領特別代表(自然保護・環境・輸送問題担当)が、ロシアの南クリル諸島(北方4島)を訪問したのを受け、抗議した。菅官房長官が記者団に明らかにした。


・・・つくづく思うんだけど、ロシアの言う通りです。第二次世界大戦の結果です。第二次世界大戦の結果、現状のようになっているということにつきます。北方領土が千島列島の一部か、北海道付属の島か。戦争以前に、ここがロシアの領土になったことは一度もなかったとか、いろいろな意見はありますが、一切合切ひっくるめて、第二次世界大戦の結果です。日本は戦争に負けたんです。戦争に勝った国々が構築した世界に、日本は存続を許されたんです。

北方領土を返すのが当たり前じゃありません。返さないのが当たり前です。

日本人は、あの戦争が一体何だったのか、ソ連という国があの戦争にどうかかわったのか、ソ連が日本人になにをしたのか、常にそれを意識しているといいと思います。プーチンが何をほざこうが、ソ連が日本人に対してやったことを、私たちはいつも忘れないって。

常に努力して、国の力を高めて、・・・いつか潮目の変わる日も来るんじゃないでしょうか。




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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本












































































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