めんどくせぇことばかり 越上沢から越上山へ
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越上沢から越上山へ

越上沢から越上山に登ってみた。

ずいぶん以前に歩いたことのある道なんだけど、面白そうな道を探していて、思い出した。この道は面白い。大寒の季節だから、水には濡れない。それは夏場にとっておいて、今日は、言うなれば下見気分。
地図
そういうことで、水に足を入れない範囲で沢を行き、行けないところは高巻いた。行けるか、行けないか、その判断が難しい。一度、判断を誤った。行けると思って滝の下に入ったら、行けない。行けると思って一段越えちゃったので、戻るのもちょっとなぁ。

きびしい所から高巻きに入ったら、しくじって高高巻きしてしまった。それでも、すぐにルートに復帰できた。ピンクテープのピンク色が、一番好きな色になった。

最初、下の方で行ったり来たりして、いろいろなルートを探して遊びすぎ、だいぶ時間をかけてしまった。

上の方に行くと、木樵さんの音が聞こえてくる。越上山の方から聞こえる。そちらに向かっていったら、越上山への分岐の目前で、一般道に出た。分岐には、「越上山山頂付近で伐採中」と注意書きがあった。

越上山に登っていくと、中腹のほか、山頂手前にも周囲の景色を望める場所が合った。さらに山頂も以前より明るい感じがした。伐採の恩恵だろう。

IMG_1630.jpg
IMG_1631.jpg山頂から、小さな岩場一つ越えた所から見える景色。

大塚山と、その向こうにいつもの伐採地が見えている。今日もこれから、あそこまで行く。

帰りは、カイ立場から幕岩へ。幕岩を過ぎたところから始まる尾根を使って笹郷に下りる。ヤマレコに軌跡があったので、この道を使ってみる。
IMG_1632.jpg一本松峠
IMG_1635.jpgカイ立場。

鼻曲山を経て桂木観音。滝入峠を経て滝の入、阿諏訪、獅子ヶ滝。笹郷を経て黒山。いろいろな地域を結ぶ、重要な峠。
IMG_1636.jpgIMG_1637.jpg
幕岩。いつもここを通るたびに思う。樹林に囲まれているからホイホイ歩けるが、景色の抜けた稜線だったら、結構怖いだろうな。

今日使う下山路は、幕岩を越えてすぐ、左手に尾根が張り出していく。そこは全くの薮だったので、見落として少し下ってしまった。下ったところに踏み跡があったので、そこに入ってみて、尾根の張り出しを越えてしまったことに気づき、引き返した。

尾根の張り出しに戻り、薮に入る。しばらくの間、踏み跡はほぼない。かつ、藪こぎ。尾根から左手の山腹に回り込むと、伐採のための道に出られた。

IMG_1638.jpg写真は下ってきた伐採の道。

私などでは、足を踏み込むのも躊躇されるような斜面での仕事。どうぞ、ご無事で。
IMG_1639.jpgソーラーパネルと並び、見たくないけど、山で時々目にする悲しい光景。

こんな所に捨てられたら、回収も出来ない。


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テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

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こんな本、あんな本


この本、今でも売れてるんですね。何時頃読んだんだろう。記憶も定かじゃないけど・・・。この男の子が嫌いでね。涙が出た。白血病で入院してた女子高生にこの本を送ったことがある。感想、聞かせてもらってないな。



中学1年で読んだと思うんだけどな。アレクサンダーの伝記。夏休みの読書感想文で郡市の大賞を取ったんだ。「アレクサンダーによって異なる国や民族が一つの領域にまとめられたように、いつかこの世界も・・・」・・・なんてことを書いた。なんだか、アメリカがやろうとしてるよね。・・・当時はそれがいい事のように思ってた。



高校で山岳部に入ったんだよね。もとが山ん中だからさ。そんでもって山岳部っていうのもどうかと思ったんだけど。この本を読んじゃったもんでね。入部したての1年の夏休み、北鎌尾根から槍に登った。・・・記憶に誤り。取り付いただけだった。



今みたいに女の裸が氾濫している時代じゃなかったわけですよ。私の中学生時代っていうのは・・・。そんな時代なのに、中学校の図書館に置いてあったんですからね。この表紙の本が・・・。手にした理由はもちろんこの表紙の女。・・・もちろんそんなことは誰にも言えない。ただ、以前から無類の本好きであったことは功を奏した。それに加えて、私は以前からのSFファンということになった。この本を不自然なく手にするために・・・。
やられた本












































































































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