めんどくせぇことばかり ラグビーワールドカップ2019 熊谷
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ラグビーワールドカップ2019 熊谷

熊谷ラグビー場に行ってきました。

アルゼンチンとアメリカの試合でした。面白かったー!

埼玉県寄居在住の先輩がいるんですが、その方に誘っていただきました。その息子さんが高校でラグビーをやっていて、親子でラグビーファンなんです。

その寄居から秩父線で熊谷へ。熊谷は、すでに駅の段階からワールドカップ真っ只中。熊谷ラグビー場で行われる三試合の、今日がその最終日とあって、最後の瞬間まで余すところなくワールドカップを味わい尽くそうという気概が感じられます。ラグビーWC熊谷_191010_0001 (秩父線寄居駅 ラグビートレインが走ってました)

ラグビーWC熊谷_191010_0002 (熊谷駅前 夏の祭りの時に繰り出す山車が並んで、ラグビーファンを迎えます)

駅からしばらく歩いたところから、シャトルバスに乗って熊谷ラグビー場に向かいます。道にはボランティアの人がたくさんいて、案内をしています。ボランティアの人たちが一緒になって、大会を盛り上げているんですね。同時に、彼らも大会を楽しんでいるようです。
ラグビーWC熊谷_191010_0003 (出場チームの国名を書いたのぼり旗、桃太郎旗が並びます)

ラグビーWC熊谷_191010_0004 (バスを降りて、ラグビー場に向かいます)

ラグビーWC熊谷_191010_0005 (熊谷ラグビー場到着 胸が高鳴る)

ラグビーWC熊谷_191010_0006 (ピカチュウを着た、リザードンを着たアルゼンチン人がいる)

ラグビーWC熊谷_191010_0007 (アルゼンチン対アメリカです。向こうでアメリカチームが練習してますね)

上の写真、ラグビー好きの兄にメールで送って自慢したら、兄が南アメリカ人と肩を組んでいる写真が送り返されてきました。横浜にニュージーランドと南アフリカの試合を見に行った模様です。

ラグビーWC熊谷_191010_0009 (快晴の中に、アルゼンチンとアメリカが同居。ラグビーは敵味方が入り混じっての応援なんですね)

ラグビーWC熊谷_191010_0011 (国歌斉唱 団体で観戦に来た小学生が、両国の国歌を大きな声で歌ってました)

ラグビーWC熊谷_191010_0012 (キックオフ)

ラグビーWC熊谷_191010_0014 (ラインアウト)

ラグビーWC熊谷_191010_0015 (スクラム)

総合的にはアルゼンチンの方が、明らかに上って感じさせる試合でした。私の後ろ斜め上から、USAお姉さんの「Go Boys!」っていうよく通る声が響きます。隣の日本人お父さんはアルゼンチン一辺倒。私は常に判官びいきで、弱いアメリカに頑張ってもらわないとゲームが面白くありませんから、USAお姉さんと一緒に「USA USA」です。

まったく、原爆落としやがって!

ラグビーWC熊谷_191010_0016 (ノーサイド)

ラグビーWC熊谷_191010_0019 

大きな男たちのぶつかり合いを、すぐ目の前で見ることができました。大迫力です。私を誘ってくれた先輩も、息子さんがラグビーをやってる時は、ハラハラしながら応援をしていたそうです。

試合終了のあと、戦った相手を称え合う、こういう姿勢は、とても好ましく思われます。サッカーと大きく違うところですね。

ラグビーWC熊谷_191010_0021 

ラグビーWC熊谷_191010_0023 (アメリカチーム 予選敗退)

ラグビーWC熊谷_191010_0024 (アルゼンチンチーム 予選敗退)

彼らにとってのワールドカップ2019は、これで終了です。

ラグビーWC熊谷_191010_0026 

熊谷にとってのワールドカップ2019も、これで終了です。自分の街にワールドカップがやってくるってこういうことだったんですね。ものすごい数のボランティアが、熊谷に来てくれた人たちに喜んでもらおうとして、一生懸命になっています。本当偉いもんだと思いました。

さて日本、悲願の決勝トーナメント出場をかけて、日曜日にスコットランド戦ですね。相手もこの試合にかけてくる。「スコットラドをボコボコにしてくれ、日本代表!」




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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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