めんどくせぇことばかり 気温が上がらないって言うから伊豆ヶ岳に行ってきた
FC2ブログ

気温が上がらないって言うから伊豆ヶ岳に行ってきた

奥多摩に行こうと思ってたんです。この日は涼しいって言ってたから。麦山の浮橋が渡れるようになったって言うから、三頭山に登ろうって。

朝、超早起きをして計画書作ってたら、ちょっと時間に余裕がないんです。

夕方四時から、自治会連合会のサマーセミナーがあって、出席することになってるんです。間に合うとは思うんですが、念には念を入れて、今回は地元の低山を歩くことにしました。そこから新たに考えたら時間かかっちゃうから、何度も登ってる伊豆ヶ岳へ。

「ワクワク感ないからつまんないかな」って思ったんですが、いざ、登山靴に履き替えて、タオルを頭に巻いて、歩き始めれば、そんなことありません。山ん中歩いてるだけで心が浮き立つし、沢の流れも、道も、同じではあっても、どこかしら以前とは違うもんです。

炎天に苦しめられながらじゃ嫌ですけど、そうじゃなければ、自分から、何かしら面白みを見つけなきゃね。

「大蔵沢を歩いたらどうだろう」なんて考えながら歩きましたが、滝一つだけ高巻きすれば、私でもなんとか行けそうです。来年の暑い日に行こうかな。
伊豆ヶ岳周辺_190826_0022 (岩の隣の祠は馬頭尊 正丸峠はここで登山道に入らずに直進します)

伊豆ヶ岳周辺_190826_0021 
(大蔵沢)

あまり暑くないので、時間を短縮できる急坂の道を選びました。さすがに汗びっしょりになりましたが、稜線に出ると、大蔵沢側から吹き上げてくる風が涼しくて、なんて気持ちいい。ゴジラの背のような稜線からは、奥武蔵の山々が見渡せました。
伊豆ヶ岳周辺_190826_0018 (急坂を登りきった稜線 大蔵沢方面から涼しい風が吹き上げてきて気持ちいい)

伊豆ヶ岳周辺_190826_0017 (伊豆ヶ岳の手前、五輪山目前、ゴジラの背中)

伊豆ヶ岳周辺_190826_0016 (伊豆ヶ岳の手前、五輪山目前から奥武蔵 正面は二子山)

伊豆ヶ岳周辺_190826_0015 (五輪山山頂)

伊豆ヶ岳につきました。誰もいません。先行してた人がいたはずですが、時短の急坂を通ったので私のほうが早かったようです。朝、作ってきたおむすびを食べました。一つは梅干し、一つは野沢菜の漬物です。汗を書いて疲れた身体に力が注がれるようです。
伊豆ヶ岳周辺_190826_0014 (伊豆ヶ岳山頂 写真中央部向こう側にも広く続く山頂)

山伏峠への下りは少し先へ、古御岳側に下ったところに分岐があります。そこからしばらくの下りの急なこと、急なこと。ここのところ、関東地方では、夜から明け方に雨が降るパターンがあって、赤土の急な登山道が、見るからに滑りそう。おそらく上り以上に時間をかけて、用心深く下りました。
伊豆ヶ岳周辺_190826_0013 (この分岐の直後から急坂 下るのも大変だけど、登るのも大変そう)

伊豆ヶ岳周辺_190826_0012 (ここは両側が切れ落ちてました。ちょっと怖かった)

下りきったところは舗装道路。名栗と秩父を結ぶ道です。げんきプラザの近くに出ます。道路に掲げられてた掲示板には気温が記されてましたが、二一度でした。これは涼しい。
伊豆ヶ岳周辺_190826_0011 (舗装道路に下りたところ 道路を挟んで反対側に武川岳への登山口)

げんきプラザの先に、伊豆ヶ岳の方から流れてくるナガ入という沢があって、私、この河原がなんか好きなんです。そこで伊豆ヶ岳ラーメンにしました。伊豆ヶ岳周辺_190826_0010 (橋を渡って左側、尾根に上がる急坂)

伊豆ヶ岳周辺_190826_0009 (ここでお昼にします)

伊豆ヶ岳周辺_190826_0008 (伊豆ヶ岳ラーメン とんこつ味 今日は具なし)

お昼を食べて、伊豆ヶ岳に連なる稜線に登り返します。登ったところが長岩峠。少し行くと大蔵山です。そのまま大蔵山から下ります。途中、亀岩、ふたご岩を経て、大蔵沢沿いの、朝歩いた道に戻ります。長岩峠の長岩は、亀岩の別名のようです。
伊豆ヶ岳周辺_190826_0007 (大蔵山山頂 ここから下ります)

伊豆ヶ岳周辺_190826_0005 (亀岩はでかい 亀さんの背中は森のようです)

伊豆ヶ岳周辺_190826_0004 (ふたご岩 このあたりの山は岩の山のようですね)

伊豆ヶ岳周辺_190826_0003 (大蔵沢の河原に降りてみました 水が冷たくて気持ちいい)

途中でも見たんですが、線路にはすすきがありました。やはり、もう秋なんですね。山に登りたくなる時期ですね。正丸駅には一一時半頃つきました。電車は一一時五九分なので、家につくのは午後一時をすぎるでしょうから、夕方からのセミナーの前に、一休みできそうです。
伊豆ヶ岳周辺_190826_0002 (ほら、線路沿いにすすきが)

伊豆ヶ岳周辺_190826_0001 (正丸駅 秩父に向かう電車がトンネルに吸い込まれていきます)

この日歩いたのは、以下のようなコース。
8月26日伊豆ヶ岳




関連記事

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

ありがとうございました



「《めんどくせぇことばかり》は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。」
よくお越し下さいました

イーグルス16

Author:イーグルス16

息も絶え絶えです、ぜひ応援してください


現代とはなぜこんなにも棲みにくいのか。
前近代から近現代へと変貌し続ける世相の本質をつかみ生き方の支柱を示す。
カウンター
カテゴリ
こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
最新記事