めんどくせぇことばかり 2021年2月 『スプートニク』に登場する北方領土
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2021年2月 『スプートニク』に登場する北方領土

2021年 《スプートニク》に登場する北方領土


2月2日 ロイター
ロシア検察、ナワリヌイ氏実刑を要請へ 米制裁にけん制も
https://jp.reuters.com/article/russia-politics-navalny-idJPKBN2A13EC
ロシアの連邦検察当局は、勾留中の反体制派指導者ナワリヌイ氏について、2日に予定される裁判で最高3年半の実刑に切り替えるよう求める考えを示した。
2月3日 ロイター
ロシア反体制派ナワリヌイ氏に実刑、欧米諸国は即時釈放要求
https://jp.reuters.com/article/russia-politics-navalny-idJPKBN2A22N4
モスクワの裁判所は2日、ロシアの反体制派指導者ナワリヌイ氏に対し、懲役3年6月の実刑判決を下した。この決定を受け、欧米諸国からは同氏の即時釈放を求める声が上がり、モスクワでは支持者が抗議行動を再開した。
2月5日
リトアニアの修正主義への同調は、露日関係を刺激しうる=露外務省
https://jp.sputniknews.com/politics/202102058129906/
露外務省のマリヤ・ザハロワ報道官は4日のブリーフィングで、リトアニアの歴史修正主義に日本が同調するならば、今後の露日関係に悪影響を及ぼす可能性があると発言した。
2月5日 CNN
ナバリヌイ氏の毒殺未遂で治療担当のロシア人医師が急死
https://www.cnn.co.jp/world/35166109.html
ロシアの反政権活動家アレクセイ・ナバリヌイ氏が昨年8月に毒を盛られたとされる事件で、直後にナバリヌイ氏の治療にあたったロシアの病院の医師が急死した。55歳だった。病院が4日に明らかにした。
2月7日
菅氏、ロシアとの平和条約交渉を続けていく 「北方領土の日」
https://jp.sputniknews.com/politics/202102078134195/
日本は、2018年のシンガポールでの(露日)首脳会談に基づいて、ロシアとの平和条約の交渉を続けていく見通し。日本の菅義偉首相は7日、「北方領土返還要求全国大会」にビデオメッセージを寄せ、これについて述べた。
2月7日
北方領土の日 在日ロシア大使館前の抗議活動
https://jp.sputniknews.com/japan/202102078134662/
いわゆる「北方領土の日」の今日2月7日、日本の右翼団体が東京のロシア大使館の前で抗議活動を行っている。スプートニク特派員が現地から伝えた。
2月8日
横須賀に米国の最新鋭駆逐艦が配備 地域の防衛能力を強化するものになるのか、緊張を高めるものになるのか?
https://jp.sputniknews.com/world/202102088135948/
米海軍のミサイル駆逐艦ラファエル・ペラルタが横須賀基地に配備された。米海軍第7艦隊司令部の発表では、米海軍が保有する最新でもっとも有能な駆逐艦であると強調されている。
2月12日 ロイター
ロシア、EUが経済制裁発動なら関係断絶の用意=外相
https://jp.reuters.com/article/russia-politics-navalny-eu-idJPKBN2AC0VO
ロシアのラブロフ外相は、欧州連合(EU)が経済制裁を科してくればEUとの関係を断ち切る用意があると述べた。ロシア外務省が12日、インタビューでの発言の抜粋をウェブサイトに掲載した。
2月15日
ロシア憲法改正の影響は 加藤官房長官「日本はロシアとの平和条約交渉を引き続き粘り強く行う」
https://jp.sputniknews.com/politics/202102158154692/
日本の加藤勝信官房長官は15日、日本政府はロシアとの平和条約交渉を継続していく姿勢を明らかにした。ロシアは憲法の改正で領土割譲禁止を明記しているが、加藤官房長官は記者会見であらためて「引き続き粘り強く取り組む」と強調した。
2月16日 大紀元
中国とロシア 常套句「蜜月」実際は付かず離れず
https://www.epochtimes.jp/p/2021/02/68604.html
「露中蜜月」という常套句で付かず離れずの関係を続けてきた中国とロシアは、米国の新政権発足に伴い、今回もまた「新時代に向けて両国の行動調整を強化し、関係を包括的な戦略的パートナーシップへ格上げする」と公言した。しかし、アナリスト等の見解によると、中露関係は引き続き国内の圧力と異なる利害が足枷となり、こうした宣言はほとんど体裁に過ぎない。
2月23日 ロイター
EU、プーチン氏側近4人の制裁で合意 来月正式決定
https://jp.reuters.com/article/russia-politics-navalny-eu-idJPKBN2AM2BE
欧州連合(EU)外相は22日、ロシアのプーチン大統領の側近4人に制裁を発動することで合意した。ロシアの反体制派指導者アレクセイ・ナワリヌイ氏に実刑判決が下されたことに対する象徴的な対応となる。


反プーチンデモが激しく行なわれているようだけど、まだまだプーチンを慌てさせるような状況にはなってないようだ。それにしても、ロイターの報告では、首都モスクワで4万人って言っていた。すごいと思うのは、マイナス50度の極寒であることだ。しかも、刑事告発や身柄拘束の対象になると警告されて、実際に数千人が拘束されている。

プーチン政権を安定させていたのは経済で、彼が大統領になった当時、原油価格が高騰したり、新しい油田が見つかったりしていたそうだ。ところが最近は、それが不調になってしまった。しかも、ロシアが確認している石油埋蔵量のうち、採集して採算が合うのは36%なんだそうだ。ほぼ資源モノカルチャー状態のロシア経済、あとは兵器産業くらいしかないんだから、これは結構大変な状態。

クリミア問題以降の制裁で、国民生活がかなり苦しくなっている。そこに来て、ナワリヌイ氏の事件だ。じゃなきゃマイナス50度の極寒に4万人の抗議者は集まらない。

そう言えば、毒を盛られたときは、初期治療が大変重要なんだそうだ。ナワリヌイ氏は、オムスク緊急病院に担ぎ込まれて治療を受けたが、治療の責任者にあたったのがセルゲイ・マキシミーシン医師。マキシミーシン医師の当初の治療が適切であったということなんだろう。そのせいだろうか。マキシミーシン医師が亡くなったそうだ。突然の死だったそうだ。




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テーマ : 領土・領海・・経済水域
ジャンル : 政治・経済

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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本






























































































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