めんどくせぇことばかり 虎秀山コースから大高・天覚山縦走コースへ
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虎秀山コースから大高・天覚山縦走コースへ

今回は、電車やバスの使用しないで山の計画。・・・たまたま、なんだけどね。

本当は、伊豆ヶ岳を絡めた計画を立てたんだけど、ふとんに入ってからも、どうも今一ワクワクしてこない。「こんなのはどうかな、あんなのはどうかな」って考えているうちに、いつの間にか寝てしまった。

そして朝起きたら、なぜか頭の中に、昨日とは違う、新しい計画ができあがっていた。夢の中で作ったのかな。

東吾野駅に車を置いて(¥500)、虎秀地区に入り、虎秀山に登って、尾根筋を阿寺方面に北上する。グリーンラインに出たら、顔振峠からの道を下って吾野駅に下りる。吾野駅から前坂にあがり、大高山、天覚山と縦走して、東吾野駅に下るコース。

吾野駅を7時半頃スタート。虎秀山コースはひたすら静か。虎秀山に向かって虎秀川を渡り、まもなく山に入るんだけど、山に入る、ほぼ同じ場所に、二本の道がある。以前登ったときは、先にある広めの道を入って行って、道を失い藪こぎをした。今回は、少し細めの、手前の道を入った。こちらが正解だった。
IMG_7383.jpg (虎秀谷津には、まだ日が当たらない。寒い。山の端の月)

正解とは行っても、道は細く、虎秀山は先のとがった三角形の山。登れば登るほど急になる。急登は、三度現れる。もちろん、下りも同様なので、慎重に。それ以降の道ははっきりしている。
IMG_7385.jpg (虎秀山山頂。三角点があった)

虎秀山の直下、それから448ピークを下りたところで、南西方面の景色が広がる場所がある。ずっと樹林を歩くコースだけに、とてもすがすがしい気持ちになる。まもなく、舗装道路に出て、顔振峠からの下りにぶつかる。
IMG_7388.jpg (虎秀山山頂直下より。大高山が大きい。左側に川苔山に棒の嶺。右手には長沢背稜。武甲山も見えている。月はまだ見えている)

IMG_7391.jpg (奥に御前山から武甲山までの山並み。山の国だな)

IMG_7394.jpg (顔振峠からの下山道と交差したあたりで、富士山を見た。ここから吾野駅に下りる)

IMG_7395.jpg (吾野駅。向こうの山の上を歩いてきたんだと思う)

吾野駅が10時半頃、今度は高麗川を挟んで、反対側の山に登る。急な登りを頑張って、子の権現から来る道にぶつかり、前坂までは登りが続く。前坂からは尾根道の縦走となる。大高山や、その先の天覚山へと続く道は、細かいが、急な登り下りの連続。登りはともかく、下りは慎重に進む。
IMG_7402.jpg (大高山。写真は通り過ぎてから撮ったもの。虎秀山から見たときと、まったく形が違う)

IMG_7399.jpg IMG_7400.jpg (期待してなかっただけに嬉しかった)

大高山山頂周辺では、まだきれいな紅葉が残っていた。12時をまわり、好天ながらも、そろそろ霞んできちゃうかなと思ったが、天覚山からも、長沢背稜、奥多摩、丹沢まで、よく見えていた。
IMG_7404.jpg (天覚山より 川苔山から蕎麦粒山、三つドッケ。なんだか懐かしい)

IMG_7405.jpg (大山から関東平野が広がる)

天覚山であった人と話した。途中見かけた、うんこの話。この日、虎秀山コースでも、大高・天覚コースでも、黒いうんこを見かけた。4回も見た。人間のうんこと同じくらいの太さ、大きさ。共通するのは色だけじゃなく、消化されていない、柿の種(煎餅じゃないよ)が含まれていた。

この日歩いたのは、以下のようなコース。

地図

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テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本
























































































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