めんどくせぇことばかり 2019年12月 『スプートニク』に登場する北方領土
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2019年12月 『スプートニク』に登場する北方領土

2019年 《スプートニク》に登場する北方領土


12月3日
露日対話:袋小路でもないが、上り調子でもない
https://jp.sputniknews.com/reportage/201912036885133/
もう間もなくロシアと日本は今年の総括を行い二国間関係における将来像を描くであろう。12月、日本の茂木敏充外務大臣がロシアを公式訪問する。これはロシアのセルゲイ・ラブロフ外務大臣がG20外相会議で11月22日に訪日した際の会談で合意したものだ。

12月15日
ロシア上院議員、クリル列島に関する志位和夫氏の発言についてコメント
https://jp.sputniknews.com/politics/201912156938256/
ロシア上院のコンスタンチン・コサチョフ国際問題委員長は、野党・日本共産党委員長の志位和夫氏が読売新聞のインタビューで行ったクリル列島(千島列島)に関する発言についてコメントし、ロシアが立脚するのは日本の公式な立場であり、野党政治家の発言には反応するべきではないとの考えを表した。

12月18日
日本の漁船5隻が露当局に連行「検査のため」
https://jp.sputniknews.com/world/201912186944061/
北海道根室市の漁協に所属する漁船5隻が17日、ロシアの国境警備局によってクナシル島(国後島)に連行された。日本の外務省関係者による証言をもとにNHKが報じた。ロシア側は検査のため連行したと説明している

12月18日
ロシア連邦保安庁、日本漁船5隻の拿捕について説明
https://jp.sputniknews.com/russia/201912186946412/
ロシア連邦保安庁国境警備局サハリン州支部は、日本漁船5隻の拿捕について、漁船を検査した際、操業日誌に記載されていない6トン以上のタコが見つかったと発表した。

12月19日
違法操業で拘束の日本の漁労者らに必要な援助を実施=ロシア外務省
https://jp.sputniknews.com/world/201912196946864/
11月18日に極東地域での違法操業で拘束された日本の漁労者らに対し必要な援助を行うと、ロシア外務省のマリア・ザハロワ報道官が明らかにした。

12月19日
日本とロシア 12月19日に外相会談を実施
https://jp.sputniknews.com/politics/201912196947240/
ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相が12月19日に日本の茂木敏充外相と会談を行い、平和条約を含めた討議を行うことを、ロシア外務省のマリア・ザハロワ報道官が発表した。

12月19日
プーチン大統領 クリル諸島について「70年間探し続けてきた解決策、まだ見つかっていない」
https://jp.sputniknews.com/politics/201912196951279/
プーチン大統領は、日米の同盟がクリル諸島についての露日​の交渉に影響を及ぼさないわけにはいかないと語った。プーチン大統領は、クリル諸島に米国の軍備が出現する危険性は依然として残っており、 ​これが露日対話の項目にならないはずはないと指摘している。​

12月20日
露日外相会談の結果
https://jp.sputniknews.com/politics/201912206951516/
9日、2日間に及ぶ露日外相会談が終了した。ラブロフ外相と日本の茂木外相は平和条約締結、南クリル諸島における両国の共同経済活動、国際政治における相互の行動など、二国関係の総合的な問題を話し合った。

12月24日
ロシア裁判所、日本の漁船5隻解放 罰金1100万円
https://jp.sputniknews.com/russia/201912246966400/
17日にロシアの国境警備局によって南クリル諸島クナシル島(国後島)に連行された北海道根室市の漁協に所属する漁船5隻が24日に解放された。共同通信がロシア国境警備局の発表をもとに伝えた。

12月24日
北海道根室の漁船5隻 花咲港に帰港
https://jp.sputniknews.com/russia/201912246966400/
17日にロシアの国境警備局によって南クリル諸島クナシル島(国後島)に連行された北海道根室市の漁協に所属する漁船5隻が24日に解放された。共同通信がロシア国境警備局の発表をもとに伝えた。


ロシア国民の大半が北方領土の返還に反対している。彼らは北方領土のソ連帰属、ロシア帰属を第二次世界大戦による当然の結果としか思っていない。そんなことをプーチンが行えば、反プーチン感情に油を差すことになる。

アメリカが制裁を加えているイランを擁護するロシア。世界が加えている北朝鮮への制裁を緩和することを提案するロシア。アメリカがリーダーシップを握る様々な情勢の大局に立つことで、存在感をアピールするロシア。

ロシアが、ロシアを経由して“中国”とヨーロッパを結ぶ高速道路計画を承認したそうだ。“中国”の一帯一路計画とロシアが結びついた最初の事例だが、これはロシアにとってどうか。

2018年のGDPで比べると、ロシアは“中国”の12パーセント。軍事支出は4分の1。“中国”の人口はロシアの9.8倍。“中国”との経済的関係を深めれば、ロシアの方が“中国”の影響下におかれる。

クリミア半島併合以来の欧米からの経済制裁が効いて、国民所得は減り続ける。政府の定める必要最低限の生活費を下回る所得の貧困層が2000万人を越えた。人工の14パーセントだ。

プーチンがどこまで持つか。・・・今のロシアはそういう状況だそうだ。




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テーマ : 領土・領海・・経済水域
ジャンル : 政治・経済

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Author:イーグルス16

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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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