めんどくせぇことばかり 西山高取山の日の出6:38、後はおまけ
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西山高取山の日の出6:38、後はおまけ

12月に入って、西高取山なら、スカイツリーの近くからのぼる日の出が見られる時期になった。

とりあえず、西高取山で日の出を見ることにした。その後は、おまけ。おまけで、大高取山まで行って帰るか。ちょっと頑張って、桂木観音まで行って帰るか。もう少し頑張って、鼻曲山まで行って帰るか。ええい、こうなりゃ富士山も見てやるとばかり、蟹穴山の展望スポットまで頑張るか。

とりあえず、蟹穴山まで頑張ってしまった場合でも大丈夫なだけの食料と水をもって、自宅を朝5時15分に出発した。いつものように、越生町役場に車を置かせてもらって、・・・おっとっと、これをこうして、あれをああしてと、出発準備に手間取って、ライトをつけて6時の歩き出し。
IMG_7408.jpg (無名戦士の墓までのぼって振り返る。だいぶ明るくなっている。少し急ぐ)

西高取山山頂到着が6時30分。ちょうど良い具合。
IMG_7411.jpg IMG_7413.jpg (到着した直後の様子)            (西高取山6時38分 始まった!)

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今日の日の出を拝み、かつ、写真に撮って、イチゴジャムをたっぷり塗った食パンを食べる。おまけの大高取山に向かう。

大高取山では、ずいぶん日が高くなった。筑波山がきれいに見えている。元気が出た。少しお腹が減ったので、桂木観音でラーメンを食べることにした。
IMG_7420.jpg IMG_7421.jpg (大高取山まで来ると、筑波山が見えていた)   (関東平野は、薄雲が広がっているよう)

桂木観音まできた。令和2年10月12日に鼻曲山周辺で熊のような動物が見かけられたという、注意喚起のポスターが掲示されていた。それに怖じ気づいて帰ったと思われたら癪なので、ラーメンを食べて出発した。熊鈴、蚊取り線香使用。
IMG_7424.jpg IMG_7425.jpg (桂木観音まで下りてきた。向こうに越上山が見える)(正面から日差しを受けてお堂がきれい)

椎ノ木山、鼻曲山の急な登りに、熊のことも忘れて一生懸命登り、たどり着いてみれば、鼻曲山山頂の三つの山頂標示が、どうもゴルゴダの丘を思わせる。少しは、グリーンラインの山が見られるところもあったけど、ずっと樹林の中を歩いてきたので、蟹穴山まで富士山を見に行くことにした。
IMG_7427.jpg IMG_7428.jpg (鼻曲山直下の登り)              (山頂の道標が、ゴルゴダの丘を思わせる)

IMG_7429.jpg (一本杉峠の一本杉)

蟹穴山の展望スポットにつくと、かろうじて富士山は見えていた。もう、十分。お昼ごはんの焼きそばを食べて帰る。おまけが、ずいぶん長くなってしまった。まあ、雑誌やお菓子のおまけだって、本体よりも豪華だったりすることもある。
IMG_7432.jpg (鎌北湖からは近いのに、今日はこの景色が遠かった)

IMG_7434.jpg (蟹穴山の展望スポット、いつもながらの景色)


おまけだとしても、危ないところは、しっかり集中して歩く。鼻曲山・貝立場間の幕岩とやせ尾根。それから、鼻曲山の北側の急坂。その一つ北のピークの北側の急坂。あと、椎ノ木山の北側の急坂も合わせて、ここは、特に下る時は注意した。

帰り、桂木観音と、西高取山で、ジャムパンを食べた。

この日歩いたのは、以下のようなコース。
地図


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テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本


























































































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