めんどくせぇことばかり 奥多摩むかしみちを歩いてみた
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奥多摩むかしみちを歩いてみた

今週は月火木と自治会の仕事が入り、木曜日はこの間まで務めていた高校の社会科の歓送迎会で飲みに行きました。予定通りの二日酔い。日曜日はまた自治会の仕事があるので、残念ながら土曜日しか残ってないんです。そんなわけで二五日の土曜日に、暑くなるのを承知の上で出かけてみました。

声をかけたら、連れ合いも行くと言います。いろいろ考えた挙げ句、私もまだ歩いていない“奥多摩むかしみち”を歩いてみました。

いつもどおり、鳩ノ巣駅近くの観光駐車場に車を置かせてもらって、電車で奥多摩駅に向かい、そこから小河内ダムまで歩きます。どうやら、鳩の巣観光駐車場の週末の制限時間は、七時半くらいみたいですね。
鳩ノ巣駅 
電車きた 
奥多摩駅

“むかしみち”というくらいですから、昔はこの道を使っていたんでしょう。最初の取り付きと、小河内ダムに向かっての登りのほかは、細いながらきれいに舗装された道路です。青梅街道と並行していますから、こちらに入ってくる車はありません。ほぼ4時間歩いた中で、車には抜かれても、すれ違ってもいません。
むかしみち案内図 むかしみちい入口

断続的に集落があって、時には廃墟化しているお宅もありましたが、人の生活の領域には信心が形になっていました。神社、お地蔵さま、奇岩と、形になった信心の様子が多種多様で、あきることなく歩けました。
賽銭
(賽銭は、階段の下でも結構です)
お地蔵さん1

 お地蔵さん2
白髭神社2
(白髭神社…お参りしてみます)
 白髭神社1
(オーバーハング)
参拝 
(とりあえず、参拝)
耳神さま
(耳神さま…耳みたいに穴の空いた石を奉納すると耳の病気が治るみたい)
縁結び地蔵 
(縁結び地蔵…二股大根を奉納するといいみたい)
虫歯地蔵 
(虫歯地蔵…お、おねがい!…上にお地蔵さまがあるのが分かるでしょうか?)
お不動さん 
(お不動さん)
吊橋2 
(しだくら橋)
惣岳渓谷
惣岳渓谷
 惣岳渓谷2
(惣岳渓谷)

この日、ぐんぐん気温が上がっているんですが、ほぼ全般的に樹林の影を、渓谷の水音を聞きながら歩けたので、暑さに苦しめられることはありませんでした。一一時には、上までついたましたからね。私たちは大丈夫でしたが、その後も気温は上昇しましたから、今日、行動を起こすのが遅かった人は暑い思いをしたでしょう。

さて、きれいな休憩所で奥多摩ラーメンを食べて、水根に向けて、最後の登りにかかります。やがて、ダムの巨壁が眼前に現れ、やがてダム湖の水面と同じ高さに上がり、そのうちダムを上から見下ろすところまで登ります。
奥多摩ラーメン 
(水根への登りを前に、奥多摩ラーメンで腹ごしらえ)
水根への登り 
(さっきの休憩所から、まもなくこの道)
小河内ダム1
この壁の下から登ってきました。
 小河内ダム2
(更に登って、上からダムを見下ろします)
小河内ダム3 
(そこから下りて、ダム目前まで来ました)

このあたり、ダム周辺が水根ですね。登りはけっこう大変でした。去年、ここにある水の博物館の売店で食べたわさびアイスが美味しかったので、心の中で、「アイス、アイス」って言いながら歩きました。着いてから、もちろん食べました。わさびアイス

連れ合いもよく歩いてくれました。この日に歩いたのは以下のようなコース。5月25日奥多摩むかしみち地図 




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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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