めんどくせぇことばかり 2020年4月 『スプートニク』に登場する北方領土
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2020年4月 『スプートニク』に登場する北方領土

2020年 《スプートニク》に登場する北方領土


4月2日
安倍首相、5月の訪露を見送る可能性
https://jp.sputniknews.com/politics/202004027322697/
安倍首相は、5月9日に予定されている大祖国戦争戦勝75周年記念式典にあわせたロシア訪問を見送る可能性がある。共同通信が、複数の政府関係者を引用して報じた。


4月5日
北方領土「ビザなし訪問」延期へ5月開始予定、新型コロナで
https://jp.sputniknews.com/politics/202004057331255/
政府は5月開始を予定していた北方領土への今年のビザなし訪問に関し、延期する方針を固めた。複数の政府筋が4日、明らかにした。新型コロナウイルス感染症の終息のめどが立つまでの間、見合わせる方向だ。


4月14日
ロシア 第2次世界大戦の終戦日を変更
https://jp.sputniknews.com/75-victory/202004147363082/
ロシア下院は第2次世界大戦の終戦日を変更する法案を承認した。ロシアではこの日は軍の栄誉を称える日とされ、ロシア軍が歴史上重要な勝利を収めた記念となる日の1つとなっている。


4月20日
第二次世界大戦終結日の変更 「9月3日はベスラン学校占拠事件を偲ぶ日」ロシア人権問題評議会が反対
https://jp.sputniknews.com/russia/202004207377528/
4月14日、ロシア連邦議会下院は第二次世界大戦の終結日を9月2日から3日に変更する法案を可決した。一方でロシア連邦大統領付属人権問題評議会および「ベスランの母」委員会はこれに反対を表明している。9月3日はロシアではベスランのテロ事件で犠牲となった人々を偲ぶ日であり、関係者は政府に対し、下院の決議を取り消すよう請願をまとめる予定。


4月22日
«桜は咲くべきだけど、戦争はあってはならない» 祖国への帰国を夢見た捕虜となった元日本兵の物語
https://jp.sputniknews.com/75-victory/202004227384865/
20世紀最大の世界的な軍事紛争である第2次世界大戦には62ヵ国が関わり、そのうち40ヵ国で直接、軍事行動が行われた。さまざまなデータによれば、この戦争で7000万人から最大8500万人が犠牲となった。しかし、生き残った人たちも平和を手にした代わりに大きな代償を支払わなければならなかった。負傷や障害、孤児、夫や子どもを失った母親など、戦争によって数百万人の運命が狂わされた。日本だけでも行方不明者は8万5000人にのぼった。数年、数十年が経過しても行方が明らかとなったのはほんのわずかでしかなかった。終戦75周年を前に、「スプートニク」は捕虜となった元日本兵の田中明男さんの歴史を回想することとした。田中さんはロシアで72年過ごし、「残った片目で桜が咲くのを見てみたい」と夢見ていた。


4月23日
クリル諸島のユニークな自然保護区を検索! 詳細なデジタルマップが登場
https://jp.sputniknews.com/russia/202004237388684/
クリル国立自然保護区の全ての地形や店などの情報が盛り込まれたデジタルマップが登場した。ロシアの地理情報技術ソフトウェア開発企業「データ・イスト」が伝えている。


ロシアでは第二次世界大戦の終戦日は、9月2日、東京湾上に浮かぶアメリカ戦艦ミズーリの甲板において、日本は降伏文書に調印したその日とされてきた。それが変わるという、わけの分からない法案が通ったそうだ。9月3日になるんだそうだ。なんだそりゃ。連合国各国代表もこれに署名したぞ。ソ連の代表もいたぞ。・・・テレビャンコだ。

根拠となるのは、1945年9月3日は旧ソ連では対日戦勝記念日として祝日とされていたこと。それから、戦闘参加者らを称えた「対日戦勝」の記念メダルの裏面には同様に「1945年9月3日」と日付が記されていることだそうだ。

だけど、1947年には、9月3日は祝日であったことも忘れられてたんだそうだ。いくら何でも、物忘れが激しすぎるような気がするが。

いまさら、わけが分からない。最初は、降伏文書調印後の3日から5日にかけても歯舞に侵攻し、占領を押し進めていたことを戦争中に含めたいのかと思ったんだけど、だったら3日はおかしい。

日付の変更とともに第2次世界大戦の勝利に関する歴史の正当性が確立されるということなんだそうだ。やはりロシアは、この第二次世界大戦全体、中でも、対日戦に関しては、今でも後ろめたさを引きずっているようだ。

もっと、本当のことを教えてやらないとね。



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テーマ : 領土・領海・・経済水域
ジャンル : 政治・経済

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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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