めんどくせぇことばかり 丸山から刈場坂峠で雪歩き
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丸山から刈場坂峠で雪歩き

29日に雪が降ったので、山歩きに行こうと思ったら、翌日は曇り。その次の日は晴れの予報なので、31日に決めた。場所は、雪が降ったら、とりあえず、丸山と決めている。展望が良いからね。

ところが、前日の夕方になったら、曇りの予報に変わってしまって、ちょっとガッカリ。これ以上延ばすと、雪が溶けだして、丸山に登る道が川のようになる。それでなくても、翌日は雨の予報。

予定通り、芦ヶ久保駅を7時に出発。空は曇り。高麗駅からの電車から山を見ると、なんだか雪がない。ただの、曇った日の山歩きかななんておもってたら、正丸トンネルをくぐって芦ヶ久保に着いたら、山には雪があった。道の雪はすっかり溶けてるけど、上の方では雪歩きを楽しめるだろう。
IMG_6400.jpg (トンネルを抜けて芦ヶ久保に着いたら、山には雪が・・・)

IMG_6401.jpg  (あの観音様の脇を抜けて行く)

日向山の山域に入ると、武甲山が大きな姿を現す。日向山についてから写真に撮ろうかと思ったが、何があるかわからない。撮っておく。
IMG_6403.jpg (最奥は和名倉だな) 

IMG_6404.jpg (いったん舗装道路に出て、この琴平さまの裏手、鹿柵の網の向こうに登山道が続く)

IMG_6405.jpg  (まるで、壁のよう)

IMG_6408.jpg (日向山より 山頂は隠れ、ガスが湧き出している)

IMG_6406.jpg  IMG_6407.jpg (雪の中に咲いていた)

IMG_6409.jpg  (この日最後の武甲山 桜越に)

実はこの日、武甲山を撮ったとき、わずかながら青空が覗いたものの、天気は悪い方に傾いて行った。日向山までは見渡せた周囲も、丸山に登ってる途中でガスに閉ざされてしまう。結局この日の登山は、雪の中を歩いたということに尽きる。

ただ、トレースはついていた。丸山方面から下りてくる足跡が一つ、丸山に向かう足跡が複数あり、中には子どもの足跡がある。犬と思われる足跡が一つ。

丸山が近づくと、上から親子連れが下りてくる。こっちに戻るなら、大野峠方面の雪は踏まれてないかも知れない。丸山到着。残念ながら、先にも踏み跡が一つ。昨日だろう。せっかくの丸山だけど、展望は全くなし。マルシンハンバーグサンドを食べて大野峠へ。
IMG_6413.jpg (丸山山頂から、大野峠に向かう) 

山頂を跡に大野峠へ向かうと、こちらの方が明らかに雪が多い。急坂を慎重に下る。最大、関八州見晴まで行って、西吾野に下るコースを考えたが、雪歩きでけっこう消耗している。早めに下ることを考えて歩く。大野峠から赤谷を経由して芦ヶ久保が手っ取り早い。大野峠でそのルートを覗くとやはり踏み跡がある。

グリーンライン沿いに、カバ岳を通る尾根道があるが、おそらくそこは歩かれていない。雪をかぶった岩場を越えるのが気になるが、とりあえずそちらに向かう。
IMG_6415.jpg (大野峠から刈場坂峠に向けて、踏み跡のない尾根道に入る) 

グリーンラインから尾根道に入ると、やはり歩かれていない。道を外さないよう、神経を使いながら進む。カバ山を通過すると、尾根が痩せてくる。気になる岩場が二カ所、完全に雪におおわれていたら戻るところだけど、岩が見えていて、なんとか足場が判断できる。慎重に通過する。
IMG_6416.jpg (これは私の足跡)

IMG_6417.jpg  (尾根が痩せてくる)

IMG_6419.jpg (二つ目の岩場を慎重に通過して) 

まもなく、グリーンラインと交差する場所で、道路整備の仕事のおじさんたちにご挨拶。再度、山に入ると、さらに雪が深くなる。霧も深くなる。・・・霧が実態を持って顔にかかる。霧雨だ。刈場坂峠から正丸駅に下ることを決めて、刈場坂峠までの無垢な雪山を楽しむ。
IMG_6420.jpg (道路整備のおじさんたち、こんな時に、ごくろうさま)

IMG_6421.jpg  (刈場坂峠に向けて、さらに雪が深くなる)

IMG_6423.jpg (雪遊びもそろそろ終了) 

刈場坂峠から、高麗川水源に向けて下る。舗装道路を大きくショートカットできるが、もともと悪い道に雪が積もって、もう大変。良く転ばずに下りたもんだ。水源の石碑の下で舗装道路に出て、駅までの長い舗装道路を歩いた。
IMG_6425.jpg (高麗川水源の石碑 ここまでの道はひどかった)

この日歩いたのは、以下のようなコース。
丸山から刈場坂峠  




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テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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