めんどくせぇことばかり やっぱり暑いので、越生の沢を歩いてきた
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やっぱり暑いので、越生の沢を歩いてきた

七日・八日で、奥日光にキャンプに行こうって予定してたんです。それがなんだか、連れ合いが首の筋を痛めてしまって、自重することになりました。まあ、いつでも行けますから。

この「いつでも行けます」っていう余裕がいいですね。無職って本当にいいですね。「一泊でどこか行ってくれば」って言われたんですが、相手が弱ってるときに、・・・ねえ。

近場でさっとどこか行ければそれがいいけど、暑いですからね。そんなわけで、沢歩きです。

埼玉県の越生に黒山三滝っていう景勝地があります。三滝川はそれなりのボリュームを持ってその上に続きます。滝の上、少し行ったところで沢に下りました。あまり沢歩きの対象になってないのか、人が歩いたあとが感じられません。どうにもならないくらい藪が覆いかぶさっているところや、堰堤は、途中まで沢に沿っている猿岩林道に上がります。
P8080063.jpg (黒山三滝の無料駐車場 写真は帰りに撮りました。朝は私の車だけだったんですが)

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(黒山三滝の女滝 帰りに撮りました)

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(黒山三滝に向かう道)

P8080037.jpg (黒山三滝に向かう道)

P8080039.jpg (左は滝に向かう道。右は滝上に出る道。右に進みます)

P8080041.jpg (滝上から猿岩林道に出て、適当なところで沢に下りました。すぐ上に林道)

P8080042.jpg (小さな滝が連続しています。・・・楽しい)

P8080044.jpg (正面に堰堤。林道に上がります)

P8080045.jpg (堰堤の上で、また沢に下ります)

P8080046.jpg (ひどい藪が覆いかぶさるところも林道に上がりました。行ったり来たりしたところもありました)

P8080047.jpg

日照水っていう水場があります。ここで猿岩林道と別れ、花立松の峠に向かう山道に沿って沢が続いています。そちらに少し入ったところに狼岩っていう大岩があって、日照水はその岩から大量に染み出していました。

この沢を歩く人は、やはりあまりいないみたい。なんとなく沢に入る道はあるんですが、沢に入ってしまうと、人が歩いた気配はありません。でも、日照水から上は、程よい滝が連続しています。もちろん、私の手には負えない滝もありました。

しばらくすると、登山道からも離れてしまいます。最上流では、以前に歩いた四寸道の尾根道に這い上がれそうなので、そのまま沢を詰めます。
P8080056.jpg (花立松の峠に向かう登山道です。ここで登山道と別れます)

P8080057.jpg (こちらの沢を進みます)

沢も細くなって、倒木が入り乱れます。水音だけで、流れがなくなります。そのうち、音もなくなりました。いったん離れた猿岩林道に出合い、そのまま林道を横断して枯れた沢が上に続いています。前方に見える尾根が四寸道です。
P8080049.jpg
(水ともそろそろお別れかな)

四寸道に出ると、一度歩いていますが、ものすごい急登です。以前は、あまり急過ぎて巻道に逃げ、逆に進路を失いました。ここはまっすぐ急登が正解です。

我慢して我慢して、行き着く先は関八州見晴台です。
P8080054.jpg (関八州見晴台から南方)

P8080055.jpg (関八州見晴台ラーメン)

帰りは、登山道を下りました。日照水まで下りてくると、ちょうど林道に出る辺りに人が倒れています。「こりゃまずい」と思って近づくと、動きました。・・・お年寄りが、ゴザを敷いて寝てました。

直ぐ側で日照水が染み出しているところですから、本当に涼しいんです。林道に出ると車が止まっていて、その奥様とお嬢様がいらっしゃいました。「すみません。ここが涼しくていいって言うんです。おかしいですよね。」ってあやまっておられました。私は、「死体だと思いました」って答えました。
P8080061.jpg (三滝の一つ、天狗滝。その先が藤原入。今度はこちらを歩きましょうか)

P8080064.jpg (お世話になった地下足袋とすね当て)

この日歩いたのは、以下のようなコース。
三滝川沢歩き地図




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テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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