めんどくせぇことばかり 『休日が楽しみになる昼ごはん』 小田真規子
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『休日が楽しみになる昼ごはん』 小田真規子

さてと、お昼になりました。

今日も一人のお昼。連れ合いは、この時間はいつもスイミング。1時頃帰ってくるので、先に食べていることが多い。連れ合いの分は準備だけしておいて、チャチャッと帰ってから作る。

夕べ、すき焼きだったので、今日のお昼はすき焼きうどん。

関東の、中でも北の方では、すき焼きは豚肉を使う。埼玉県秩父生まれの私もそう。群馬・栃木はおそらく全域じゃないかな。神奈川生まれの連れ合いは牛肉。なんの勘違いをしたのか、冷蔵庫に牛肉があるつもりでいたらしい。

「あれー、牛肉がない。ねぇ、豚でもいい?」って、いいに決まってるべ。

で、すき焼きを食べるときは、翌日のすき焼きうどんが前提で、それなりに具も残しておく。それから、お昼に食べるので、すき焼きは金曜か土曜日の夜に食べた。でも、もう子どもも自立しちゃったし、私も仕事を辞めたので、曜日は関係なし。

・・・・・・・・
今ね、本当にすき焼きうどんを作ってきて、これから食べるとこ。ほら、これができあがり。
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「いただきます」

この本はお昼ご飯の本。珍しいね。年間120日の休日のお昼に食べようということなんだけど、こっちは365日だからね。この本もずいぶん冒険をしているんだけど、私はこの本を元にして、さらに過酷な冒険の旅に出よう。




文響社  ¥ 1,408

年間120日の休日に家で食べる昼ごはんの料理アイデア本ができました
麺の休日昼ごはん
うどん ラーメン そうめん パスタ 焼きそば
お米の休日昼ごはん
チャーハン オムライス 天津飯 蒸し鶏ご飯 炊き込みご飯
麻婆豆腐丼 納豆ともう一つ丼 いいとこドリア おにぎり
卵と肉の恥ずかし丼 ちらし寿司
パンの休日昼ごはん
卵だけサンドイッチ もちもちガレット 缶詰で4種のピザほか 
休日ワンプレート
ねぎ焼き鳥丼 ドライカレー 漬け丼 ネギ塩カルビ定食ほか 
目的いろいろ休日昼ごはん
買ってきたフライ挟むだけピクニックサンド 
食べ過ぎた胃をリフレッシュする食感サラダ

予定がない日の昼飲みサラダ など


《朝ごはんより「料理」としての満足感があるのに、夜ご飯より簡単に作れるものばかり》

お昼によく食べられる麺類、チャーハンなどの中華系、丼物、いずれも一つの完結した世界を持ってる。でも、チャーハンなんか考えれば、何を具にするかによって、できあがりは千差万別。私は漬物のチャーハンが好きだな。

そういう意味合いではこの本、うどんとスパゲッティで、その実例を挙げている。

例えばうどん。ぶっかけうどん味バリエ。ピリ辛納豆だれ、ツナごま味噌、トマトオリーブ油、梅とろろなんてところが出てくる。

じつは、ご飯もののところで、《納豆ともう一つ丼》というのがあって、納豆アボガド丼、納豆トマト丼、納豆長いも丼なんてのがあるんだけど、これ、そのままうどんにぶっかけてしまえばいい。逆も真なり。ピリ辛納豆だれをご飯にかけてもいい。

たとえばパスタ。パスタ36連発です。《のり+わさび+ごま油+醤油》、《ガーリックオイル+ゆでだこ》なんてのが36連発。それ、そのままうどんでもいい。ガーリックオイルを使ったパスタが、その中にいくつかあるんだけど、ガーリックオイルはニンニク4かけ使ってる。これは冒険だな。

《ガーリックオイル+じゃこ》、《ガーリックオイル+ミニトマト》、《ガーリックオイル+ゆでだこ》なんて感じだけど、ニンニク4かけ使ってたら、やっぱり休日のお昼だな。これで焼きうどんでもいいな。

この本を読んでつくづく思った。卵、納豆、ツナっていうのは、とっても偉いな。豆腐の出番を持って増やしてもいいな。何しろこっちは、120にちじゃなくて、365日だかんな。

冒険は、ここからなんだな。





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テーマ : 料理の本
ジャンル : 本・雑誌

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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本






















































































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