めんどくせぇことばかり 大平山・正山、低くてもなめちゃいけない!
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大平山・正山、低くてもなめちゃいけない!

三連休は、孫1号2号のお守りでヘトヘト。

一息ついて、木曜日は天気が良さそうだって言うことで、山を歩いてこようと計画。感染症が再々拡大する中、やはり、遠出は控え、公共交通機関の利用は最小限に。他人はともかく、私は年寄りだし、隠れぜんそくもある。今、新型に感染したら重傷者のベッドを一つ占有してしまうかも知れないからな。土日の登山は避けて、人混みには入らない。

そんなことを考えているうちに、面倒くさくなって、とりあえず6時発で、吾野か名栗方面とだけ決めて寝た。そんな根性だから、案の定寝過ごして、最初からケチがついてしまった。使い古しの登山計画をパパッと提出して出発。サングラス忘れて取りに戻り、再出発。・・・10分ほど走って、また忘れ物に気がついた。・・・登山靴。

もういいや、嵐山渓谷の紅葉でも見て、周辺の低い山に登って帰ろう。

嵐山渓谷の駐車場から、まずは大平山に登る。わずかな車道が嫌で、地図にある古い道をつなげて山頂をめざす。ところがこの道、だいぶ古い道と見えて、不明瞭なばかりじゃなく、笹藪化して久しいみたい。藪こぎになってしまった。しかも、ズックで。藪こぎすら難しい場所を大きく迂回して、何とか一般登山道へ。この道ならズックでも歩ける。大平山は低い山だけど、道にはそれなりの風格がある。山頂近くから、嵐山町を見下ろす景色もなかなかのもの。
IMG_7350.jpg (山頂から少し外れたところからの景色)

山頂から下り、嵐山渓谷へ。私よりも前に、数台の車があったが、どうやら紅葉の写真を撮りに来たお年寄りたちのようだ。コンパクトなバズーカかというような、大きなカメラを抱えた年配の人たちが数名、紅葉にカメラを向けていた。嵐山渓谷の紅葉は、今が盛り。見事なものだった。
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紅葉の素晴らしい場所から、少し槻川を遡ったところに、石伝いに向こう岸に渡れるところがあって、そこを渡る。危険ではない。水量が安定していれば、年配の観光客が当たり前に渡っている。
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今度は正山を目ざす。嵐山渓谷から、いったん正山の南側に回り込んで登ることにいなる。登山口の目安になるお寺から徐々に登りが急になり、一番最後の民家を過ぎると山道になるが、軽トラが走った形跡が残るくらいの広い道。それがだんだん細くなる頃には、山頂も近い。山頂とおぼしきところは薮でおおわれている。山頂標示もない。「な~んだ」と思ったら、右手に進める。ほんの少し進んだところに、三角点があった。ビックリ。そう言えばこの山、何が正しい山なんだろう。

ここから、正山の北西の斜面を下る。下ったところが嵐山渓谷の突端の対岸になる。この下りがもの凄い。・・・まずは、道を外さないように注意。ピンクのテープはダミー。正しい道を示すテープはない。私はダミーに引っかかり、いったん山頂付近まで戻った。急な北西尾根を下る道。細いが、確認しつつ下れば外すことはないと思う。だけど、それだけじゃない。本当に急。ズックはまずい。ほとんど、パーマン2号と化したかのように、樹木を頼りに下っていった。

嵐山渓谷の突端、その対岸に下り、ここからは小倉城趾を抜けて、駐車場を目指した。駐車場に戻ると、車があふれて、周囲の道に並んでいた。平日だって言うのに。

この日歩いたのは、以下のようなコース。
地図

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テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本
























































































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