めんどくせぇことばかり 1)米議員ら、台湾のWHO参加支持で約60カ国に書簡  2)中国の傀儡「WHOテドロス事務局長」トンデモ発言録 忌み嫌う台湾に学べ
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1)米議員ら、台湾のWHO参加支持で約60カ国に書簡  2)中国の傀儡「WHOテドロス事務局長」トンデモ発言録 忌み嫌う台湾に学べ

REUTERS

米議会上下院の外交委員会に所属する議員らが8日、台湾の世界保健機関(WHO)参加への支持を求め、約60カ国に宛てて書簡を送ったことがわかった。

台湾は中国の反対でWHOに加盟できていない。

書簡では「世界中が新型コロナウイルスと戦っている状況下では、政治的な駆け引きよりも人々の健康と安全を優先させることが、これまでになく重要となる」と指摘。早期に新型コロナウイルス封じ込めに成功した台湾の参加に対する支持を呼びかけた。

書簡には、下院外交委員会のエリオット・エンゲル委員長(民主党)やマイケル・マコール下院議員(共和党)、上院外交委員会のジム・リッシュ委員長(共和党)らが署名。カナダやタイ、日本など「志を同じくする」国々に送られた。



デイリー新潮

「世界保健機構」は忌み嫌う「台湾」にこそ対策を学べ

コロナ禍は人災である。世界的な大流行を招いた戦犯は、WHO(世界保健機関)のテドロス事務局長その人だ。数々のトンデモ発言を聞けば、もはや中国の傀儡で“免疫不全”に陥っているのは誰の目にも明らか。彼が忌み嫌う台湾にこそ、対策を学ぶべきではないか。

もはや失笑を禁じ得ないが、国連のホームページにはこんな紹介文がある。

〈WHOは、グローバルな保健問題についてリーダーシップを発揮し、健康に関する研究課題を作成し、規範や基準を設定する〉

今回もテドロス事務局長がリーダーとして早々に警告を発すれば、世界に危機が周知され各国政府は感染対策を徹底できたはずだ。

さる海外通信社の東京特派員が解説する。

「彼はWHOで初めて医師の資格を持たずにトップとなった人物。中国から多額の経済援助を受けるエチオピアで長く保健相を務め、首根っこを習近平国家主席に掴まれているのです」

故にWHOは1月5日、「中国で原因不明の肺炎が見つかった」と認めながら、同月30日まで「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」の宣言を先送り。

ようやく発表した席でも、テドロス事務局長は災いを招いた国をこう庇った。

〈中国は短時間で病原菌を特定し、即座に共有し、診断ツールの迅速な発展を導いた。内外に完全な透明性を約束した〉

彼の“妄言”はそれだけではない。2月4日に開かれたWHOの執行理事会で、中国からの渡航者への入国拒否や貿易制限措置を、〈公衆衛生上の意味はあまりなく、不安や悪いイメージを助長する恐れがある〉などと指摘して、世界各国に自重を求めてしまった。

台湾の死者は6名

「自重要請」が免罪符となり、中国人観光客が大挙して日本や欧州へ押し寄せ、結果的にパンデミックを招く。

これには欧米メディアからもWHO批判が噴出し、2月中旬の会見で“なぜ中国の肩を持つのか”と問われたテドロス事務局長は、〈中国は感染拡大を遅らせるために、多くの良いことをしている〉と擁護した上、習主席について訊かれると、〈危機に対応するリーダーシップを発揮している〉なんて称賛を繰り返す始末だった。遂には米国も大激怒し、トランプ大統領は中国寄りのWHOへの資金拠出を凍結すると宣言。〈政治問題にするのはやめて欲しい〉

自身が政治色にまみれながら、こう反論したテドロス事務局長は、その矛先を別の国へと向けたのである。

4月8日、WHOは「中国一国」を標榜するせいで、加盟を認めていない台湾を非難したのだ。

先の特派員が話すには、「昨年末の段階で、台湾はWHOに武漢で発生したウイルスの危険性を問い質したのに黙殺された。以降、その姿勢を質してきた台湾に、“WHOを誹謗中傷している”と逆ギレしたのです」

賢者たる台湾はといえば、「1月下旬には中国人の入国制限を行い2月上旬には全面禁止しました。効率的なマスク配布に加え、この素早い判断が功を奏し、感染源に至近の国ながらコロナによる死者は4月下旬の時点でわずか6名で、感染者429名のうち281名が回復しています」(同)

WHOに加盟できないことから情報共有もできず、それがかえって適切な対応に繋がったというのだ。

あまりに影多きこの男、トップ交代は必至である。



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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































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