めんどくせぇことばかり 2019年5月 『スプートニク』に登場する北方領土
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2019年5月 『スプートニク』に登場する北方領土

2019年 《スプートニク》に登場する北方領土


5月10日
「ビザなし交流」 本年度の日本側訪問団の第一陣がクナシリ島へ出発
https://jp.sputniknews.com/japan/201905106242408/
10日、北海道の根室港から、本年度の「ビザなし交流」の日本側訪問団の第一陣が、クナシリ島に向けてチャーター船「えとぴりか」で出発した。NHKが報じた。

5月14日
丸山議員の「戦争」発言 日本政府が批判
https://jp.sputniknews.com/politics/201905146257125/
14日午前の記者会見で、菅義偉官房長官は丸山穂高衆院議員( 日本維新の会) が「戦争」で南クリル(北方領土)を奪還、と言及したことについて「 誠に遺憾だ」と批判した。

5月15日
日本維新の会代表 「戦争発言」の丸山議員を除名
https://jp.sputniknews.com/japan/201905156260091/
日本維新の会は、南クリル諸島(北方4島)の「ビザなし交流」に参加し、戦争で島を取り返すことの是非を元島民に質問した丸山穂高衆議院議員を除名処分にした。維新の会は議員辞職も促すなど、厳しい姿勢を示している。NHKが報じた。
5月15日
「戦争発言」の丸山氏は「日本の恥」 議員辞職を求める声相次ぐ
https://jp.sputniknews.com/politics/201905156260222/
「戦争」による南クリル諸島(北方4島)奪還の是非を元島民に質問し、日本維新の会から除名処分を受けた丸山穂高衆議院議員の議員辞職を求める声が与野党の議員から相次いだ。産経新聞が報じた。

5月17日
丸山議員の「戦争発言」で、日本側が謝罪
https://jp.sputniknews.com/japan/201905176268391/
露日国民ビザなし渡航実行州委員会のサハリン州委員会は、日本の丸山穂高衆院議員の南クリル諸島(北方4島)をめぐる「戦争」発言に対し、日本側から謝罪を受けた。

5月20日
ロシア首相、経済特区「クリル」拡大に署名
https://jp.sputniknews.com/russia/201905206278233/
ロシアのメドベージェフ首相は、先進経済特区(TOR)「クリル」の区域を拡張する法案に署名したと発表した。

5月21日
日本の与党、南クリルをめぐり「戦争」発言をした議員のけん責決議案を提出
https://jp.sputniknews.com/politics/201905216278815/
南クリル諸島(北方4島)をめぐり「戦争」発言をした丸山穂高衆議院議員に対し、与党・自民党と公明党がけん責決議案を衆議院に提出した。

5月24日
ロシア外務省、丸山氏の南クリルをめぐる戦争発言に「容赦のない判断」 を期待
https://jp.sputniknews.com/politics/201905246288552--/
ロシア外務省のザハロワ報道官は23日、南クリル諸島(北方4島)をめぐり「戦争」発言をした丸山穂高衆議院議員について、「挑発的な言動には容赦のない判断が下される」ことへの期待を表した。

5月30日
ラブロフ外相:我々は自分たちの領土で活動している クリルにおけるロシアの軍事活動について
https://jp.sputniknews.com/politics/201905306308673/
ロシアのラブロフ外相は、南クリル(北方4島)でのロシアの軍事活動に関する日本の懸念についてコメントし、ロシア軍は自分たちの領土で活動していると述べた。


アメリカは“中国”を本気で危険視するようになった。とは言っても、アメリカっていうのはブレる国だからね。二期目の選挙でトランプが負けでもしたら、また大変だな。でも、アメリカが本気で危険視するのはロシアじゃなくて、“中国”なわけだ。共産主義みたいな有りもしない絶対正義を抱える考え方は、それを世界に達成するためには、他のあらゆることが大事の前の小事。短絡的な、目的のためには手段を選ばない、たちの悪い団体さんになる。タチが悪い団体であることに気づかれてしまったソ連は、アメリカとの熾烈な覇権争いの果に敗れ去った。新たなチャレンジャーが“中国”ということになるわけだ。共産主義と中華思想というのは絶妙なマッチングで、これで理論武装した人間は、公私共に恥ずかしいという感情に制御されることがなくなる。そんな“中国”と歩調を合わせているせいか、プーチンやラブロフの発言も、最近、なんだかとても恥知らずに聞こえる。



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テーマ : 領土・領海・・経済水域
ジャンル : 政治・経済

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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本












































































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