めんどくせぇことばかり 外国人の見た朝鮮『反日への最後通告』 池萬元
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外国人の見た朝鮮『反日への最後通告』 池萬元

《ヘンドリック・ハメル》
オランダ人のハメルは航海中に遭難し、朝鮮に漂着する。その後、朝鮮を脱出するまでの13年間が、『朝鮮幽囚記』にまとめられている。
朝鮮人は盗みを働き、嘘をついて人をだます傾向があり、信じるに値しない人々だ。人を欺いてもそれを恥だと思わず、してやったりとほくそ笑んでいる。

朝鮮は清国に隷属しているが、国王の権力は絶対的なもので、国王は朝廷での評議に従わず、自分の思いのままに国を統治している。両班たちは土地と奴隷によって収入を得ており、その中には2~3千人の奴隷を所有していた者もいて、奴隷の数は実に人口の半分以上だった。

《ジャック・ロンドン》
世界的に著名な作家。28歳の時に記者として朝鮮を訪れた。おそらく朝鮮の地を踏んだ西洋人の中で、もっとも知名度の高い人物。
西洋人が朝鮮に来れば、最初の数週間で二つの衝動に駆られるだろう。一つは朝鮮人を殺したくなることであり、もう一つは自殺したくなることだ。朝鮮人はとても怠け者だ。朝鮮人は盗みが得意で自分よりも弱い者には強気だった。

朝鮮には搾取する階級と搾取される階級という二つの階級しか存在していない。平安南道に滞在中、私は郡守のパク・スンソンが、日本軍が支払った価格の3割だけを民衆に渡し、残りを自分で着服していることを知ったので、役所に踏み込んで、郡守を問い詰めた。彼は恐怖に震えて、着服した金を一銭も残さず民衆に返すと約束した。

《ホ-マー・ハルバート》
アメリカの宣教師

朝鮮人はごく初歩的な衛生観念もない。金持ちの家に行っても状況は特に変わらなかった。誰も通りを清掃しないので、糞便を避けて歩くほかなかった。垂れ流された糞尿で、井戸が汚染されている。朝鮮人たちは汚物や洗濯した水をそのまま井戸に捨て、その水をまた使っていた。だから、ある村にコレラが発生すると、あっという間に村全体に広がった。

《カール・ギュツラフ》
ドイツ人の宣教師。
朝鮮人の貧困、不潔、風紀の乱れ、道徳的堕落に、深い印象を受けた私は、彼らの中で一ヶ月間暮らし、朝鮮を去るときに切実に感じたのは、彼らには身体を洗う石鹸と聖書が必要だと言うことだった。



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元陸軍大佐、工学博士にして憂国の士反共の先鋒・池萬元が綴る最後の挑戦状
第1章 世界の中の朝鮮
第2章 外国人と内国人が見た朝鮮
第3章 滅ばざるを得なかった朝鮮
第4章 日本軍慰安婦と強制徴用
第5章 日本との決算
第6章 日本は学ぶことの多い国
第7章 韓国を牛耳る左翼勢力の専横的な歴史歪曲


《福沢諭吉》
日本の幕末から明治期の啓蒙思想家。
人間娑婆世界の地獄が朝鮮の京城に出現した。私は朝鮮を見て野蛮人より妖魔悪鬼の地獄国と評する。王室の無法、貴族の跋扈、税法さえ紊乱の極みに陥り、民衆に私有財産の権利はなく、政府の法律は不完全であり、罪なくして死刑になるだけでなく、貴族や士族の輩が私欲や私怨によって私的に人間を拘留し、傷つけ、または殺しても、国民は訴える方法がない。またその栄誉の点にいたっては、身分の上下間ではほとんど異人種のようであり、いやしくも士族以上で直接に政府に縁がある者は無制限に権威をほしいままにして、下民は上流の奴隷であるに過ぎない。

政府は文明の風潮を知らず、どのような外患に遭い、どのような国辱を被ろうとも、まったく無感覚であり、憂苦なく力を注ぐのは朝臣らによる政府内の権力や栄華の争いだけである。帰するところの目的は私的な利益だけであり、国を売っても私的に利益があれば憚らないもののようである。

人民の生命も、財産も、栄誉も守ってくれないこのような国はかえって滅びてしまうことが、民衆を救済することになる。いっそロシアやイギリスの国民になる方が幸福である。ゆえに私は朝鮮の滅亡の時期が遠くないことを察して、一応は政府のために弔意を表するが、その国民のためにはこれを賀したい。

《ステン・ベルクマン》
スウェーデンの動物学者。
韓国人は日本人と性格がずいぶんと異なる。韓国人は日本人が持っている精神力、闘争心、集団行動といった能力が欠けている。日本人は公共の利益を優先するのに、韓国では共同体よりも個人が重視されている。韓国人は、自分たちの長い歴史を持つ文化に誇りを持っているが、面倒なことはしようとせず、ただ座って長い煙管をくわえて時間をつぶすことを楽しんでいる。たとえ日本が併合しなくても、いつかはロシアや中国に併合されていた国だ。

《尹致昊》
開化主義者。米エモリー大学名誉法学博士。韓国国家の作詞者。朝鮮初の英語通訳官。
恥ずべき朝鮮の歴史を知れば知るほど、現政権下の改革は希望がないということを確信するようになる。政府は五百年余りもの間、国家の向上のために何もしていない。韓国において、もっとも深く根を下ろし、最も広く広がった悪は嘘だ。韓国人は頭は空っぽなのに、虚勢を張りたくて身体を火照らせる。銭湯ひとつ運営できない我々が現代国家を治めることが出来ようか?

自分と異なるものを認められない者が民主主義国家を経営することが出来ようか?韓国人は自分の誤りを認めるより、我を張って弁解するのに汲々としている。そうすれば自分の体面や自尊心が保てると勘違いさえしている。無能で苛斂誅求を行なうことしか能がない朝鮮人の政府と、有能で搾取をしない日本人による政府のうちで選べというのであれば、私は日本人の政府を選ぶだろう。韓国人は十パーセントの理性と九十パーセントの感性で生きている。朝鮮人の特徴は一人がリンチに遭えば、その人がやったことについて調べてみることもせずに、皆が一斉に駆け寄って有無を言わせず袋だたきにすることだ。朝鮮人と対話を試みるよりは、いっそ壁を見て対話をした方がましだ。壁は陰で悪口を叩いたりはしない。地域感情ひとつ取ってみても、朝鮮は独立する資格がない。わが国が誇るべきものは一つもなく、欠点を挙げられることが多いので、嘆かわしく思うと同時に、日本が羨ましくてたまらない。


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テーマ : 読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本






















































































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