めんどくせぇことばかり 2019年8月 『スプートニク』に登場する北方領土
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2019年8月 『スプートニク』に登場する北方領土

2019年 《スプートニク》に登場する北方領土


8月2日
メドベージェフ首相がクリル諸島に到着
https://jp.sputniknews.com/russia/201908026539847/
ロシアのドミートリー・ メドヴェージェフ首相は2日午前、クリル諸島のイトゥルップ島に到着した。

8月2日
メドベージェフ首相 イトゥルップ訪問に日本が抗議 露政府は憂慮しない
https://jp.sputniknews.com/russia/201908026543021/
2日、クリル諸島に到着したドミートリー・メドベージェフ首相は記者団に対して、ロシアの役人のクリル諸島訪問に対する日本側の抗議はロシア政府の憂慮を呼んでいないとする声明を表した。

8月5日
ロシアがクリル諸島での演習開始で日本が抗議
https://jp.sputniknews.com/japan/201908056550728/
日本の菅官房長は日本が自国領土とみなすクナシル島(日本名で国後島)付近でロシアが射撃演習を実施したことを受け、日本は外交ルートを通じてロシアに抗議を申し入れたことを明らかにした。

8月7日
上月駐露大使がロシア外務省に呼び出し 南クリル諸島情勢が原因
https://jp.sputniknews.com/politics/201908076557834/
ロシア外務省は、南クリル諸島情勢に対する日本からの抗議をうけ、上月豊久駐露日本大使を呼び出したことを明らかにした。

8月7日
菅長官 ロシアの抗議に反論避け 南クリル諸島
https://jp.sputniknews.com/japan/201908076558564/
菅官房長官は7日の記者会見で、南クリル諸島(日本の主張する「北方領土」)問題に関し、ロシアから日本政府に対して抗議が示されたことについて、日本政府は「今後の日ロ平和条約交渉を静かな環境の下で進める観点がある」と述べ、ロシア側の抗議を受け入れず、なおかつ反論を避けた。

8月8日
クリル諸島元住民が10-11日に墓参 日本外務省
https://jp.sputniknews.com/japan/201908086564631/
クリル諸島南部の元住民らの墓参のために新たなチャーター便が8月10日に組織される。日本外務省が8日、明らかにした。

8月9日
東京2020の聖火リレー地図で南クリル諸島が日本領として表記
https://jp.sputniknews.com/politics/201908096568764/
東京2020の公式サイトに掲載されている聖火リレーの地図で、日本側が領有権を主張する南クリル諸島(北方領土)が日本の領土として表記されていることが分かった。

8月9日
ロシア外務省 東京五輪の地図で南クリルが日本領とされたことについて 両国関係を阻害する
https://jp.sputniknews.com/russia/201908096572502/
ロシア外務省のザハロワ報道官は、東京オリンピック2020の公式HPで南クリル諸島(北方領土)が日本領と表記されたことについてコメントした。
8月10日
日本の墓参団が南クリル諸島を訪問
https://jp.sputniknews.com/life/201908106573199/
日本の墓参団が10日(土)南クリル諸島(いわゆる“北方領土”)に出発した。今回のビザなし渡航はチャーター便を利用して行われ、約70名が参加。中標津空港(北海道)からユジノクリリスク市(日本名:古釜布)のメンデレエフ空港に向けて飛び立った。

8月15日
露日平和条約をめぐる状況は行き詰ってはないが、日本は第二次世界大戦の結果を認めることを望んでいない=ラブロフ外相
https://jp.sputniknews.com/politics/201908156585069/
ロシアのラブロフ外相は、露日平和条約の締結をめぐる状況は行き詰ってはいないが、日本はクリルの帰属に関する第二次世界大戦の結果を認めることを望んでいないと述べた。

8月16日
日本人観光客およそ35人が今秋にクナシル島とイトゥルップ島を訪問の可能性
https://jp.sputniknews.com/life/201908166590512/
共同通信は16日、南クリル(北方4島)での露日共同経済活動をめぐる観光分野でのパイロット事業として、日本人観光客およそ35人が今秋にクナシル島(日本での表記は国後島)とイトゥルップ島(日本での表記は択捉島)を訪れる方向で調整していることがわかったと報じた。

8月20日
クリル諸島調査隊がイトゥルップ島で地下通路を発見
https://jp.sputniknews.com/russia/201908206597404/
ロシアの調査隊「東洋の要塞:クリル諸島」がイトゥルップ島(日本での表記は択捉島)で地下通路を発見した。この地下通路は、第二次世界大戦中に掘削された模様。ロシア連邦軍の東部軍管区が20日に発表した。


国際関係は常に流動する。流動する状況の中でも状況を出来る限り正確に把握し、もしも何らかの兆しがあれば迅速に対応する。スターリンは対応した。ただし、クリミアでの、あるいはウクライナ東部におけるプーチンのやり方に現れているように、どうもロシア人ってのはなりふり構わない。ラブロフは日本が「約束を拒否した」とか言ってるが、約束も人道主義もへったくれもないのはロシアだ。日本はアメリカ様の命令を聞かざるを得なかったに過ぎない。今度もアメリカ様が、北方領土に米軍基地を作るんじゃないかと心配しているようだけど、だからって人の土地に居座っていいはずがない。第二次世帯大戦の結果としてソ連領になっただと。知ってるよ。あの時ロシア人が日本人に何をしたか。よ~く、知ってるよ。

終戦記念日に際して、戦争にまつわるいくつもの番組が作られましたが、中でも、シベリア抑留を扱った『凍った掌』っていう漫画がドラマ化されてました。あれ、ラブロフは忘れてないよね。



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テーマ : 領土・領海・・経済水域
ジャンル : 政治・経済

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Author:イーグルス16

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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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