めんどくせぇことばかり 越生の藤原入を歩いてきた
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越生の藤原入を歩いてきた

今日は二七日ですね。ここに書かれているのは一昨日、二五日のことです。

なんだか涼しい感じが出てきましたが、勘違いです。涼しくなった気になって山なんか歩いたら、熱中症になっちゃいますから気をつけましょう。

というわけで、また沢歩きです。

この前は越生の黒山三滝の男滝、女滝の上、三滝川を歩きました。あんまり沢に下りる人はいないようで、倒木や両岸から張り出した藪がすごかったです。

今日は、男滝、女滝から下り落ちる三滝川に、天狗滝の下で合流する藤沢入を傘杉峠に向けて歩いてみました。傘杉峠と三滝の間、登山道はほぼ藤沢入に沿っているので、なんかあったら登山道に逃げればいいかと思ってました。実際、歩いてみると、道は何度も川と交差するものの、それ以外の場所は、だいぶ川から離れます。ある程度、「川を行く」意識が必要です。

それから、こっちもあまり人が沢に下りた様子がなくて、倒木と藪がすごいです。次からは鉈を携帯しましょう。
藤原入_190825_0016 
(登山道と交差 橋の下をくぐります 登山者と合うと、ギョッとされます)

藤原入_190825_0015 
(こんな浅瀬をじゃぶじゃぶと、・・・ガキですね)

藤原入_190825_0014 

藤原入_190825_0013 

藤原入_190825_0008

邪魔をするのは、やはり倒木と両岸から張り出す藪。それが引っかかってるのは、やはり滝の部分ですね。藪は無視して進めばいいし、倒木は枝が古くなってるので、折って道が作れました。

最上流部以外では、滝は大きなものではありませんので、思い切って入っていけば、越せます。最後、傘杉峠手前で沢が別れて、右の登山道に沿った方は越せそうもない滝がありましたので、左を選びました。地図を見て決めるべきでした。そうすりゃ、登山道に出て、もっと楽ができました。

左の沢は、その後、二つ大きな滝が出てきました。両方とも高巻いたんですが、さらにその先は杉の林のとても急な斜面です。杉を頼りに両手をついて登りました。
藤原入_190825_0007 
(分かりづらいけど、奥に大きな壁があります)

藤原入_190825_0006 
(高巻きして、ここは壁の上部)

藤原入_190825_0005 (杉林の急斜面を這い上がって、ここは稜線の登山道)

出たのは、傘杉峠から稜線伝いに顔振峠に向かう登山道です。そこから、大平山の、役行者像の前を通って、天狗滝に下山しました。
藤原入_190825_0004 (役行者 前鬼・後鬼つき)

藤原入_190825_0003 (天狗滝に向かう沢沿い きれいな花と石から生えてる葉っぱ)

藤原入_190825_0002 (分岐 天狗滝間近)

沢を歩くのは気持ちいいんだけど、最後は必ずこうなるからなぁ。上部で登山道に逃げられるんなら、早めにそうするのがいいかな。
藤原入_190825_0001 (三滝下の釣り堀 塩焼きの煙が、とてもうまそう)

沢を歩いている時の写真は、めんどくさくて、ジプロックに入れたままとったので、なんだか変にボケてます。・・・ボケてるのはいつものことですが。

この日歩いたのは、以下のようなコース。
藤沢入地図




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テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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