めんどくせぇことばかり 鎌北湖周辺で人がいない道を
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鎌北湖周辺で人がいない道を

人と接触しない山ならいくつか持ち合わせがあるが、里に下りれば人がいる。それも含めて、できる限り人のいないコースって、けっこう難しい。

鎌北湖に行ってみました。この周辺で人の歩いていない場所、かつ大好きな場所、ということで蟹穴山に向かった。当初、鎌北地区から海老ヶ坂に上がり、茶嶽山を経て蟹穴山に行こうかと思ったが、山と高原地図を見ると、もっと蟹穴山に近い五六峠にでる道がある。さらに2万5千図を見ると、その道と平行して蟹穴山直前にでる道がある。さらに、もう一本並行する道も書かれている。これらの道が、つながってるのか、いないのか、はっきりしないけど、あとは行ってみないと分からない。

結果から言うと、本来の五六峠に向かう道がたしかな道で、それ以外はとても心細い状態。途中で本来の五六峠に行く道に出ると、しっかりした道だった。私はそれと交差して、蟹穴山直前にでる道を目指した。
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(鎌北湖の先、鎌北地区から登山開始) 

見当違いのピンクテープの方に行っちゃったり、尾根直登に臆して易きに流れて道を外したりと、失敗と修整を繰り返してようやく蟹穴山にたどり着いた。IMG_6597.jpg (蟹穴山の山頂はこんな感じ。ここに来て時間を過ごす登山をしてみよう)

今日はここで、新しい山ご飯の実験。
2020423_200423_0001.jpg 2020423_200423_0002.jpg 2020423_200423_0003.jpg  (ソフト麺を極々少量の水で暖めて、パスタソースで食べる。ちなみにこの日はペペロンチーニ)

IMG_6594.jpg (これがうまい!)

ソースにオイルが入ってるので、最初からこれを麺にかけて、ほぐしつつ暖めてもいいかも。食べたあと、鍋においしいオイルが残るので、パンで拭いて食べた。あとで食べるマルシンハンバーグサンド用のパンが半分になってしまった。・・・そうそう、ここは景色もいいから、余計にうまい。
IMG_6593.jpg  (大岳山と御前山)

IMG_6599.jpg (奥多摩から秩父の山々)

IMG_6598.jpg  (越上山・・・武甲山が小さく写ってるんだけど)

IMG_6596.jpg (こちらは関東平野 スカイツリーが・・・) 

ご飯と景色を楽しんで、今度は先の十二曲峠から下る。途中、タラの芽の木を発見。一つ、二つ、・・・五・六本あった。

鎌北湖に戻り、大谷木川沿いに下っていく。途中から、飯森山から鎌北湖に続く尾根に登り返す。この尾根道は、あまり人は来ないが、季節になるとつつじが美しい。

ただ、尾根道までは、藪こぎ交じりの急登となる。鉄塔の下をくぐり、薮をこぐ。細い尾根道を、ピーク毎に方位を確かめて進む。少し行くとつつじが目立ち始める。まだ少し早いくらい。自然のつつじなので、ものすごいと言うわけではない。ものすごいつつじは他でも見られるが、ここはホッとするように美しい。
IMG_6600.jpg IMG_6603.jpg  

IMG_6605.jpg IMG_6606.jpg  

つつじが終わって、下りが急になれば、まもなく鎌北湖の駐車場に着く。

平日の鎌北湖とは思えないほど車が多い。子どもたちが遊んでいる。ただ、県外はない。子どもたちが遊んでいる。「この程度なら」ってところかな。

とりあえず、連休中は、感染症でなくなった人、苦しむ人、戦っている人を思って過ごします。


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テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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