めんどくせぇことばかり 2020年9月 『スプートニク』に登場する北方領土
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2020年9月 『スプートニク』に登場する北方領土

2020年 《スプートニク》に登場する北方領土


9月1日
ロシアは日本の新首相との緊密な協力に最大限備える=ラブロフ外相
https://jp.sputniknews.com/politics/202009017738053/
ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は1日、モスクワ国際関係大学の学生の前でスピーチを行った。その中で露日関係の将
来に関する質問を受けた同外相は、日本の新首相として「誰が就任しようと」「最大限に緊密な」協力関係を築く準備ができていると答えた。

9月3日 産経新聞
露極東で第二次大戦終戦記念行事 “対日勝利”強調
https://www.sankei.com/world/news/200903/wor2009030032-n1.html
ロシア極東サハリン州やロシアが実効支配する北方領土などで3日、第二次大戦の終戦を記念する行事が行われた。露政府は今年、第二次大戦の終戦日を従来の2日から、旧ソ連時代に「対日戦勝記念日」が祝われた3日に変更。行事でも、対日戦で勝利したとの立場が強調された。
9月4日
茂木外相、メドベージェフ前首相のクリルをめぐる発言へのコメント控える
https://jp.sputniknews.com/politics/202009047746730/
日本の茂木外相は9月4日の記者会見で、ロシア前首相のメドベージェフ安全保障会議副議長が2日に南クリル諸島(北方四島)に関して発言したことについて意見を求められたが、コメントを控えた。

9月10日
安倍政権では北方4島をめぐる交渉で具体的な成果が生まれた=菅官房長官
https://jp.sputniknews.com/japan/202009107760862/
日本の菅官房長官は10日の定例会見で、南クリル諸島(北方4島)をめぐる交渉について質問を受け、安倍政権下では具体的な成果が生まれたとの見解を示した。

9月10日
クリルの帰属に関する答えはロシアの改正憲法の中に探すべき=露大統領府
https://jp.sputniknews.com/world/202009107762420/
ロシアのペスコフ大統領報道官は、南クリル諸島(北方4島)の帰属について、ロシアの改正憲法がこの問いに明確に答えていると指摘した。

9月14日
ポスト安倍政権で露日関係は変わるのか? 専門家が語る
https://jp.sputniknews.com/japan/202009147770241/
元駐日ロシア大使でロシア科学アカデミー米国カナダ研究所主任研究員のアレクサンドル・パノフ氏は、菅義偉新政権で露日関係が後退することはおそらくないとし、安倍晋三氏は日本の外交政策の影の指導者であり続ける可能性があるとの見方を示した。
9月14日
「4島の帰属を明確にしたうえで交渉していく」=菅氏 南クリル諸島
https://jp.sputniknews.com/japan/202009147770566/
14日、日本の安倍首相の後任となる自民党新総裁に就任した菅義偉官房長官は記者会見で、南クリル諸島(北方4島)について、「4島の帰属を明確にしたうえで交渉していく」との考えを示した。
9月25日 JIJI.COM
色丹島で初の道路舗装 ロシア、実効支配強化
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020092500766&g=int
北方領土を事実上管轄するロシア極東サハリン州は24日、北方領土の色丹島で道路のアスファルト舗装工事が始まったと発表した。色丹島で道路が舗装されるのは初めて。
9月25日
サハリンとクリルに観光クラスター整備へ
https://jp.sputniknews.com/russia/202009257799273/
サハリンとクリル諸島にそれぞれ今後4年間で観光クラスターを整備すれば、ロシア極東の観光産業を国際レベルに引き上げることができる。同プロジェクトには約100億ルーブル(約136億3500万円)が投資される見込み。サハリン州観光局のドゥブロフスキー局長が伝えた。


ロシアの反体制派指導者であるアレクセイ・ナワリヌイさんが、8月20日に国内線の機内で意識不明となってからひと月ちょっと経った9月22日、入院していたベルリンの病院を退院した。

当初は西シベリアはオムスクの病院に運ばれたが、ドイツのメルケルさんが動いたことで、ベルリンの病院に移れたそうだ。オムスクの病院は「毒の痕跡は見つからなかった」と言っていたが、ベルリンの病院では「毒の痕跡」が明らかで、それは暗殺兵器とも呼ばれるノビチョクという毒物だそうだ。

ロシアの反体制派リーダーは、時々殺される。チェチェン共和国の首長でラムザン・カディロフが絡んでいるケースが多いと指摘されている。ナワリヌイさんのケースがどうか分からないけど、プーチンは自身に便利ではあるけれどに便利ではあるけれど、あまり良くない友達が多い。

ベラルーシのルカシェンコもそうで、80パーセントの得票なんて誰が信じる?EUも不正を訴えるにいたっているが、ウクライナの時もそうだけど、ロシアにとってみればNATOとの間の大事な防波堤。プーチンにすれば友達として大事にしたいところ。だけど、今、ルカシェンコ政権に抗議し拘束された人々に対する獄中での強姦や拷問が横行しているという訴えが起きている。

安倍さんは、「ウラジミール、晋三と呼び合う仲」と言っていたが、これからは、控えた方がいいと思う。


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ジャンル : 政治・経済

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火山の噴火、土石流に土砂崩れといった災害は、人々の目を山の高見に向けさせた。
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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本


























































































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