めんどくせぇことばかり 高校生の山行について行ってみた
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高校生の山行について行ってみた

なんだか、また高校生の山行に、一緒に行くことになりました。

八高線毛呂駅に集合して、鎌北湖、宿谷滝、物見山、日和田山という、行きなれた、歩きなれたコースです。

朝八時の集合に、いきなり一人、しかも三年生が遅刻です。チーフの方には先にみんなを連れて行ってもらって、私が駅に残って、あとから遅刻者と一緒に一行を追いかけることになりました。
毛呂駅 
(毛呂駅)
遅刻くんは、八時二十五分に現れました。仕方がありません。一緒に走ります。
走れ
(走れ)
春の穏やかな風景が広がるところなんですが、残念ながらこちらは荷物を背負った上で走ってますから、楽しむ余裕はありませんでした。
鎌北湖への途中から 
(鎌北湖への途中から)
鎌北湖で直前に一向に追いつきました。二五分の遅刻を、およそ四キロちょっとの道のりの中で取り返しました。最初からヘロヘロです。息と身なりを整えて登山開始。

以前、花の時期に、宿谷滝で滝に打たれている行者にあったことがありました。そういう場所だったんですね。この日はいらっしゃいませんでしたが。
宿谷滝 宿谷滝横から
(宿谷滝)
宿谷滝までは、人には会いませんでした。ですが、一番いい次期の週末ですからね。宿谷滝)から物見山への登りは、実はけっこう急なんです。足元も少しざれた感じの登りなんですが、さすがのおしゃべり高校生も、声が聞こえなくなりました。日和田山への途中から
(物見山に登る途中から)
物見山に登り、奥武蔵を南北に走るメインのルートに出ると、あとは人が途切れることはありませんでした。もちろん、私たちこそ、一行十五名ですから、遠慮しがちに歩かないとですね。

物見山から日和田山に向かう途中に駒高という山上集落があります。この区間、舗装された道路で、日和田山から来たハイカーと物見山から来たハイカーが、ここで出会う場所です。南西が開けているのですが、その中心に奥多摩の大岳山、御前山がいい形です。この日は富士山は見えませんでした。ここでお昼にして、日和田山に向かいました。

日和田山頂 
(日和田山山頂)
天気はいいんですが、少しもやってる感じです。日和田山山頂は、もはや混雑しているという状況で、小さなお子さんの泣き声が響きます。通過します。

神社前は少し落ち着いた雰囲気。ゆっくりと山にいることを楽しみました。高校生くんたちは、景色にもあまり関心がないのかな。おかげで私は特等席で存分に風に吹かれることができました。
日和田山神社 
(日和田山神社)
神社前でゆっくりして、今日は下山です。男坂の鎖場を下山したいという高校生がいたのですが、「自己責任でどうぞ」と言ったら、みんな女坂に来てしまいました。
日和田山下 
(日和田山下)
日和田山から巾着田に向かう道路に出たところで、一行は高麗川駅に向かうということなので、高麗駅に車をおいている私は、ここで一行とはお別れです。

高麗駅に向かう途中、日和田山が、なんだかちょっと膨らんで見えました。高麗駅への途中から日和田山
(高麗駅への途中から)
そうそう、新しく一年生くんが一人、仲間に加わったそうです。

今日歩いたのは、以下のようなコースです。
4月20日宿谷滝地図




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テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

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この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本






















































































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