めんどくせぇことばかり 2019年3月 『スプートニク』に登場する北方領土
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2019年3月 『スプートニク』に登場する北方領土

2019年 《スプートニク》に登場する北方領土


3月12日
露日交渉に関する報道は、抽象的な憶測をたくさん含んでいる=ペスコフ大統領報道官
https://jp.sputniknews.com/politics/201903126023000/
ロシアのペスコフ大統領報道官は11日、ロシアと日本の交渉に関する報道について、多くの憶測を含む政治学的推論の性質を有していると述べた。

3月13日
日本外務省がロシアに抗議 クリル諸島で演習
https://jp.sputniknews.com/politics/201903136024398/
ロシア軍の東部軍管区が12日にクリル諸島(千島列島)で演習を開始したのを受け、日本外務省がロシア側に抗議した。

3月21日
モルグロフ外務次官:露日のアプローチでは平和条約に関して大きな相違が残っている
https://jp.sputniknews.com/politics/201903216056053/
ロシアのモルグロフ外務次官は21日、ロシアと日本のアプローチでは平和条約に関して今も大きな相違があるが、ロシアは同テーマに関して日本と建設的な対話をする用意があると述べた。

3月22日 NHK NEWS WEB
国後島でロケのロシア映画を先行上映 帰属意識高めるねらいも
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190322/k10011856291000.html
北方領土の国後島でロケが行われたロシアの映画が完成し、国後島で21日夜、島民を対象に先行上映会が行われました。ロシア政府としては島民のロシアへの帰属意識を一層高めるねらいもありそうです。

3月28日
ロシア大使、教科書表記を批判 固有の領土「正しくない」
https://jp.sputniknews.com/japan/201903286081260/
ガルージン駐日ロシア大使は27日、東京都内で講演し、2020年度から使用される日本の小学校教科書で北方領土が「固有の領土」と明記されたことを批判した。北方四島は正式なロシア領だと主張した上で「正しくないシグナルを発信するもので、受け入れられない」と述べた。

3月29日
ロ大使、2島引き渡しは「善意」 平和条約交渉で
https://jp.sputniknews.com/politics/201903296083607/
ガルージン駐日ロシア大使は28日、日本記者クラブで記者会見し、日ロ間で交渉している平和条約が締結されたとしても、歯舞、色丹の2島の日本への引き渡しはロシアの「善意」に基づくとの考えを示した。条約締結が日本への主権引き渡しに直結しないとの見解を繰り返した形。
3月29日
日本の最新鋭巡航ミサイルはロシアに届くか?
https://jp.sputniknews.com/opinion/201903296087883/
日本政府は射程400kmの国産巡航ミサイルを開発する方針を固めた。2017年に開発を完了した超音速の国産対艦ミサイル「ASM3」をベースに設計する。ASM3の射程はわずか100km程度だった。スプートニクは軍事専門家に話を伺い、平和憲法を持つ日本の防衛コンセプトにおいて100kmが有効ではないと考えられ、射程を4倍に伸ばす決定が取られた理由を明らかにした。


ロシア映画『失われた島』の先行上映会が国後島で行われたんですね。『失われた島』は長編映画で、四月から、ロシア全土での公開となるそうです。

《モスクワのジャーナリストが、大自然に囲まれた島の漁村を取材するうちに、島の自然や住民のとりこになっていき、その過程で事件に巻き込まれていくという物語》で、国後島の手付かずの自然が映画の重要な構成要素となっているんだそうです。

それじゃあ、色丹島では、『ジョバンニの島』の上映会をすればいい。ついでに、樺太で、『樺太1945年 氷雪の門』の上映会をすればいいですね。きっと喜んでもらえると思います。

本当のことを教えてやらないと。




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テーマ : 領土・領海・・経済水域
ジャンル : 政治・経済

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Author:イーグルス16

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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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