めんどくせぇことばかり 《小江戸 女流 張り子展》
FC2ブログ

《小江戸 女流 張り子展》

 
はがき1今更なんだけど、娘が張り子作家をやってます。

まえに、「春に二人展をやる」ってことを言ってたんだけど、それが今日からだったんです。4月19日(金)~4月24日(水)、場所は川越の《gallery RooM》というところです。

もしも、もしも、近隣にお住まいの方で、なおかつこの間に時間が取れるようでしたら、寄ってやっていただけると、ありがたい次第でございます。
はがき2今日、連れ合いと一緒に行ってきたんですが、久しぶりに娘の作品を見たら、ずいぶんと腕を上げていて、とてもとても私なんかが口を挟むようなもんではなくなっていました。しかも今、娘は子育て真っ只中で、怪獣二匹を抱えて毎日奮闘している中なんです。
それが、かたわらにある袋の中に、案内のはがきがどっさり。どうしたのかと思えば、二人展を前に体調を崩し、知り合いたちに声をかけることさえできなかったらしいんです。・・・まったく、もう。

そんなわけで、微力、超微力、極小力ながら、紹介してみようかと、そんなわけでブログにあげさせていただきました。ああ、自分の勝手で、ブログ訪問者を極端に減らしている中、・・・なんてこったい。
張り子 (21) 張り子 (19) 張り子 (18) 張り子 (17)
張り子 (16) 張り子 (15) 張り子 (14) 張り子 (13)
張り子 (12) 張り子 (11) 張り子 (10) 張り子 (9)
張り子 (8) 張り子 (7) 張り子 (6) 張り子 (5)
張り子 (3) 張り子 (2) 張り子 (1)
張り子 (20) 場所は、上のはがきに地図がありますが、川越駅で下りたら、クレアモールをまっすぐ行って、本川越よりも向こう、小江戸蔵里ってところのちょっと向こう。武銀の裏手です。川越駅方面を背に、左側。

左の写真、マリアっていう衣料品店の脇の階段を登った二階です。
娘の作品を買ってくれとは言えません。なんせ高いですから。いやいや、それだけの物ってのは分かるんですよ。なにしろ精魂傾けて作ってますから。・・・私は五月に退職金が出るらしいので、それから考えます。

川越の近隣にお住まいの方、お運びいただければ本当に嬉しいところですが、もしも、お知り合いの中に、その手の趣味を持つ方をご存知であれば、是非、「川越でこんなことをやってるらしいよ」なんてね。図々しいお願いですね。


関連記事

テーマ : 伝えたいこと
ジャンル : 日記

コメントの投稿

非公開コメント

ありがとうございました



「《めんどくせぇことばかり》は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。」
よくお越し下さいました

イーグルス16

Author:イーグルス16

息も絶え絶えです、ぜひ応援してください


人生に必要なもの、一人の女性、一人の親友、一つの思い出、一冊の本。
その一冊。
カウンター
カテゴリ
こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本


















































































リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
最新記事