めんどくせぇことばかり 芦ヶ久保駅-丸山-刈場坂峠-関八州見晴台-西吾野駅
FC2ブログ

芦ヶ久保駅-丸山-刈場坂峠-関八州見晴台-西吾野駅

土曜日は天気が崩れると、週の初めころから言ってましたよね。それが、どうも、さほど悪くならないらしい。それも、9時ころには晴れ間も出そうという予報に代わったのは、前日のことでした。・・・でも、まあ、行くとすれば、3月24日に高校生と行く山行の、気になるところの確認、まあ、下見ですね。行き場所に迷うことはないわけです。

2月23日丸山~関八州見晴台地図

3月24日に高校生と歩くコースの下見もかねて、西武線の芦ヶ久保駅から西吾野駅まで歩いてみました。

高校生と行くときは、このコースの飯盛峠から大平尾根の方に入って、越生方面に下りる予定です。でも、今回は高麗駅近くに車をおいて、電車で芦ヶ久保駅に向かったので、飯盛峠から関八州見晴台を経て、西吾野駅に下りるコースにしました。
1 芦ヶ久保駅

高麗駅発が6時42分。芦ヶ久保まで30分位でしょうか。身なりを整えて、軽く準備運動をして、7時20分位に歩き始めました。まずは、丸山めざして、駅の目の前から始まる舗装された坂道を登っていきます。

3 鹿柵 

山道に入ってしばらくすると、鹿柵が張ってあって、人が入口を開けて中にはいるようにしてありました。あちこちで苦労してるんですね。

そういえば、このコースは、ずっと舗装された道路と並走しているんですよね。奥武蔵グリーンラインですね。舗装道路を歩かざるを得ない箇所も結構あって、車、自転車、ランナーと、結構、すれ違いました。だけど、山道に入ってみると、基本的に奥武蔵の山ってのは、低山ではありますが、険しいんですね。

芦ヶ久保の駅に降りたのは5人かな。うち、3人が二子山方面かな。丸山方面を目指したのは、私と、もう一人。ほぼ同じペース。ちょっと間を置くために、私は丸山手前で小休止。おむすびと生姜湯で温まりました。風が強かったんです。しかも、気温も低かったみたいで、顔が凍りそう。


4 武甲山 5 武甲山とその向こう
丸山山頂に着くと、先程まで一緒だった方がいて、お話しました。昨年、同じ時期に来たときには、雪がべったりだったんだそうです。

芦ヶ久保まで来ると、武甲山をこの角度から見ることになるんですね。上の写真では和名倉や奥秩父の山々、下の写真では長沢背稜、奥多摩の山々が見えています。

5 両神6 両髪とその向こう 

丸山からの景色は良かったです、武甲山はもちろん、さらにその西に連なる山々、両神山と、その向こうには、白く雪をかぶった山も見えました。さて、ここも風が強い。一日中そうでした。このあとも、休憩するときは、風が来ない場所を選んで取りました。

7 アンテナ 
向こうにアンテナの立った、三角形の山頂があります。飯盛山だと思うんですが、今日はあの先まで行くんですね。

8 大野峠へ 
大野峠に向かう途中、東の方角が開けているピークがあって、なんだかハンググライダーの出発点なんでしょうか。もし、ここから飛び立つとしたら・・・。考えただけで身の毛がよだちました。

このあたりはいい道でしたよ。なんか“山旅”って感じさせてくれるところです。途中、白石峠方面への道と別れて大野峠へ。舗装道路に下りたところが大野峠で、ここからはいよいよ舗装道路と並走してカバ山に向かいました。

9 カバ山 91 刈場坂峠
カバ山を過ぎて、刈場坂峠に向かう途中、二箇所ほど、岩場の気になる場所がありました。どうしようかな。高校生連れてく時はどうしようかな。ザイル張ろうかな。なんにも言わないで歩かそうかな。舗装道路行かそうかな。

92 ツツジ山 93 向こうは武甲山
刈場坂峠も風が強いので、ツツジ山まで行って、風が来ないところで休みました。今度はラーメンです。ちなみに、ここは、詳細地図だと刈場坂山と記載されていて、本来それが正しいようです。 ちなみに下の写真、木と木の間に武甲山が見えます。

94 ぶな峠 
ラーメン食べて、檥(ぶな)峠に向かいます。行ってみると、《山毛欅峠》って表示があったんですが、これで「ぶな」って読むんですね。ああ、《檥》は、普通じゃ、「ぶな」って読みませんよね。

95 飯盛山96 飯盛峠 
上の写真、標識の向こう、木々を通して鉄塔の足元が見えています。高校生を連れてくる時は、飯盛峠から大平尾根を通って越生に下りる予定。この日は、関八州見晴台を経て、西吾野駅に向かいます。

飯盛山、飯盛峠を経て、関八州見晴台へ。ちなみに、飯盛山は、本当は“飯森山”で、飯盛山は飯盛峠の先にあるピークとしている地図もあります。

97 関八州見晴台から
 98 カレーパン
関八州まで来ると、武甲山も見え方が、大分代わってきます。二子山のことは、私たち秩父の子は、お尻山と読んでました。こんなにゴツゴツしたおしりじゃないんですよ。タモリさんみたいなきれいなお尻です。

今日、三度目のお昼は、カレーパン。

99 関八州見晴台 
下り始めて、高山不動奥の院のある関八州見晴台を見返ります。

991 お地蔵様 
西吾野駅に降りる途中、分岐にあるお地蔵さま。

992 西吾野 
ああ、よく歩きました。ここまで来ても、まだ風が強い。下山中、木の高い杉の梢が擦れあって、不気味な音を出していました。風は唸るし、ちょっと怖かったです。落石じゃなくて、落木がありそうで・・・。



にほんブログ村 政治ブログへ 一喜一憂。ぜひポンとひと押しお願いします。
関連記事

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

ありがとうございました



「《めんどくせぇことばかり》は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。」
よくお越し下さいました

イーグルス16

Author:イーグルス16

息も絶え絶えです、ぜひ応援してください


現代とはなぜこんなにも棲みにくいのか。
前近代から近現代へと変貌し続ける世相の本質をつかみ生き方の支柱を示す。
カウンター
カテゴリ
こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
最新記事