めんどくせぇことばかり 弓立山から大築山。おまけの高取山
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弓立山から大築山。おまけの高取山

この春、仕事をやめるので、身辺が大きく様変わりします。

そんなこともあって、いろいろと、これまでのやり方を変えていくことになるんだろうと思います。まあ、そのへんは試行錯誤しながら、長い時間をかけて、仕事をやめた後の生活を固めていくんだろうと思うんです。

ブログだってその一つ。関わり方をだいぶ変えました。読んだ本の覚書で始めたブログですが、読書の傾向も、だいぶ様変わりしました。足の手術以降、山に登ったこともブログに残すようになりました。表面上のものだけでなく、表面には現われないものも、だいぶ変えました。それでも訪問してくださる方がいらっしゃいます。ありがとうございます。

いろいろな方のブログを拝見して刺激を受けつつ、続けていこうと思います。仕事をやめて、自分にどんな変化が起こるのか、自分でも楽しみです。

さて、今回も近くの低山を歩いた記録です。二六日の火曜日、仕事が休めたので、都幾川から越生の山を歩いてきました。

前の日の天気予報で、二六日は晴れて暖かくなるって言ってるのを聞いて、どっか行きたくなっちゃいました。でも、飲み始めちゃって、どこに行くか決める前に寝てしまいました。

二六日、起きてダラダラしている間に、結局、近場の山になっちゃいました。弓立山から大築山をまわって越生に下りるコースで、前に一度歩いています。弓立山を下りてから、大築山に続く、越生の山に登り返して六万部塚に至る道のその登り口が、前回はわからなかったんです。結局、地図にある高圧線を頼りに、無理やり登ってしまいました。その道を確かめたい。

その後は、どうしよう。麦原に下りて、いいバスがあれば、そのまま帰ればいいかな。

七時一〇分越生駅発の電車で明覚駅に行って、そこから歩こうという予定だったんですが、・・・。越生駅近のパーキングに車を置くんですが、ここが駅に近いのに一日二〇〇円。これには理由があって、越生駅は駅の入口が一ヶ所だけ。東口だけなんですね。とは言っても、向こう側に回るのに五分とかからないんですよ。絶対お得です。

ところが私、向こう側に回り込む間に、電車に置いて行かれてしまいました。ホームで走り去る電車を見送り、「恥ずかしながら、こんなわけで・・・」と駅を出してもらいました。・・・「どうしよう」と思ったところに、イーグルバス。

もしかして・・・

そうでした。越生駅からは、せせらぎバスセンター行きのバスが出ていたんでした。明覚駅から弓立山に登るには、ほぼ中間点にあるせせらぎバスセンターを通るんです。そこに越生駅から直接行ける。ときがわ第二庁舎
しかも、一つ手前にの“ときがわ町第二庁舎前(写真)”で降りれば、バスセンターまで330円が、220円になることも、運転手さんから教えてもらいました。

今日は、ついているのかもしれない。 弓立1
これから登る弓立山の写真です。

 そんなわけで、登山開始。
八幡神社
登山口 
八幡神社の裏側が、登山口。第二庁舎からの舗装道路歩きも合わせて、男鹿岩を経由し、1時間ほどで山頂です。・・・なんか、寒い。・・・曇ってるし。天気予報、はずれかな。
男鹿岩弓立山頂
弓立山の山頂は、晴れていれば、とても景色がいいんです。関東平野一望はもちろん、赤城山や日光方面の山々もよく見えます。この日はダメでした。

ここからは、いったん、完全に下ります。
弓立下 
写真の、上の方に見えるお宅の、庭先、玄関先を通らせてもらってっ降ってきました。そこからが、今日の登山の目的みたいなもんですね。六万部塚への登りを探します。

藪1 
結果として、まともな道はありません。薄くついている道は、いったん沢に入って、そこから尾根筋を強引に上がっていくというもの。写真に写っているのがその沢です。
藪 
ヤマップの地図で確認しなければ、なかなか確信を持って登れなかったかもしれません。何しろほとんど藪こぎなんですから。

六万部 
忠実に尾根筋をたどって藪をこげば、・・・なんとか六万部塚にたどり着きました。今日の目的は、達成されました。私は六万部塚の向こう側の藪の中からここまで来ました。
 
前回は、沢に入らずに、もう少し進んで、高圧線を目安にして、そこから登りました、途中まで道がついてました。最後に足場の悪い急登があって、草や、細い木をつかんで登りました。でも、そっちの方が分かりやすいかも。

なんか、今日は天気予報が外れですね。風は北風、冷たいですよ。

でも、越生の山に入った途端、鼻水が・・・。花粉です。くしゃみが・・・。「これは厳しい」と思っていたら、突然治りました。気がつくと、竹林の中を歩いていました。その後、竹林を出てからも、その前のような状況になりませんでした。あそこの一角が、特に花粉を出していたんですね。

三面 
くしゃみが出たのが、ちょうどこの三面の庚申塔のあたり。

竹林
危機を脱した竹林がこちら。

小築 
お昼 
小築山を越えて、大築山でお昼ご飯。あまり暖かくならないし、このまま麦原に下りましょう。

堂平 
この写真は小築山から大築山への途中で撮ったもの。笠山と堂平です。天文台が見えます。

椚 
こちらは、大築山下からの椚平の集落と、堂平、笠山ですね。

登山道終わり
 麦原地区
登山道を終えて、麦原地区に出ました。

舗装道路に降りて、念の為、100歩ずつ、ランニングと歩きを繰り返す。4キロほどでしょうか。麦原バス停に到着。ただいま12時15分。・・・12時9分のバスが出たばかりでした。次のバスは、・・・14時??分。間、2時間以上。

越生駅との間に横たわるひと山を、越えていくことにしました。下のぼけた写真、大高取山から撮ったものです。

大高取 
大高取山、西高取山を経由して、越生駅近のパーキングについたのは13時49分。まだ、バスは、麦原バス停に着いていません。今日は、ついていたのでしょうか。それとも、ついてなかったのでしょうか。

そうそう、今、越生駅は工事中で、どうやら従来の西口に加えて、東口の入口を作っているようです。・・・ああ、もうこのパーキングも、200円というわけにはいかなそうですね。




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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本












































































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