めんどくせぇことばかり 柏木山 鷹が翔んでいた
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柏木山 鷹が翔んでいた

前の晩、井上尚弥のボクシングの試合に熱くなりすぎました。酒も進んでしまって、酔っ払っちゃいました。それでも、なんとか5時半には起きたんですが、まだ少し酒が残ってる感じでした。7時ころには、なんとか回復したんですが、予定の出発時間を大幅に過ぎてしまいました。

大持山周辺の紅葉を見に行くつもりでしたが、予定変更です。近くの山を歩いてきます。フォローしている方の行動記録を参考にさせてもらって、近場なのにまだ一度も行ったことのない飯能の柏木山、龍崖山を歩いてみることにしました。飯能の大河原工業団地を挟むようにそびえる山ですね。

いつも、奥多摩に行くとき、この工業団地の中を抜けていくのに、この二つの山のことは、よく知りませんでした。茜台自然広場の駐車場に車を置かせてもらい、工業団地の裏側に回り込むような感じで出発です。
飯能里山歩き_191108_0001 (地元の方々が、外からの登山者を歓迎してくれているのが分かります)

飯能里山歩き_191108_0002 (赤根大自然広場です。ここの駐車場に車を置かせてもらいました)

飯能里山歩き_191108_0003 (この山域の概念図 ジャンダルムって書いてあります。・・・このあと、本当にそこを通りました)

登山道は地元の方がよく整備している感じです。ただ、途中、しばらくゴルフ場のフェンス沿いに歩くんですが、上部に、上に向かって鋭い爪の伸びているフェンスで、嫌がらせとしか思えませんでした。
飯能里山歩き_191108_0006 

飯能里山歩き_191108_0008 (シダの道と呼ばれるあたりです。・・・たしかに)

飯能里山歩き_191108_0009 (パワースポットとあります)

飯能里山歩き_191108_0010 (大きな岩にツルが絡みついています)

飯能里山歩き_191108_0011 (岩の上部には祠がありました)

飯能里山歩き_191108_0012 (岩の裏側には、こんな木が)

飯能里山歩き_191108_0013 (岩の最上部 パワースポットというのも分かります)

飯能里山歩き_191108_0014 (カモシカ新道五丁目の表示の書かれた木が、根こそぎ倒れています)

柏木山はかつて、高ドッケ山と呼ばれていたそうです。山頂は椅子やテーブルが、それもとっても味のあるそれらがいくつもあって、ゆっくりご飯を食べたり、景色を楽しんだりできるようになっています。
飯能里山歩き_191108_0015 (あそこが頂上 なんだか登りたくない)

その景色がまたすごい。この日は空気も澄んでいて、空が青い。大山、丹沢の山々、富士山、奥多摩の山々、秩父や奥武蔵の山々。そんなに長く歩いたわけでもないのに、この景色はお得でした。
飯能里山歩き_191108_0020 (柏木山山頂です。今日登ってよかった)

飯能里山歩き_191108_0017 (大山や丹沢の山々)

飯能里山歩き_191108_0005 (富士山 馬頭刈尾根からの大岳山)

飯能里山歩き_191108_0018 (関東平野ですね。スカイツリーも見えました)

飯能里山歩き_191108_0019 (チコちゃんとキョエちゃん 椅子やテーブルありがとさん)

飯能里山歩き_191108_0022 (鷹が翔んでました)

尾根沿いに構わずに下りたら、赤根峠をすっ飛ばして登山口まで下りてしまいました。赤根峠に戻って、そこから今度は龍崖山を目指します。
飯能里山歩き_191108_0024 (アザミの花の群落ですね)

飯能里山歩き_191108_0025 (何か所も掘り返したあとがあります。猪ちゃんでしょう)

赤根峠からは工業団地のフェンス沿いを歩きます。山歩きと言うよりも、工場見学ですね。ここはちふれ化粧品とか、キューピーたまごなんて会社が工場を持っているみたいですよ。
飯能里山歩き_191108_0026 (尾根筋を無理やり下りたら登山口まで下りちゃって、峠まで登り返しました)

飯能里山歩き_191108_0028 (草紅葉には間違いありませんが、この右側は工場団地です)

飯能里山歩き_191108_0029 (そんな雑木林でセンブリを発見。以前よく飲んでたんだ)

工場見学を終わり、町を横切って、龍崖山公園から再び登山道に入ります。工場見学や町を歩いたあと、登山道に入ると落ち着きます。龍崖山もとても景色のいいところでした。
飯能里山歩き_191108_0030 (龍崖山公園です)

飯能里山歩き_191108_0031 (龍崖山公園の一番下の方に、龍崖山に向かう登山口があります)

飯能里山歩き_191108_0034 (まずは龍崖山手前の燧山。今日はジャンダルムも登って、今度は燧か)

飯能里山歩き_191108_0032 (燧から奥多摩の山々)

飯能里山歩き_191108_0033 (おっ、あれは柏木山かな?

飯能里山歩き_191108_0035 (龍崖山の山頂も、また景色のいいところでした)

飯能里山歩き_191108_0036 (龍崖山から奥武蔵方面 左手手前、頂上がチョコンと出ているのが天覚山)

飯能里山歩き_191108_0037 (これいいアイデアですね。ちゃんと武甲山が見えましたよ)

入間川沿いの道に下山したので、道を間違えながら、吾妻峡の様子を見に行ってみました。まだまだ水は濁っているし、水量も多いです。ドレミファ橋はなんとか渡れそうではありますが・・・。
飯能里山歩き_191108_0038 (まだ濁ってるし、水も多い。山に降った台風の水は、まだ抜けきってないんですね)

飯能里山歩き_191108_0039 (ドレミファ橋、ぎりぎり渡れます)

この日歩いたのは、以下のようなコース。
柏木山 地図



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テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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