めんどくせぇことばかり 2019年4月 『スプートニク』に登場する北方領土
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2019年4月 『スプートニク』に登場する北方領土

2019年 《スプートニク》に登場する北方領土


4月4日
愛媛ロシア友好協会設立、産官学一体でロシア との交流促
https://jp.sputniknews.com/opinion/201904046100985/
先月15日「愛媛ロシア友好協会」が発足し、松山市内のホテルで設立総会が行なわれた。セレモニーにはミハイル・ガルージン駐日ロシア大使も参加し、喜びの挨拶を述べた。愛媛ロシア友好協会の会員は産官学にわたり幅広い。今後は会員層の厚さを活かして経済・文化交流に積極的に取り組んでいくとともに、会員相互の親睦を深めていく。

4月12日
ロシア外務省、日本の抗議に反発 クリル諸島にドローン配備で
https://jp.sputniknews.com/russia/201904126119941/
クリル諸島(北方領土と千島列島)へのドローン配備に日本がデマルシュ(外交上の抗議)を行ったことを受け、ロシア外務省のザハロワ報道官は11日、ロシアは安全保障上の理由を含む自国領土内におけるあらゆる行動の権利を有しているとの認識を示した。

4月16日
日露作業部会、南クリルでの共同経済活動について協議
https://jp.sputniknews.com/politics/201904166139291/
南クリル諸島(北方四島)での共同経済活動に関する日本とロシアによる局長級作業部会が15日、東京で開かれた。日本の外務省が16日、協議の結果について明らかにした。
4月16日
南クリル諸島で4G通信システムが展開
https://jp.sputniknews.com/russia/201904166139756-G/
南クリル諸島で初めての4G通信システムがクナシリとイトゥルップ、シコタンの3島で展開された。ロシアの携帯電話事業者「テレ2」のプレスサービスが発表した。

4月22日
露日はクリルでの実用的な活動のための相互に有益なスキームを見つけようとしている=モルグロフ外務次官
https://jp.sputniknews.com/politics/201904226158949/
ロシアのモルグロフ外務次官は訪問先の東京で22日、日本の森健良外務審議官との次官級協議を前に、日本とロシアは、南クリル(北方四島)における実用的な共同活動のための相互に有益なスキームを見つけることを望んでいると述べた。

4月23日
19年版「外交青書」日本外務省:北方領土に関する日本の立場に変わりはない
https://jp.sputniknews.com/politics/201904236163712/
河野外相は23日の閣議で報告した2019年版「外交青書」の北方領土(南クリル)の記述についてコメントし、「政府の法的立場に変わりはない」と強調した。NHKが報じた。
4月25日
プーチン大統領と金氏の初の首脳会談が終了 約3時間半に及ぶ
https://jp.sputniknews.com/politics/201904256171543/
ロシアのプーチン大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の1対1形式での会談は約2時間、両国の代表団が加わった拡大会合は1時間40分続き、会談は合わせて約3時間半に及んだ。
4月26日
「秘密はない」 プーチン大統領、正恩氏との会談を評価
https://jp.sputniknews.com/opinion/201904266180519/
25日、ロシア極東ウラジオストクで露朝首脳会談が開かれた。今のところ、プーチン大統領が会談後に行った記者会見から内容を推し量るしかない。会談で文書の締結はなかった。
4月27日
金正恩氏、列車で帰国 ロシア訪問「成功」
https://jp.sputniknews.com/asia/201904276205373/
朝鮮中央通信の報道によると、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の金正恩労働党委員長は27日朝、ロシア訪問を成功のうちに終えて列車で帰国した。時事通信が伝えた。


ある意味では、あの国ほど一貫している国はない。ロシア帝国時代、それと接している国や南下の対象になった地域はとても迷惑だった。ロシア革命を起こして共産主義国家になって七〇年、迷惑は世界中、津々浦々、重箱の隅々まで余すところなく、質量ともに広がった。ロシア共和国になってどんなもんかなって思っていたら、体制を整えて、近隣に迷惑を巻き散らかし始めた。日本はずっと近隣国の一つ。どうして日本の周りって、そんな国ばかりなんだ。

金正恩との会談に関しては、ロシアにとっていいことなんかなにもないと思う。国民の命よりも、自分の支配を優先するようなやつと一緒かい。何百万もの人を餓死させても、現政権を維持するために核開発を進めるような国と手を組むかい。アメリカを牽制するために、海外にいる自分の兄に刺客を差し向けるような人殺しを助けるかい。そういうふうにしか、ロシアは存在できないんかい。



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テーマ : 領土・領海・・経済水域
ジャンル : 政治・経済

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Author:イーグルス16

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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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