めんどくせぇことばかり 早春の奥武蔵 風は冷たかったけど
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早春の奥武蔵 風は冷たかったけど

高校生を連れて、奥武蔵を歩きました。

東飯能駅を集合場所にして、西武線で西吾野に向かいました。天気は絶好ですが、冬に逆戻りしたような寒さです。パノラマコースから高山不動をめざします。
西吾野駅から登山口へ

ここ二年間、高校生と奥武蔵を中心に歩いてきましたが、すごく人気のコースであるにもかかわらず、高山不動から関八州見晴台、傘杉峠、顔振峠といったコースは歩いていませんでした。

パノラマコースで高度を上げていって、三〇分位のところから急登が始まります。一五分位でしょうか。そこから少し平坦なところを歩くとお地蔵さまです。お地蔵さまで小休止を取って高山不動に向かいました。 
パノラマコースから上がってお地蔵さま お地蔵さまで小休止
高山不動への道

相変わらず高山不動のお堂はでかい。迫力があります。朝が早くて忙しかったので、ここでトイレを借りました。トイレは穴に落とすタイプですが、それでもきれいにされていて、快適でした。ありがとうございました。 高山不動

高山不動では人にあいませんでした。その後、関八州見晴台に登ったら、ずいぶん人がいました。関八州見晴台に来たのなら、高山不動にも寄っておいた方がお得です。不動明王に高校生たちの将来をお願いしましたが、高校生たちは自分の将来にあんまり関心がないみたいです。・・・信心がないだけでしょうか。

関八州見晴台からの景色は最高でした。ご飯を食べたあとで、一年生の人たちを呼んで、そこから見える山を教えてあげました、いつか登れるといいねって。中でも口に出すのもはばかられるあの名前。・・・富士山ですね。白くて神々しかった。 関八州から富士山

 関八州から武甲山と両神山

高山不動奥の院  

ここから顔振峠に向かう道は人気の道ですね。そのまま日和田山までいけば、ゴールデンルートですね。今日もずいぶん多くの人に道を譲りました。そのわりに、譲られることは、あまりありませんでした。

舗装道路では歩いている人、走っている人、自転車の人、バイクの人、車の人、・・・みんな楽しそうですね。良かった、良かった。
傘杉峠へ 

春

奥武蔵・奥多摩・丹沢の山並み 
上の写真は、顔振峠の少し北側の舗装道路から南西方面の山並みを撮ったもの。

顔振峠の雨乞塚から諏訪神社へはピンクテープの怪しい道を進んだんですが、一年生君たちも頑張って道を探してくれました。 下の写真は、顔振峠の雨乞塚から東、関東平野方面を撮ったものです。顔振峠雨乞塚より

諏訪神社でお昼を食べて、先に進みます。越上山は時間の関係で山頂をカットして、ここからは人気のルートを離れて、一本杉峠、貝立場から毛呂の阿諏訪に下山します。 一本杉峠へ

一本杉峠

あまり人のいないコースだけに、みんなでおしゃべりして、冬眠明けのくまさんに鉢合わせしないようにしましょう。里の近くまで来たら、登山道のど真ん中に異常にぶっというんこがありました。私はあんなのしたことありません。

貝立場から阿諏訪の中間点あたりに、下の写真の苔地蔵があります。一見の価値ありです。機会があったら、ぜひ!
苔地蔵

阿諏訪に下山したました。ここが花でおおわれるのは、おそらくあと二週間くらいかな。その頃また来ます。 登山道終了

八坂神社


ここから毛呂駅までは四五分くらいだったでしょうか。この日歩いたのは、以下のようなコースです。西吾野駅~毛呂駅 地図




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テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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