めんどくせぇことばかり 妻沼聖天山節分祭
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妻沼聖天山節分祭

節分と言うことで、埼玉県熊谷市にある妻沼聖天山節分祭に行ってきた。

私は武蔵嵐山町の鬼鎮神社に行きたかったんだけど、連れ合いが、この聖天山が大好きなんだ。平家物語にも出てくる斎藤別当実盛が当地の庄司を務めていて、先祖伝来の聖天さまをお祀りしたのが始まりだそうだ。

この聖天山が節分祭でも賑わうと連れ合いが聞いてきて、結局、そちらに出かけてみることになった。東松山市のうちからは、車で1時間ほどのところだ、
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混雑するんだろうなと思って、車は2kmほど離れたところにある『道の駅妻沼』に止めて歩いて行った。12時半から豆まきなんだけど、ついたのは11時くらい。結果的に、駐車場はたくさんあって、その時間でも車は止められました。まあ、2kmくらいなら何でもないからね。

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まだ境内のお祭り気分は今ひとつ。とりあえず、いろいろと見て歩く。
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ここは太子堂。弘法大師を祀るお堂。聖天さまというのが、正しくは大聖歓喜天といって、弘法大師が唐で密教を学んで持ち帰ったときに、仏法の守護神として招来されたらしい。

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狛犬もどことなく品がある。

そして、なんと言っても、国宝の本殿。ものすごく彫刻が立派で、連れ合いがここを好きなのも、この本殿の素晴らしい彫刻に惹かれたから。なんだか、まるで日光東照宮みたい。
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これは吉祥天と弁財天が双六をして遊んでるところだそうだ。

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瓶からあふれているのは酒だそうだ。これで一生飲んでいけると喜んでいるんだそうだ。・・・あやかりたいもんだ。

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たしかに見事でしょ。

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輝いちゃってるもんね。

まだ、豆まきまでは少し時間があるので、ちょっと参道まで出てみた。すぐ目の前に、いなり寿司の店がある。以前、NHKが聖天山を紹介したとき、このいなり寿司やさんも紹介されていたという。実はその直後にここを訪れているんだけど、その時は店の前に行列が出来ていたんだそうだ。並びたかったんだけど、私が行列嫌いなもんで、連れ合いは言い出せなかったらしい。
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この日は、この状態。中に入ったら、二人待ってるくらいのもの。消費税が上がってから、持ち帰りに統一したんだそう。

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一人前460円。公園の日当たりの良いベンチに座っていただいた。とってもおいしかったが、ちょっと、私には甘みが勝っていた感じだった。境内の一角にお茶のサービスがあって、口に残った甘みを流し込んだ。

さて、いよいよ豆まきが近づいてきた。・・・と思ったら、そこからが長い。お菓子を投げてもらえる子どもだけの一角があって、木戸で仕切られてるんだけど、そこに押し込まれた子どもが「出してー」と泣き叫んでいる。ほとんど引きつけている。これが虐待でなくて何だろう。

お経が終わって、ようやく福男、福女が出てきた。
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はじまったー!・・・と思ったら、あっという間に終わりだよ。

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これがこの日の戦利品。




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この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



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やられた本






















































































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