めんどくせぇことばかり 鎌北湖周辺の山道をぶらぶらと
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鎌北湖周辺の山道をぶらぶらと

毛呂山総合公園の駐車場に車を置かせてもらって、鎌北湖の南北に連なる尾根道を歩いてきた。

まず、鎌北湖の南側の道。総合公園から宿谷滝方面にほんの少し歩くと、右手、直径15cmくらいの木に黄色いテープが巻かれている。そこが登山口。

そこから入っていくと、びっくり。以前はもっと薄くて、ところどころ荒れた感じの道だったんだけど、ある程度まとまった整備が入ったようで、歩きやすいいい道になっていた。間違って入っていってしまいそうな場所を枯れ木で塞ぐ工夫が、何カ所か施されていた。

山道そのものも、なんだか明るい気がした。途中までゴルフ場に沿った道だけど、結構気持ちよく歩けた。
IMG_7877.jpg (名もないピークに四等三角点)

IMG_7878.jpg (やぶ椿が咲いている。以前、山の中であったおじさんは、山に日が入らないとやぶ椿は咲かないと言っていた。ここは日が入っているんだな)

 鎌北湖の東岸上からは、保線の道をあるく。それにしても保線の道を歩くと、保線という仕事の大変さを感じさせられる。2019年の台風15号で、千葉県では大規模かつ長期間、停電が続いた地域があったが、山の中を駆けずり回って送電線をつなげたんだろうな。IMG_7880.jpg (今日は、景色を見られる場所は少ない。貴重な場所の一つ。蟹穴山展望スポットが見えている。中央の鉄塔あたりから、右手に登っていく)

北向地蔵への分岐から鎌北湖の西岸に下りていくのだが、その分岐の上、東稲荷山の東側の斜面の杉の木が伐採されていた。登って景色を見てみようかと思ったが、大変そうなのでやめた。あれは、登っておくべきだった。あとで後悔した。
IMG_7881.jpg (東稲荷山の鉄塔下が伐採されていた)

IMG_7883.jpg (鎌北湖西側の咲いていた)

鎌北地区をから、鎌北湖の北側の尾根道に入る。ここも保線の道。少し前に、向こうからこっちに歩いたところ。ひたすら静かな山道だった。
IMG_7884.jpg (さっき見た鉄塔の、一個右上の鉄塔から蟹穴山の展望スポットが近い)

この日歩いたのは、以下のようなコース。
地図



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テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

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この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本






























































































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