めんどくせぇことばかり 晴れを待てず、手近な山を歩いてきた
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晴れを待てず、手近な山を歩いてきた

晴れませんね。「晴れたらどっか行こうかな」なんて思ってても、晴れないんじゃ仕方がありません。雨と分かってて山に行くような若さはないので、せめて曇り空の下でも歩きたい。だけど梅雨のさなか、降られても、心も体もダメージを受けないように、手近な山を歩いてきました。

場所は埼玉県の越生。大高取山は400mにもみたない低山です。駅から歩いて、1時間、2時間、3時間、4時間位の幅で、都合に合わせてコースを組めます。私はお風呂の趣味はないんですが、お好きな方は越生ゆうパークでお風呂に入れば、満足度も上がるでしょう。

越生町役場に車を置かせてもらって、隣りにある保健センターとの間に登山口があります。そこからまずは、無名戦士の墓のある高台に上がります。ここがすでにいい景色です。東松山から坂戸に向かうときに渡る高坂橋からも、この無名戦士の墓が見えます。
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(越生町役場)

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(ここが登山口 手前が役場、向こうが保健センター)

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(階段の上が慰霊碑)

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(振り返るとこんな景色)

そこから、急な坂道をうんこらしょっと登ったところが西高取山です。この間の強い雨で山道が現れて、だいぶ水が流れたみたいです。これは、赤土のところは滑るかもしれない。気をつけましょう。

無名戦士の墓に続いて、西高取山、さらには大高取山、幕岩と、今日のコースからは関東平野が見渡せる場所が四つあります。曇り空の下では、スカイツリーも東京タワーも望めませんが、そこそこの遠景を見るだけで、心が広がります。
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(慰霊碑の脇から山道に入ります)

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(西高取山より)

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(西高取山より)

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(大高取山手前、石灰岩が露出しています。“白石さま”とありました)

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(あそこが大高取山山頂)

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(大高取山山頂)

大高取山から桂木観音の下りは、根っこと赤土がむき出しで、雨のあとは滑ります。慎重に下ると、やがて桂木観音のお堂の屋根が見えてきます。周辺は、折からのあじさいが綺麗です。
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(桂木観音の屋根が見えてきました)

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(お堂の柱にはお獅子が・・・)

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(石段を降りてきました。きれいですね)

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(少し舗装道路を歩いて、また山道に入ります。あじさいがきれいです)

さて、桂木観音から越生役場の駐車場に戻るんですが、今日は山道を通って戻ります。さっきは立ち寄らなかった幕岩で昼ごはん。幕岩ラーメンは人参、もやし、ピーマン入り。ここから一登りすると、大高取山との分岐に出て、そこからは一度通った道です。
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(いったんはだいぶ下ります。沢まで降りて登り返しです)

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(羊歯の道には、雨のほうが似合うかな)

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(幕岩より)

大高取山_190705_0001
(幕岩ラーメン)

雨に降られることなしに歩けました。七月に入り、いよいよ梅雨も後半。もうすぐ夏ですね。

この日歩いたのは、以下のようなコース。
7月5日大高取山地図



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テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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