めんどくせぇことばかり 昼ごはんを食べに河原まで歩いてみた
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昼ごはんを食べに河原まで歩いてみた

仕事をやめて、一月ちょっと経ちました。

もともと朝は早いんですが、それは退職した今も変わりません。四時前に起きて、四時半には走りに出ます。今はもう、その時間で十分明るいです。一時間ほど走って、家に帰って、みそ汁を作って、あとは本を読みながら、連れ合いの起きてくるのを待ちます。

退職前は、六時半頃から朝ごはんを食べて、七時には仕事に出かけてました。連れ合いも、それに合わせて、六時には起きてくれました。今はほんの少し遅くなって、六時半頃です。

連れ合いは、起きるとりんごをむいてくれます。その後、連れ合いがその日の洗濯物をまとめて洗濯機にかけている間に、私が朝ごはんの準備をします。七時半頃、一緒にご飯を食べます。

食後、連れ合いは洗濯物を干したり、掃除をしたり。私は本を読みながら、連れ合いの仕事が一段落するのを見計らってコーヒーを入れます。それが、だいたい九時頃のことです。

その後、テレビを見たり、新聞を読んだりしながら、一〇時過ぎにスイミングに出かけるのが、私が退職する前からの連れ合いの日課のようです。そして、私は一人になります。

昨夜、自治会の会合の調整をしながら、いつもより遅くまで飲んでしまって、起きたのはすでに五時半。ランニングから帰っている時間でした。その分というわけでもないんですが、今日はちょっと歩いて遠出してみることにしました。簡単に昼の準備をして、ザックに必要なものを詰め込んで出かけました。

いい天気、少し暑いくらい。一山越えるので、汗かかないように、ゆっくり歩いていきました。

一時間ほど歩くと、都幾川が見えてきます。稲荷橋という沈下橋がかかっていて、それを渡って河原におります。そこにいるのは、同じような暇なおじさんたち。釣りに来ているみたいです。その人たちの脇を通り抜け、私は河原の奥、釣り人たちのじゃまにならない場所まで進みます。

河原が見える木陰を見つけて、ザックを下ろし、ガスバーナーをセットして、家で袋に入れた水に浸して来たスパゲッティを鍋に入れて火にかけます。水に浸したスパゲッティは、水が沸騰すれば一分ほどで出来上がります。出来合いのミートソースをかけたんですが、それが二人前だったもんで、ミートソースのラーメンみたいになってしまいました。
昼ごはん 木陰 河原

まあ、清流というにはちょっと流れがなくてよどみ気味なんですが、川っていうのはいいですね。もう私は、自分がそうしようと思えば、毎日こんな事ができるわけです。

ご飯を食べて、ひとしきり川を眺めて過ごしました。小魚が跳ね回り、川鵜がはしゃぎます。

帰り、・・・少し風が出てきました。薫風っていうんでしょうか。すでに夏を予感させますね。奥に見えるのは奥武蔵の山で、堂平山と笠山。おっぱい山って呼ぶ人もいます。
薫風 

山越えって言っても、舗装された道路なんですが、山を越えて振り返ると、おしゃれな家の背景の山から、雲が湧いてくるようです。
高原の家 


明日も天気がいいみたいです。朝、車ででかけて、赤城にでも登ってこようかな。私は、こういうふうに生きていっていいんだな。




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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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