めんどくせぇことばかり またまた、鎌北湖周辺で・・・
FC2ブログ

またまた、鎌北湖周辺で・・・

東秩父村の観光駐車場に車を置いて、笠山・堂平山・定峰峠・大霧山と一回りしてこようと思って出かけた。

緊急事態宣言の出ていたGWが終えて、公共交通機関を使わないソロの日帰り地元登山を再開しようと言うこと。緊急事態宣言は継続になっちゃったことで、決して晴れ晴れとした気持ちじゃないけどね。

登山開始を7時と決めて、6時に自宅を出て、東秩父のやまめの里駐車場をめざす。落合橋を越えると馬蹄形をした尾根の真ん中に入っていくことになることから、どこもかしこも登山口。私のめざす“やまめの里”はまだ先ながら、どうも、登山口になにがしかの説明書きがある模様。《来ないでくれ》ってことかな。

橋場のトイレ脇の駐車場が閉鎖されている。こりゃダメだな。とりあえず“やまめの里”まで行ってみたが、やはり閉鎖されていた。

あとで確認したら、東秩父だけでなく、秩父地区に来ないでくれということになっている。秩父市、横瀬町、皆野町、長瀞町、小鹿野町、東秩父村だ。笠山や堂平の登るルート、車をおける場所は他にもあるが、相手の気持ちを無視して登るつもりはさらさらない。

場所を変える。連休前に歩いた鎌北湖の奥に行ってみた。こちらの駐車場は閉鎖されていない。前回の失敗を踏まえて、蟹穴山への最短ルートを探求。最後、尾根に登る道と尾根上の道は、結局藪こぎになるが、ほぼ、目標達成。
IMG_6608.jpg (鎌北湖から蟹穴山への最短ルート。最後は道標の向こうの薮をこいで出てくる) 

お気に入りの場所で展望を楽しむ。この時期にしては、過ぎるくらいに恵まれた。快晴の空に富士山がくっきり。しかも、寒くない。暑くもない。風がさわやか。
IMG_6609.jpg (この展望を、しばらく独り占め)

IMG_6610.jpg  

IMG_6611.jpg 

デジャヴーのように、スパゲッティソースで味をつけたうどんをいただく。これはあれだな。洋風の焼きうどん。十分うまい。うどんを食べたあとも、しばらく、山を見ていた。
IMG_6613.jpg (うどんのペペロンチーノ 洋風の焼きうどんだな)

IMG_6614.jpg  (これで幸せでいられるんだから、安上がりでいい)

誰も来なかった。GWも終わったし、人は少なそうなので、北向地蔵まで歩いてみることにした。それが、エビガ坂までは良かったのだが、スカリ山の登りで5人とすれ違い、山頂には3人、愛宕山で2人、北向地蔵で2人と、平日にしては人が多い。
IMG_6617.jpg (谷川連峰 スカリ山より)

IMG_6618.jpg  (日光白根山 スカリ山より)

IMG_6619.jpg (武甲山・小持山・大持山から鳥首峠 スカリ山より) 

IMG_6620.jpg (富士山が大岳山の左側に移動 愛宕山より) 

私と同じく、山歩きできる場所を求めて来た人たちだろうか。人の多い鎌北湖の東側に下りる道を避けて、人が歩いているのを見たことがない湖の西側に下りる道を下山した。

ちゃんと地元自治体の方針を見極めることも、山歩きをするための要件にしないといけない。・・・今、確認したところ、「今は来ないで欲しい」というところが多い。越生、ときがわ、飯能、日高、小川はHPに、そういった声明を出していた。上述の秩父地区に合わせて、こうなると、歩ける領域が本当に限定される。

この日歩いたのは、以下のようなコース。
蟹穴山から北向地蔵



関連記事

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

ありがとうございました



「《めんどくせぇことばかり》は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。」
よくお越し下さいました

イーグルス16

Author:イーグルス16

息も絶え絶えです、ぜひ応援してください


現代とはなぜこんなにも棲みにくいのか。
前近代から近現代へと変貌し続ける世相の本質をつかみ生き方の支柱を示す。
カウンター
カテゴリ
こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
最新記事