めんどくせぇことばかり 1)武漢研究所説の「証拠示せ」 トランプ政権に中国反論  2)中国出身研究者、米の自宅で銃殺される 新型コロナウイルスを研究
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1)武漢研究所説の「証拠示せ」 トランプ政権に中国反論  2)中国出身研究者、米の自宅で銃殺される 新型コロナウイルスを研究

朝日新聞DIGITAL  

トランプ米政権が新型コロナウイルスの発生源を中国・武漢のウイルス研究所だと主張していることについて、中国外務省の華春瑩報道局長は6日の記者会見で「証拠があると言うなら示してほしい。それを出せないのは、そもそも証拠がないからだ」と反論した。

武漢の研究所の発生説については、トランプ大統領が「強力な報告書が出る」としたほか、ポンペオ国務長官も「多くの証拠がある」と述べている。これに対し、華氏は「発生源は科学的に研究されるべきであり、世界の著名な科学者がウイルスは自然界によるものだと説明している。研究所から漏れた証拠は何もない」と批判した。

発生源の調査を世界保健機関(WHO)や独立機関に託すべきだとの指摘については「適当な時期に感染状況を振り返り、総括することは支持する」としつつ「米国の一部の人は中国を被告席に座らせて推定有罪とし、政治的に利用するため責任を追及している。中国はこのやり方には断固反対だ」と語った。

一方、WHOの感染症専門家マリア・ファンケルクホーフェ氏は6日の記者会見で「さらなる国際調査団の派遣について中国側と話し合っている」と明らかにした。同氏は、WHOと中国の専門家による2月の調査報告書が、「動物由来」とされるウイルスの起源とヒトに感染させた経緯を精力的に調査するよう勧告したと指摘。ウイルスの起源を把握できなければ「再発を防止することが難しい」と述べた。


大紀元

米ペンシルベニア州ピッツバーグ大学医学部の助教授・劉兵(37)さんが5月2日、自宅で殺害された。犯人は後に自殺しており、動機は明らかになっていない。

地元のKDKAラジオによると、劉兵さんの体には致命的な銃創が複数、見られた。窃盗品はなく、家を荒らされた様子はない。事件当時、妻は家にいなかった。

劉さんの自宅から90メートルほど離れたところで、別の中国人の男が車の中で死亡しているのが発見された。検視官の予備調査の結果では、犯人は劉さんを撃った後、車の中で自殺した。地元のアレゲニー郡検視官事務所は、男を郭浩(Guo Hao、47)と特定した。他に容疑者が逃走した形跡はない。二人は知り合いだったという。

ピッツバーグ大学医学部のホームページに掲載されたメッセージによると、劉さんは新型コロナウイルスの感染メカニズムや合併症の研究を進めていて、「非常に重要な発見をする段階に近づいていた」という。「研究の完遂に努め、卓越した科学的業績に敬意を表す」と大学側は書いている。

国際医学誌「ランセット」に掲載されたピッツバーグ大学医学の研究文書によれば、新型コロナウイルス肺炎のためのワクチンは開発が進み、予備的な動物実験で十分な抗体の産生を確認していた。順調にいけば、数カ月後に臨床試験が開始されるとみられていた。

劉兵さんは、2012年にシンガポール国立大学で博士号を取得し、その後、渡米してカーネギーメロン大学で著名なコンピュータ科学者エドモンド・M・クラーク博士の下で研究を行った。およそ6年前、劉兵さんはピッツバーグに移り住んだ。
劉さんの近隣住民によると、夫婦は静かで、周辺との付き合いはあまりないという。 2人の住民は地元メディアに対し、劉さんとは面識がなく、事件当日は銃声などの音も聞こえなかったと話した。
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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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