めんどくせぇことばかり 『作り込まない作りおき』 ワタナベマキ
FC2ブログ

『作り込まない作りおき』 ワタナベマキ

ワタナベマキさんの《わたし流作りおき》は、「旬のものを切って塩もみするなど、簡単な仕込みをしておくだけ」ってのは、本当なんです。

今朝、みそ汁を作ろうと野菜室を探っていると、・・・トマトが二個残ってるんです。先日、トマトとサバ缶のスパゲッティを作ったときに二つ使って、残りは一個と思ってたんですが、・・・それが二個。今、トマトが安く出てるんで、連れ合いが買ってきたのが残ってたみたいです。

みそ汁に使っちゃってもいいんだけど、今日のみそ汁は、たらとアスパラとしめじのみそ汁に決めちゃってるし、・・・そうだ。
ということで、この『作り込まない作りおき』の出番です。これの最初の方に、「フレッシュトマトソース」がありました。トマトを一センチ角に切って、玉ねぎのみじん切りと一緒にして、塩とオリーブオイルによく混ぜ合わせるだけなんです。「他の料理の片手間に・・・」ってワタナベマキさんが言ってるとおりです。みそ汁の片手間にできました。トマト
レシピには、完熟トマト五個、玉ねぎ一個とありますが、トマトは一個、玉ねぎ小さいの半分です。もちろん適当です。
『作り込まない作りおき』   ワタナベマキ

KADOKAWA  ¥ 1,490

切って塩もみしたり、マリネしたりという簡単さで、他の料理にアレンジがしやすく
野菜とキノコの作りおき
肉・魚・卵の作りおき
乾物の作りおき
自家製調味料


おとといの夕食に、連れ合いがポテトサラダを出してくれました。ポテトサラダを作る時、連れ合いは必ず多めに作って、あとでサンドイッチにするんですね。そのポテトサラダが残ってるので、今日の昼はサンドイッチにしようと言ってたんです。

まさに渡りに船とはこのことで、このフレッシュトマトソースも、そのときのサンドイッチに使ってしまおう。パンはバケットにして、にんにくバターつけて焼いて、その上にポテトサラダやフレッシュトマトソースをのっけて食べるようにしよう。ってことで、私はもう、ワクワクです。
バケットは、山に行くとき持っていこうと思って買っておいたやつ。山用は、また買いに行けばいいや。にんにくバターをつけて、オーブントースターに入れて三分ほど、カリカリに焼いて、フレッシュトマトソースを乗っけて、・・・できた!トマトパン
うまいー!

《ちょこっと残った野菜を塩でもんでおく、サッと茹でてオイルでマリネする・・・。忙しい日々の合間に「これをしておくとごはん作りが楽になるから」と自然に習慣になった》

そういうことで始まった、“常備菜一歩手前のスタンバイ食材”なんだそうです。上で紹介したフレッシュトマトソースにしたって、本当に簡単です。本の中ではパンにつけるのは紹介されてません。紹介されているのはトマトの冷製パスタなんですが、これもうまそうです。

でも私の頭に浮かんだのは、そうめんです。少しめんつゆを足して、そうめんとあえて食べる。もう少し暑くなったら、ぜひやってみたい。

長ネギのポン酢しょうゆづけが紹介されてますが、私以前からねぎ味噌ならぬ、ねぎ醤油を作っておりまして、ずっとねぎと醤油を継ぎ足し継ぎ足ししています。冷奴はもちろん、魚や肉にも合うんです。

塩キャベツ、塩もみなす、塩もみ大根。・・・いや、これ作っておくと、本当に良さそう。なにしろ野菜を余さず食えそうなのが嬉しい。




一喜一憂。ぜひポンとひと押しお願いします。
関連記事

テーマ : 料理の本
ジャンル : 本・雑誌

コメントの投稿

非公開コメント

ありがとうございました



「《めんどくせぇことばかり》は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。」
よくお越し下さいました

イーグルス16

Author:イーグルス16

息も絶え絶えです、ぜひ応援してください


現代とはなぜこんなにも棲みにくいのか。
前近代から近現代へと変貌し続ける世相の本質をつかみ生き方の支柱を示す。
カウンター
カテゴリ
こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
最新記事