めんどくせぇことばかり 秋海棠を見に。山を越えて
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秋海棠を見に。山を越えて

近場に良いコースをいっぱいかかえておけば、何よりお金を使わなくて済みます。たまには贅沢はしようと思うけど、なんせ無収入ですからね。

ヤマップ見てたら、埼玉県ときがわ町の椚平で秋海棠を見てきたという行動記録を見つけました。越生の麦原に無料で車を置ける駐車場があるので、山越えの周回コースを考えてみました。

平日ですので、駐車場は私のロシナンテ一台だけ。麦原川沿いの道をさかのぼって、住吉神社を経由して登山口へ。そして大築山を目指します。
IMG_5201.jpg (とても広い駐車場。かつてはあじさいを見に多くの人が訪れたんでしょう)

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(住吉神社 村社だそうです)

IMG_5204.jpg (大築山の登山口)

道中、汗はかきますが、空気が乾いているのを感じます。風が抜けるところでは、風が汗ばんだ体を冷やしてくれているのを感じます。今年、初めて感じる風です。

大築山からは赤城がくっきり見えました。これからの季節は、空気が変わりますからね。山に登るには、いい事ずくめです。ただ、次からは防寒具を持つことにします。
IMG_5205.jpg (こちらは小築山山頂。大築山のすぐ隣です)

IMG_5206.jpg (大築山から 赤城山がくっきり ということは隣は日光白根かな)

IMG_5207.jpg (大築山から 源氏ゆかりと言われる弓立山です)

IMG_5213.jpg (下り始めたところに見晴らしがあって、そこから見た椚平)

IMG_5214.jpg (堂平と笠山ですね)

大築山から椚平に下りるのははじめてです。釣りをしてみたいようなとっても気持ちよさそうな沢を渡って林道に出ます。この道を少し下って、今降りてきた大築山の斜面と反対側の斜面が椚平ですね。
IMG_5215.jpg (十字路です。真っ直ぐが野末張 左が麦原 右が椚平)

第一村人の話を聞いて、秋海棠の群生地を確かめ、先へ進みます。IMG_5218.jpg 
(椚平の集落に入りました 大築山が間近です)

着きました。すごいです。まずは、秋海棠という花がかわいいのにびっくり。群生地が大きいことにびっくり。これは、わざして見に来る価値があると感じました。
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IMG_5230.jpg (秋海棠西瓜の色に咲きにけり 松尾芭蕉の俳句だそうです)

これを見れば、ほぼ目的な達したわけですが、ずいぶん上まで上がってきましたので、このままぶな峠、飯盛山を経由して、野末張見晴台に向かいたいと思います。IMG_5227.jpg (椚平の集落を上がってくると、大築山と小築山が並んで見えました)

IMG_5226.jpg (集落の一番奥のバス停)

IMG_5235.jpg (さらにその奥にあるバス停 こちらはネコバス用 山猫電鉄の経営のようです)

IMG_5233.jpg (バス停近くの杉の大木 越沢の大杉)

IMG_5234.jpg (神々しいばかりです)

椚平からぶな峠までの道は登山道と言うより林道。オフロードバイクが近隣に迷惑かけてるような道で、一部は石混じりの固い舗装道路。林業の道だろうけど、残念だけど、山歩きしようと思えば、違う道を選びますね。IMG_5236.jpg
(ぶな峠に向かう道のほぼ中間点にあった砥石の大ひのきと呼ばれる大木です)

IMG_5239.jpg (奥武蔵グリーンラインから 大岳山)

野末張見晴台についたのが13時過ぎ。赤城は見えましたが、少し霞んだ感じが強くなってました。小築山、大築山がすぐそこに見えました。振り返れば、なんだ、・・・スカイツリーも見えてます。やっぱり空気が替わったんですね。今、完全に秋です。IMG_5240.jpg (野末張見晴台から 朝より赤城が霞んでます)
 
IMG_5241.jpg (野末張見晴台から 弓立・小築・大築)

IMG_5243.jpg (野末張見晴台から 堂平天文台)

IMG_5242.jpg (この時間にスカイツリーが見えるのは珍しい)

戸神集落に下山して、林道を麦原の無料駐車場の向かいます。麦原地区は、以前、あじさいの里として多くの観光客を集めたそうです。しかし、病気であじさいが全滅し、季節になっても往時の賑わいはありません。
IMG_5245.jpg (戸神の集落まで下りてきました)

IMG_5246.jpg 
IMG_5255.jpg 
IMG_5256.jpg

でも、ここ、いいところです。私、大好きです。

駐車場からの行動開始を八時にしましたが、距離が一九キロと長かったので、七時に行動開始で考えるべきでした。

この日歩いたのは、以下のようなコース
椚平 地図




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テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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