めんどくせぇことばかり 宿谷滝・五常の滝
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宿谷滝・五常の滝

3日、4日、久しぶりによく降りましたね。

昨日、と言うのは4日のことなんですが、翌5日は仕事があっという間に片付くって話になって、それでいて、しかも天気がいいと言う話を聞きました。・・・ムズムズ、ムズムズ。しかも、家に帰ったら、メルカリで購入したトレランシューズが届いてました。山歩きに行く気満々です。

それが、5日に職場に行ったら、特定の1チームの仕事が完全に足を引っ張っていて、「あっという間に片付く」というわけにはいきませんでした。

もたもたしてんじゃねーよ!・・・心の声

なんとか、職場を出ることができたのは、すでに12時をまわっていました。“これから行けるところ”ということで、鎌北湖に向かいました。
 
駐車場 
鎌北湖駐車場に車を入れて、12時25分に出発しました。宿谷滝をめざします。二日間雨が降ったにしては、予想ほど足元は悪くありません。お初のシューズも、しっかり土をかんでくれてます。いつもはいている27.5が少し小さいと感じていたんだけど、山を歩いてみると、以外に小さい感がない。いい感じです。

トレランシューズってのは初めてはいたんですが、いつものビブラム底と違って足の裏で土を掴んでいる感じが、なんだか新鮮です。宿谷滝につくと、少ないながら、来ている人がいるんですね。やはりシニアですが、ひと月足らずで、私も仲間入りです。・・・待ち遠しい。
3月5日五常の滝地図
上の地図のルートを歩きました。距離は8.2キロ。休憩込みで2時間35分。累積標高は530mだそうです。

宿谷滝 
宿谷滝は、いつもどおり鮮烈でした。

宿谷小滝 
物見山に向けて、宿谷小滝を経て、がれた急登を20分ほど頑張ります。いったん林道に出て、また山道に入れば、もう物見山は間もなくです。

物見山だ 
誰もいませんでした。ここは、物見山の表示のある明るい山頂は、実は仮の姿。写真で見てもらうと、表示のその先。木々の並んでいるその奥が本当の山頂で、三角点があります。もちろん、行っておきました。でも、私が山頂でお昼をいただいている間に3人の人がやってきましたが、いずれもそちらには目もくれていません。教えてあげるべきか、ちょっと考えましたが、まあ、この表示のほうが山頂って思ってもらっててもいいですよね。 物見山
物見したから物見山なんでしょうが、今は展望はありません。山頂の部分だけ切り払ってあって、広々感はあるんですけどね。

お昼 
さて、お昼のラーメンを食べて、五常の滝に行ってみます。下り始めると、チリーンと巡礼の方の鈴の音が遠くの方から聞こえてきます。これから登ってくる人のものか、降りる人のものか。なかなか行き会いません。本当に最近の巡礼の鈴の音は遠くまで響きます。しかもいい音で、森の動物たちも喜んでいるのではないでしょうか。鈴の音は先に下る人のもんでした。二人連れの方で、挨拶をして先に行かせてもらいました。

五常の滝の入り口まで下りてくると、車が止まっていて、人がいます。「こんにちわ」と挨拶して滝の方へ進もうとすると、なんとなく声をかけたがっているかの様子。こちらから、「行ってもよろしいんですか」と聞くと、「ええ、今日は月の初めの火曜日で、月に一度、五常の滝を公開している日です」とのこと。

五常の滝を見ることが制限されていることも知りませんでした。しかも、今日がその月に一度。こりゃ、運がいいですね。だけど、それだけじゃないんです。「署名していただければ、記念品を差し上げます」とのこと。どうやら今、五常の滝は財団法人が管理をしているようなんです。“五常”というのは、儒教用語ですよね。“仁義礼智信”ですか。儒教の団体かなんかがあって、そこが管理をしているみたいですね。

手ぬぐい 
記念品というのが、手ぬぐいとお菓子なんです。ただですよ。入場料を取っているわけじゃないんですよ。ビックリです。行かなきゃ損です。そんな事を考えていたら、滝の写真を取り忘れてしまいました。なにやってんだろう。

北向地蔵へ 北向地蔵 天望
そこから登り返して、今度は北向地蔵を経て、鎌北湖におります。上の写真は、この日、唯一の展望です。北向地蔵から下りてきたところです。

さらにその先は、前にニホンカモシカを見たあたりですが、今日は何事もなく通り過ぎて、鎌北湖に着きました。1ヶ月後、ここは桜が見頃を迎えてますね。
鎌北湖




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テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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