めんどくせぇことばかり 2019年6月 『スプートニク』に登場する北方領土
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2019年6月 『スプートニク』に登場する北方領土

2019年 《スプートニク》に登場する北方領土


6月1日
日本が大筋合意断念 日露平和条約交渉
https://jp.sputniknews.com/politics/201906016315990/
ロシアのラブロフ外相と河野太郎外相は5月31日、領土問題を含む平和条約締結交渉を行った。同氏は南クリル諸島での共同経済活動に関する局長級協議を6月11日に都内で行うことを決めた。また、6月に大阪に開催される主要20カ国・地域(G20)首脳会議に合わせて安倍晋三首相とプーチン大統領との会談前の調整を進めることが確認された。

6月8日
日本、ロシアの自由往来提案について回答を留保
https://jp.sputniknews.com/politics/201906086339164/
日本政府は、ロシア政府が提案しているサハリン州と北海道の全市民の間に自由な往来体制について、南クリル(北方4島)をロシア領と認めることになりかねず、治安上の課題も多いため、回答を留保していることがわかった。産経新聞が複数の政府関係者をもとに伝えた。

6月8日
サハリン州、クリルでの観光開発に関心
https://jp.sputniknews.com/russia/201906086338545/
サハリン州のワレリー・リマレンコ知事代行はサンクトペテルブルク国際経済フォーラムでスプートニクの取材に応じ、同州がクリル諸島(千島列島と北方領土)で観光開発を計画している投資家を支援する方針だ。

6月21日
モスクワで露日次官級協議 クリルでの共同経済活動を巡り
https://jp.sputniknews.com/politics/201906216380923/
露日首脳会談を前に、両政府はモスクワで20日、南クリル(北方領土)における共同経済活動に関する外務次官級協議を開催した。NHKが伝えた。

6月22日
南クリルで国旗降ろす予定ない=プーチン大統領
https://jp.sputniknews.com/politics/201906226389153/
ロシアのプーチン大統領は国営テレビ「ロシア1」で放送されたインタビューで、ロシア政府は南クリル諸島(北方領土)で掲揚した国旗を降ろすことになるのかとの質問に答えた。

6月23日 
ロシア国営企業 戦闘機など60億ドル超の売上げ
https://jp.sputniknews.com/business/201906236389080/
ロシア国営企業「ロソボロネクストポート(Rosoboronexport)」は、昨年外国に販売した戦闘機やヘリコプター、ドローン、および航空機エンジンを含む部品による売上高が計60億ドルを超えたと発表した。

6月24日 
日本、ロシアとの平和条約交渉に「粘り強く」取り組む=菅官房長官
https://jp.sputniknews.com/politics/201906246391385/日本政府は、6月29日に予定されている露日首脳会談を前に、露日平和条約交渉に粘り強く取り組んでいく考えを表した。24日、菅官房長官が発表した。


深く、そして透明度が高いことで知られるバイカル湖。ところが、今バイカル湖は汚染が進み、危機的状況にあるそうだ。もはや、飲用水としての利用は不可能ということだけど、ロシア人は一体何をやらかしたんだ。

シリア、ベネズエラ、北朝鮮と、アメリカと対立する国の側に立つことで存在感を示そうとするプーチンだけど、今度はイランに肩入れしている。

「北方領土からロシアの国旗を下ろすことはない」というプーチン発言にしても同じ。あれは、八割方、国内向けの発言なんだろうし、北方領土以上に彼らにとって価値のあるものと出なければ、ロシアは決して北方領土を手放すことはないでしょう。そして、その、彼らにとって“北方領土以上の価値”というのは、常に相対的な話。場合によっては、喜んでプーチンがロシア国旗を下ろすこともあるかもしれない。今は、菅官房長官のコメントにあるように、「粘り強く」取り組むってことでいいんじゃないですか。時期に好機もくるよ。



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テーマ : 領土・領海・・経済水域
ジャンル : 政治・経済

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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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