めんどくせぇことばかり 2020年1月 『スプートニク』に登場する北方領土
FC2ブログ

2020年1月 『スプートニク』に登場する北方領土

2020年 《スプートニク》に登場する北方領土


1月5日 産経
中露はイラン支持、鮮明に
https://www.sankei.com/world/news/200105/wor2001050013-n1.html
イラン革命防衛隊の精鋭「コッズ部隊」のソレイマニ司令官が米軍に殺害されたことを受け、中露両政府の外相が4日までにイランのザリフ外相と会談し、ともに米国を非難した。トランプ米政権がイランの報復に備えて中東への米軍部隊の増派を決めるなか、中露がイランを支持する意向を示した形で、3カ国は米国への対抗を基盤に今後も連携していくとみられる。


1月12日 産経
独ロ、ガス管完成で一致 米制裁で稼働遅れも
https://www.sankei.com/world/news/200112/wor2001120018-n1.html
ロシアのプーチン大統領は11日、モスクワでドイツのメルケル首相と会談し、ロシア産ガスをバルト海経由でドイツへ運ぶ海底パイプライン「ノルドストリーム2」を完成させることを確認した。米政府はロシアのガス輸出拡大を阻止する狙いで、ノルドストリーム2に関する制裁発動を決定している。


1月14日
日本が南クリル諸島周辺でタコ漁再開
https://jp.sputniknews.com/japan/202001147011079/
去年12月に北海道根室市の漁協に所属する漁船5隻がロシアの国境警備局によって連行されて以降、中断していた南クリル諸島(日本表記:北方領土)周辺水域での日本によるタコ漁が14日、再開した。共同通信が伝えた。


1月15日
ロシア当局が根室のタラ漁船を連行か
https://jp.sputniknews.com/russia/202001157015266/
15日夕、根室のタラ漁船がロシア当局に連行されたようだとの連絡が漁協から北海道にあった。NHKが報じた。


1月15日 産経
プーチン露大統領、大幅改憲提案 下院に組閣委譲・任期制限 求心力回復狙いか
https://www.sankei.com/world/news/200115/wor2001150039-n1.html
ロシアのプーチン大統領は15日、上下両院議員らに内政や外交の方針を示す年次教書演説を行った。プーチン氏は、現在は大統領が主導する組閣を下院主導にするなど、大統領や議会の権限を大幅に変更する憲法改正を行うべきだとの考えを示した。2024年の大統領退任を前に、ロシアで将来的な権力構造のあり方をめぐる議論が活発化する可能性がある。


1月17日
拘束の日本船船長に対する取り調べがサハリンではじまる
https://jp.sputniknews.com/russia/202001177019539/
南クリルで15日に拘束された日本漁船の船長に対する取り調べが開始された。船長には行政罰が科される恐れがある。サハリン州のロシア連邦保安庁国境警備局が発表した。


1月17日 産経
ロシア外相代行、「日本は米国の露敵視戦略の一部」 平和交渉は困難
https://www.sankei.com/world/news/200117/wor2001170023-n1.html
ロシアのラブロフ外相代行は17日、年頭記者会見を行い、日露平和条約交渉について「日本はロシアを敵視する米国の対露戦略の一部だ」とし、日米同盟が交渉を困難にしているとの認識を改めて表明した。


1月19日 産経
プーチン氏、24年退任示唆 大統領任期の制限支持
https://www.sankei.com/world/news/200119/wor2001190002-n1.html
ロシアのプーチン大統領は18日、憲法が規定する大統領任期の制限を支持すると表明、現在の任期が切れる2024年以降は大統領にとどまらず、後継者に権力を移譲する考えを示唆した。第2次大戦に参加した元兵士らとサンクトペテルブルクで会談した場で表明した。



1月20日
ロシア当局が日本の漁船を解放
https://jp.sputniknews.com/japan/202001207027999/
ロシア当局は、南クリル諸島(日本表記:北方領土)周辺水域でロシアの国境警備局によって連行されていた北海道根室市の漁協に所属する漁船の船長・乗組員6人を解放した。NHKが20日、報じた。


1月23日
北方4島の交渉継続を明記しない日本側からの譲歩案の記録が見つかる=朝日新聞
https://jp.sputniknews.com/japan/202001237040598/
朝日新聞は23日、1956年の日本とソ連との外交関係回復に関する交渉の最終段階で、日本側が、南クリル諸島(北方4島)に関する交渉の継続を明記しない「譲歩案を自ら示した記録」が見つかったと報じた。


「北方四島はヤルタ会談でロシアのものになった。日本はそれを素直に受け入れたらどうか」とラブロフ外相。「北方四島は完全に合法的に獲得した」と露ガルイージン駐日大使。

しかし、ヤルタ協定は秘密協定で、その詳細は今でもはっきりしないところがある。FDRはスターリンに大甘で、東ヨーロッパをソ連の好きにさせた。

日本との戦いにおいては、日露戦争でやられ、絶対優位に立って戦ったノモンハンでも、実は潰走させられた。だから、日本がほとんど負けた状態で襲いかかる火事場泥棒攻撃で報復した。火事場泥棒攻撃も、最初の占守島攻撃でつまずいたので、北海道を取ることは出来なかった。その時、ソ連は日本人60万人をだまして極寒の地に拉致し、奴隷同然に酷使して、6万人を殺した。

今でも、日本との交渉が近づくたびに日本漁船を拿捕し、違う魚種が入っていたとイチャモンをつけて金をむしり取る。





関連記事

テーマ : 領土・領海・・経済水域
ジャンル : 政治・経済

コメントの投稿

非公開コメント

ありがとうございました



「《めんどくせぇことばかり》は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。」
よくお越し下さいました

イーグルス16

Author:イーグルス16

息も絶え絶えです、ぜひ応援してください


現代とはなぜこんなにも棲みにくいのか。
前近代から近現代へと変貌し続ける世相の本質をつかみ生き方の支柱を示す。
カウンター
カテゴリ
こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
最新記事