めんどくせぇことばかり 鎌北湖の貯水を確認に・・・あとはおまけ
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鎌北湖の貯水を確認に・・・あとはおまけ

鎌北湖、貯水の具合はどんなものかと、様子見に出かけた。

毛呂山総合公園わきから飯森山に登り、鎌北湖の南側から西側を囲む尾根道を歩いてきた。その終わりには、蟹穴山の伐採地にいたり、そこでご飯にして鎌北湖第二駐車場に下山した。ここまでは、おまけ。

IMG_0622.jpg 山道に、ホコリタケ。撮影後、ツンツンと胞子を飛ばして楽しんだ。

IMG_0623.jpg 予報では、朝から晴れると言っていた。たしかに晴れた。六時頃、日の出の時間は晴れていた。七時頃だっただろうか、ふと気がつけば、霧に巻かれたかのように日差しがなくなっていた。スカリ山についてもご覧の通り。雲は動いてはいるんだが・・・。

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蟹穴山の伐採地までやってきた。天候は、どうやら良化しつつある。手の届きそうな低い雲がみるみる風に吹き上げられて、青い空が顔を出す。

IMG_0625.jpg 越上山と関八州見晴が見えてきた。・・・“ようやく”って感じかな。

IMG_0626.jpg 長沢背稜を見たかったが、低めの雲に隠される。手前は虎秀から顔振峠。その向こうには大高山から子の権現。見えているのはそこまでだった。

おまけの山歩きはここまでにして、さて下山。

ここから本番。鎌北湖、貯水の具合を確認に行く。九月の最初にも訪れた。貯水は始まっていたものの、目視で確認できる状況には至らなかった。今回は、たしかに水は貯まりつつある。

IMG_0628.jpg 北向地蔵からスカリ山、茶嶽山に蟹穴山、大沢山へと続く稜線の、その東側に降る雨が、小さな流れを作って鎌北湖に流れ込んでくる

IMG_0632.jpg 貯水が始まったとは聞いても、なかなか目には見えてはこない。それでも水は確実に、少しずつでも増えていて、ふと気がつけばこの様子。

IMG_0637.jpg 水が貯まって、あわててみてももう遅い。セイタカアワダチソウが水没しそう。

IMG_0639.jpg 太公望の陣取る桟が見えている。そこから竿を出し、糸を垂れても、まだまだ湖面は遠いようだ。それでも、ひと月もすれば紅葉の時期。きっと湖面に、きれいな綾錦を写してくれることだろう。この紅葉を、多くの人が待ちわびている。

IMG_0643.jpg 岸辺に並ぶスワンたち。出番の時は、やってくるのか。

IMG_0641.jpg IMG_0642.jpg 湖畔には、白く可憐な花が見られた。

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この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本








































































































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