めんどくせぇことばかり 武川岳から二子山 高校生と一緒に歩いてみた
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武川岳から二子山 高校生と一緒に歩いてみた

3月までいた高校のワンゲルと一緒に、名郷から芦ヶ久保、山で言うと、武川岳から二子山までを縦走した。

11月14日、知らない人も多いかもしれないけど、この日は埼玉県民の日で、県立高校は休みだ。土日と違って山は静か。天気も最高。紅葉最高潮。県民の日、万歳だ!

東飯能駅近くのPに車を置いて、バス停で皆さんと待ち合わせ。名郷に8時前について、8時行動開始。二日前と比べて、この日は暖かい。行動開始時点で、ヤッケは脱いだ。

相変わらず、高校生はとばす。1時間歩けば、確実にコースタイムより15分早い。なんとか食らいつくが、相変わらずあいつらは、想像力と思いやりに欠ける。
IMG_5513.jpg (15分ほど舗装道路を歩いて、ここから山道に入る)

IMG_5514.jpg (天狗岩への急登 写真を撮っている間に息を整える)

天狗岩は、初体験が二人。基本的な注意をして上級生のあとに続かせた。上級生も油断ならない。テープの目印なんかお構いなしに進もうとする。いちいち目くじらを立てる。初体験くん、あとで聞いたら、面白かったって言ってた。IMG_5517.jpg (天狗岩に取り付く)

天狗岩の時点で、二日前より色づきが、進んでいるのに気がついた。さらに前武川岳まで行くと、ここでもきれいな紅葉か見られた。
IMG_5519.jpg 

IMG_5522.jpg (前武川の登り 最後は鹿柵ぞいの急登になる)

IMG_5523.jpg (前武川岳山頂周辺の紅葉)

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IMG_5527.jpg (前武川から武川に向かう鞍部あたり)

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IMG_5529.jpg (武川岳山頂 ほど近く)

前武川でアルファー化米にお湯を注いで、武川岳で食事。顧問の先生のいいアイデア。顧問の先生はポットにお湯を詰めて担ぎ上げてくれた。武川岳について、私のおかずは、缶詰のカレーにした。アルファー化米のわかめご飯にかけて食べる。これが意外にうまい。
IMG_5530.jpg (高校生も、手際よくとは言えないまでも、お昼の準備)

この間確認した、武川岳の肩の紅葉を見て、二子山にむけて出発した。ここからは急な下りと急な登りの連続。その度その度、注意するんだけど、高校生は心配をよそに、結構バランスよく登り下りする。怖いもの知らずというところもあるかも知れないが、しっかり歩いている。まあ、いいや。小うるさいおじさん、あるいはおじいさんに徹しよう。
IMG_5536.jpg (山頂から妻坂峠に向けてほん少し行ったところ)

IMG_5540.jpg (紅葉をあとに二子山を目指す)

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蔦岩山、焼山と、武甲山の東側を秩父側に回り込むように歩いていく。その姿は痛々しくはあるが、卑下はしない。これが日本を支えた武甲山の姿。二子山の展望スポットから、武川岳からここまでのルートが確認できる。よく歩いたもんだ。・・・高校生がではない。私が。
IMG_5542.jpg (武川岳から高度を落としていくので、紅葉は期待できないかと思ったが・・・)

IMG_5547.jpg (焼山からの武甲山 そして両神山)

 IMG_5549.jpg (焼山から東側には二子山)

IMG_5552.jpg (焼山からの下り 気になる箇所もあるが、この日は道が乾いていたので助かる)

IMG_5554.jpg (二子山には山頂の南側に展望スポットがある 武川岳からの歩いたルートが分かる)

二子山からの下りは、まずはここの名物の急坂。よくもまあ、上手にロープを掛けてくれました。ロープによる下りを終わって、しばらくすると沢筋に出る。やはりここでも台風19号の爪痕は大きい。だけど、基本的に、台風以前の道が残っている。沢の中に道が続く部分も、不確かながら確実に続いているので、よく見ながら歩けば心配はない。
IMG_5558.jpg (なんだかみんな楽しそう)

IMG_5564.jpg  

IMG_5565.jpg 

晩秋と言って良いんかな。午後2時くらいになると、谷あいは暗い。暗い谷あいをしばらく歩いて沢を離れ、まもなく明るい東側斜面に出る。西武鉄道下のトンネルをくぐって、芦ヶ久保駅も近い。IMG_5569.jpg

この日歩いたのは、以下のようなコース
武川岳から二子山 地図



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テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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