めんどくせぇことばかり 長瀞アルプス
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長瀞アルプス

2月17日長瀞地図連れ合いと一緒に、長瀞アルプスを歩いてきました。まあ、ゆっくり歩けば、連れ合いでもなんとか歩ききれました。 
本当は、先週歩くはずだったんです。それが、娘夫婦から孫の面倒をお願いされて、一週先送りになってました。本当は、昨日、土曜日に歩くはずだったんです。それが、土曜の朝、連れ合いが「夜中に熱が出た」とか言って起きてきて、とりあえず土曜日は中止。「今週は無理だね」って言ったんですが、「今日、熱が出なければ大丈夫」ってことで、日曜日に行ってきました。

野上駅
秩父線の野上駅まで車で行って、そこから長瀞アルプスを宝登山まで歩いて、長瀞駅に下りて、電車で野上駅に戻る予定です。車は、野上駅の構内に、310円で置くことができます。駅員さんに声をかけて、お金を払って、領収証を車の中の見えるところに置いておきます。

駅について、連れ合いがトイレに行ってるうちに、駅員さんにお金払っていたら、その間に下りの電車が到着しました。そしたら、ずいぶんの数のハイキング姿の人たちが下りてきました。ビックリしました。

連れ合いがトイレから出てくると、入れ違いに電車から降りてきた人たちが、トイレ前に列を作りました。こりゃ大変。すべての人が用を足し終わるまで、ずいぶん時間がかかりそうな行列でした。本当に登山ブームなんですね。あー、嫌だ、嫌だ。

整備された道 
15分程歩いて山道に入ります。そこから宝登山に向かって、まあ、ひと駅分、山道を歩くわけですね。道は、ずいぶん踏み鳴らされていて、歩きやすい道です。前にも、後ろにも人がいて、・・・ああ、高尾山を歩いているときの雰囲気によく似てます。うん、そっくりですね。

協力金 
最後の、宝登山そのものの道に入るまでは、民有地なんだそうです。それにしちゃ整備された道でした。途中、登山道を整備するための100円の協力金を徴収する箱がおいてありました。

分岐 
小1時間歩いて、小さなピークで休憩しました。粉末の生姜湯にポットのお湯を注いで飲みました。最近のポットはすごいですね。まだまだ熱湯でしたよ。連れ合いは、「これ飲んだら元気が出た。また、歩けそう」ってことでした。

あれが宝登山毒キノコ 宝登山の登り 
写真の登りはまだまだ序の口なんですが、この先に現れる、階段状になっている最後の宝登山の登りは、少し離れたところから見ると、まるで壁に見えました。「こんなところ、私には登れそうもない」って、連れ合いは弱音を吐いていまいた。

宝登山頂 両神山 武甲山と秩父の町
なんとか、なだめすかして、壁のように見えた坂を越え、ようやく山頂です。人でいっぱい。これも高尾山にそっくり。富士山は見えませんが、武甲山と、両神山が見えました。秩父盆地も見えました。写真に取らなかったけど、笠山が、まるでおっぱいのように見えます。

ろうばい 
ろうばいは、終わり際でした。缶のカレーをあっためて、パンにつけて食べました。

狛オオカミ 
宝登山神社奥の宮の狛犬は、狛オオカミです。やっぱり、日本の山には狼が必要なんだと思います。この間、越生の山であったイノシシ。ツキノワグマの60倍の生息だそうです。私たちが遭遇する可能性の高いのは、ツキノワグマよりもイノシシです。

蕎麦屋 蕎麦
長瀞駅 
30分ほどで、駅まで下りました。まったく長瀞の集客力はすごいですね。岩畳までの道は、まるでお祭りでもやってるみたい。蕎麦屋でお昼をいただいて、お土産買って、電車で野上の駅に向かいました。

野上の駅の駐車スペースなんですが、9時ころついた時はガラガラでしたが、13時15分頃戻ったら、一杯になってました。




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テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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